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Itauが東京に支店を開設

10月オープンだそうです。もはやBanco do BrasilだけではなくてBanespaやBradescoだってある。どこか口座開こうかな...。
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Sandy e Júniorの魅力 最終回 来日公演の見所

今週末は待ちに待ったS&Jの初来日公演。最終回はその見所をピックアップしておこう。

・海外仕様?
公演の内容は恐らく最新アルバム「Identidade」からと、今までのヒットナンバーが中心となるだろう。楽曲の予習を忘れずに。

・Sandyの弾き語りコーナーはあるのか?
ますます上達しているサンディーのギター弾き語り。日本でもやってくれるか?

・ジュニオールは何をやるのか?
ギター、ドラム、コンガ、サックスあたりは定石か?怪しいダンス?も披露するかも。

・日本語で歌うか?
S&Jは今までにスペイン語、英語、あと確かイタリア語でも歌っている。MCは確実として、1曲ぐらい日本語で歌わないものか...。

・日本に対するメッセージ
「遠い国だから行きたくてもなかなか行けない。」とインタビューに答えていたサンディーだが、日本食大好きのサンディーは日本で本場の日本食を食べたいそうだ。誰か回転寿司に連れて行って!!

・子供連れならもしかして?
子供連れなら何かいいことあるかも?

・カメラ、ビデオは忘れずに。
撮影禁止なんてヤボなことは言いません(多分)。

・ガムとタバコは持込禁止
これも多分。

・ブラジルのマスコミはどのぐらい人を送り込むのか?
GLOBOは日本に特派員がいるので確実。雑誌だとCARASとか来てくれそう。

・セルジーニョも見逃せない。
「ALTAS HORAS」、「ACAO」の名物司会者、セルジーニョも今回のツアーに同行する。いつものように「ムイト・ボン!!」と叫ぶのだろうか?

・在日ブラジル人とのコミュニケーション
東京では約6,000人の在日ブラジル人が集結する予定だ。彼らのファッションや立振舞いもチェック!サンディーが彼らにどんなメッセージを送るかも興味深い。

・ブラジルの著名人も? 
ジーコが日本にいればまず間違い無く観に来るだろう。他にも各界で活躍している大勢のブラジル人が集まることが予想される。

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という訳で、とりあえず断片的ではあるが、数回に分けてS&Jの魅力について語ってみた。もしこれを読んでS&Jに興味を持ったのであれば、まずはその音楽を聴いて欲しい。そして出来る事なら今回のショーを体験して欲しい。このショーは34年前に美空ひばりがサンパウロでショーを開いた時のようにブラジルと日本を繋ぐ歴史的なイベントとして後世の記憶に残るものになると断言できる。その場に居たという事は非常に重要な事だ。そして、きっと貴方もショーの体験後に、この2人がブラジル音楽の未来と可能性を担っているということに気付く筈だ。


Sandy & Junior Japan Tour 2004

Dia 02 de outubro 18:00h - Tokyo Bay NK Hall. 
Dia 03 de outubro 17:00h - Nagoya Port Messe.

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Sandy e Júniorの魅力 第4回 ブラジル音楽の重鎮達にかわいがられるS&J

・サンディは1999年に開催された「エリス・レジーナ・トリビュート・ショー」にジジ・ポッシやアルシオーネ、サンドラ・ヂ・サー、マリーナ・リマら先輩シンガー達と出演、このショーの最重要曲である「3月の雨」を歌った。出演した誰もが歌いたかったであろうこの曲をサンディーに歌わせる番組プロデューサーの思惑は当り、歴史に残る感動的名唱となった。この模様はミルトンやジョアン・ボスコ、ジョアン・マルセロ等、エリスにゆかりにあった人物達もステージ脇で観ている。

