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Brazilian day 2004

ビデオに録画していた「Brazilian day 2004」を観る。「Brazilian day」とは毎年ブラジル独立記念日の9月7日にニューヨークのマンハッタンにある"リトル・ブラジル"と呼ばれるブラジル人街一帯で開催される一大フェスティバルのこと。今年でちょうど20年目、回を重ねるごとに大規模になり、今では数十万人が集結するそうだ。パステルやコシーニャ、エスペチーニャを売る屋台が立ち並び、辺りはカナリア・カラーで包まれる。メイン・イベントはブラジルのトップ・スターのショー。昨年はダニエルとイヴェッチ・サンガロ、ダヴィ・モラエスが出演した。今年はスカンキとチンバラーダ。スカンキは海外公演を感じさせない手馴れたステージで、若者を中心に受けていた。チンバラーダはメンバー・チェンジもあったようで以前ほどの派手さは無くなったが、やっぱりアシェー、皆踊りまくって盛り上がる。ヴォーカルの女の子が客席(といっても道路だが)側にマイクを向けると大合唱が始まった。すると急に感極まったのか、涙ぐみ、しばし歌えなくなってしまった。異国で頑張っている同胞達を前に彼女は何を感じたのだろうか?ちなみにニューヨークには約30万人のブラジル人が住んでいるという。その多くが家族をブラジルに残したまま働きに来た労働者だ。
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