・2000年にリリースされたミルトン・ナシメントとジルベルト・ジルの共演作「ジル&ミルトン」。二人の顔合わせは各方面で話題を呼んだ。お気づきの方もいると思うが、このアルバムの2曲目「ドゥアス・サンフォーナス」にS&Jがゲスト参加している。前半部を物怖じする事無く歌いきり、後半部は大御所達も一緒なって歌っている。ブラジル音楽の重鎮達を向こうに自信たっぷりに歌う姉弟に迷いは無い。何故S&Jに召集がかかったのか?もちろん、ジルとミルトンが一番気に入り、注目している若手アーティストだからだ。
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・そのジルはプライベートでジュニオールにギターを教えている。ジュニオールにはギター仲間も多く、セパラトゥラのアレシャンドレや元ノヴォス・バイアーノスのペペウ・ゴメスとも交流が深い。

・アシェー・クィーン、イヴェッチ・サンガロがDVD収録用のショーにS&Jを呼んだのも記憶に新しい。この時イヴェッチはS&Jのナンバー「デスペールヂソウ」を選び、共に歌っている。

・2004年3月に開催された「セナ没後10周年トリビュート・コンサート」では、シコ・ブアルキ、ミルトン、ジル、カエターノ、イヴェッチ、ダニエラ・メルクリ、フレジャーと共に出演した。サンディーはカエターノと「サンパ」をデュエットし、ジュニオールはフレジャーとギターバトルを披露。もはやこのビッグ・ネーム達と肩を並べるまでになった。

・つい最近はテレビのショーでブラジル・ロック界の重要人物、元チタンスのナンド・ヘイスと共演した。ストーンズ好きの硬派なロッカー、ナンドがサンディーと歌うなんて...(と、ナンド・ファンは思っている?)


ジャンルを超えたブラジル音楽各界の頂点に立つスター達、その誰しもがS&Jを贔屓にしている。その理由は、皆この姉弟にブラジル音楽の未来と希望を期待しているからだ。
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Sandy e Júniorの魅力 第3回 快進撃を続けるS&J

デビュー10周年となった1999年はS&Jにとってターニングポイントとなった。TV GLOBOにて主演ドラマ「SANDY&JUNIOR」がスタート、サンパウロ郊外のハイスクールが舞台となったこのドラマは同世代の熱烈な支持を受け高視聴率をマークする。同年リリースのアルバム「クアトロ・エスタソインス」のセールは160万枚以上を記録。ブラジル全土ツアーのチケットも瞬く間に売り切れた。21世紀に入ると海外進出を視野に入れ、イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル等10数カ国にてCDが発売、あわせてワールド・ツアーもスタートする。2002年には英語とスペイン語で歌った「インターナシオナル」が発売、その人気はいよいよ世界規模となる。(知らないのは日本だけだ。)
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S&Jがカヴァーした曲も多い。ホイットニー・ヒューストンが歌った映画「タイタニック」(ブラジル風なら「チタニッキ」か)のテーマソング「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」をはじめ、ジャクソン・ファイヴ、カーペンターズ、ビージーズ、ラウラ・パウジニなどのヒット曲をポル語ヴァージョンで歌っている。(「パワーレンジャーのテーマ」はご愛嬌。)海外ではエンリケ・イグレシアスやマライア・キャリーとも共演を果たしている。ロック・イン・リオには2回連続出演。ブラジル国内で同じ規模で活動しているミュージシャンは数える程度だろう。
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Sandy e Júniorの魅力 第2回 最初期2作の話

Sandy&Juniorの芸能界デビューは1989年。当初は父ショロローと一緒にテレビの歌番組等に出演、カヴァー曲を中心に歌っていたようだ。人気が上昇してきた2年後の1991年、デビュー作「Aniversário do Tatu」をリリース。ショロローのセルタネージャ系のオリジナル曲が大半を占めてはいるが(当時流行していた"ランバダ"にインスパイアされたと思われる「Lambamania」や、ジョーベン・グアルダ的な「A Horta」など例外的な曲もあるが。)、歌詞の内容はあくまでもインファンチルで、あえて例えるなら「セルタネジーニャ」とでもいうのか。たどたどしい歌い方は否めないが(特にジュニオール)、「O Presentinho」でのサンディーの歌唱力、感情の込め方はこの時点で将来の大成を予感させる。ちなみにこの時サンディー8歳、ジュニオール7歳。
翌1992年にリリースされた2nd「Sábado à Noite」はカントリーの本場ナッシュビルで録音、大御所、メアリー・チェイピン・カーペンターのカヴァー曲「Down at the Twist and Shout」(ここではポル語の歌詞を付けている)やフォホーの「A Resposta da Mariquinha」、ジョアン・ヒカルドとルリの共作でセコス&モリャードスが歌った「O Vira」(なんと当のネイ・マトグロッソがゲスト参加し二人とデュエット!!)など前作に比べると芸風が大きく広がっているのが分かるだろう。マルコス・ヴァーリが楽曲制作に参加した「O Sabe Tudo」を歌っているのも要チェック。
まあ、10歳未満の子供が(幾らコネクションがあるとはいえ)こんなアルバムを作るとは...。

この2作品はつい最近再プレスされたので興味のある方はまず一聴を。


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Sandy e Júniorの魅力  ESTRÉIA

日本におけるブラジル音楽界の本年度最大のイベントともいえる、サンディー&ジュニオール初来日公演。東京、名古屋と2回だけ開催されるショーの為に、日本中から在日ブラジル人をはじめ多くのファンが集結する。チケットも飛ぶように売れているそうだ。しかしながら一方でサンディ&ジュニオールの曲はおろか、名前すら聞いたことも無い人も多いのも事実。そこで、来日公演までの僅かの間であるが、このブラジルが誇る姉弟デュオ、サンディー&ジュニオールの魅力について数回に分けてこの場で語り、より多くの人にこの機会を逃さぬよう働きかけたい。

*基礎知識
プロフィール
ディスコグラフィー

おまけ
カエターノ・ヴェローゾ「僕もサンディ&ジュニオールのファンだよ。」と公言。

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Bophana

玉石混淆の日本のブラジル音楽界に期待のグループが登場!

見た感じだと「オシャレ系?たいしたことないんじゃないの?」と思ってしまいそうだが、いやいやまずは音を聴いて欲しい。ヴォーカルのRicaさんの声質には透明感溢れながらも力強さ、逞しさを感じ、特にビヴラートの表現は抜きん出ている。ガンザを振りながら歌う姿もいとおしい。ギターの龍平君はリオデジャネイロの何人ものヴィオラォン奏者の面影を感じる。(天然なのか研究した結果かは謎だが。)また彼の繊細な歌唱がちょうどいい感じ。ベースの織原君はJAZZ界では既に有名なテクニシャンで美しい音色の持ち主。現在はフレットレスでブラジル音楽を表現すべく、スルドとルイザォンを研究中。
この3人の編成でカルトーラやネルソン・カヴァキーニョを現代的な解釈で奏でる演奏は今まで日本人の誰もが試みたことが無く、長年エスコーラに所属している人などは目から鱗ではないだろか?聴く度にレベルアップしていて今後かなり伸びていくだろう。本当に非常に楽しみ。まだまだ課題は多いと思うが、決して妥協することなく続けて欲しい。
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Daniele Suzuki

噂のnikkei女優。現在はMalhaçãoにMiyuki役で出演中。
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誠のブラジル音頭/松井誠

元々は殿さまキングスの隠れたヒット曲。郷愁を打たれる歌詞が素晴らしい。この人がカヴァーしたのは2003年。実は演劇・舞台界で定番曲として有名だそう。和楽器を導入したりして日系コロニアのツボをつかみそう。3番の歌詞を変更したのはちょっと無粋。今でもステージで歌っているらしいです。ブラジル公演は考えてないのかな?

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Yuka Libanio

かねてから「ジョルジ・ベンジョールのバックで踊っている日本人女性ダンサーがいるらしい」という噂は聞いたことがあったのだが、昨年、名古屋のSAMBATOWNのオーナーである上沖さんに真相を教えて頂いた。実は彼女、名古屋の老舗エスコーラ、ウルバナの出身だそうだ。現在はサルバドール在住で、ミュージシャンとの共演歴も多く、ジョルジ・ベンジョールを筆頭にボン・バランソやブラガ・ボーイズといったバイーア系のグループから、エルザ・ソアレスやジャイール・ホドリゲス、そしてパウリーニョ・ダ・ヴィオラともステージを共にしたとか。更にはなんとエ・オ・チャンからも正式にオファーがきたことがあるそうだ(こちらはスケジュールが合わずに断ったそうで残念!)。この日本人向けに制作されたダンス・レッスン・ビデオは、彼女の得意とするサンバはもちろん、アシェーやファンキ、ズーク、と、現在進行形のブラジルのダンスを一通り紹介してくれている。(個人的にはイヴェッチのポエイラとダニエルの「Da-Me」が入っているのが嬉しい。)サンバに関しては初心者向けの簡単なステップから、本年度ベイジャ・フロールのテーマ・ソングの振り付けも収録されている。友情出演したGroupo de Danca Compania Axeによる特典映像も見逃せない。ブラジル気分満載で、ダンス・ファンばかりでなくても楽しめますyl.JPG

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Brazilian day 2004

ビデオに録画していた「Brazilian day 2004」を観る。「Brazilian day」とは毎年ブラジル独立記念日の9月7日にニューヨークのマンハッタンにある"リトル・ブラジル"と呼ばれるブラジル人街一帯で開催される一大フェスティバルのこと。今年でちょうど20年目、回を重ねるごとに大規模になり、今では数十万人が集結するそうだ。パステルやコシーニャ、エスペチーニャを売る屋台が立ち並び、辺りはカナリア・カラーで包まれる。メイン・イベントはブラジルのトップ・スターのショー。昨年はダニエルとイヴェッチ・サンガロ、ダヴィ・モラエスが出演した。今年はスカンキとチンバラーダ。スカンキは海外公演を感じさせない手馴れたステージで、若者を中心に受けていた。チンバラーダはメンバー・チェンジもあったようで以前ほどの派手さは無くなったが、やっぱりアシェー、皆踊りまくって盛り上がる。ヴォーカルの女の子が客席(といっても道路だが)側にマイクを向けると大合唱が始まった。すると急に感極まったのか、涙ぐみ、しばし歌えなくなってしまった。異国で頑張っている同胞達を前に彼女は何を感じたのだろうか?ちなみにニューヨークには約30万人のブラジル人が住んでいるという。その多くが家族をブラジルに残したまま働きに来た労働者だ。
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普及委員会の裏ですが、

こんなイベントもあるようです。
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Sorvete

昨日は都内某氏宅で「ブラジル料理を食べる会」。材料から買出し、仕込みして準備した(自分は何もやっていないけど)。ヒゾーリやコシーニャをつまみつつ、カイピリーニャを飲みながらメインのフェジョアーダが出来上がるのを待つ。今回のフェジョアーダはバイーア風ということでトマチがふんだんに使われていた。もちろん豚の尻尾や鼻、耳も入っている。日本では食べたことの無いいささか不思議で絶品な味だった。1月に日本に来たブラジル人の女の子としばし談笑。サンディ&ジュニオールも観に行くそうだ。そうこうするうちにデザートのソルベッチ(アイスキャンディー)が廻ってくる。ブラジル人はソルベッチを食べるときに、包みのビニールを完全に空けず根元にたるませる(そうすると溶けても手が汚れない)と聞いていたので彼女もそうするかな?と思っていたら日本人みたいに全部出して食べていた。な~んだと思ってふと横を見るとH氏がブラジル風に食べているではないか!流石、サルヴァドールに別荘を持っていた事だけのことはある。自然体でブラジルの風習を表現できるようになりたい。

写真はブラジルで人気のKibon。画像をクリックするとオフィシャルサイトにリンクします。
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グルメ・クッキング, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

〇八年を「日本ブラジル交流年」に

・2008年に迎える移住100年を「日本ブラジル交流年」として祝う
・二国間関係の更なる深化に向けての将来の機会について提言を行うため、「日伯21世紀協議会」を設立
・今後5年間で1000人を越えるブラジル人学生及び青年を招請する

小泉氏、期待していますよ。
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http://www.kantei.go.jp/

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S&JのフライヤーGet!

Takaxeさん、ありがとう!!
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そういえばBancaが

ブラジル大使館のH.P.で紹介されました!!

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http://www.brasemb.or.jp/

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六本木で開催される

独立記念日イベントです。
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Tribo de Jah

全く話題に上がらないですね。

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とりあえず作ってみた。

どうだろ?

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