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Sandy & Júnior Japão tour em Toquio レポート その1

遂にその日はやってきた。ブラジル人気No.1のポッピ・ダ・ドゥプラ、サンディー&ジュニオール初来日公演。会場となった東京ベイNKホールは舞浜駅からモノレールで二駅、海に面しホテルが立ち並んでいる付近にある。
開場の約1時間前に到着したのだが、もう既に500m以上の行列が。若いカップルや親子連れ、友人グループなど様々な人達が並んでいるが、そのほぼ100%がブラジル人。廻りから聞こえてくるのはポルトガル語ばかり。比較的行儀がいいのはS&Jのファンだから?サルガッソの屋台も出店してたり、国際電話の割引カードも配布されていたりして気分が盛り上げる。
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そうこうするうちに18時になるとスタッフが子供連れのグループに声をかけ優先的に入場させている。どうやら客席の前方にお子様連れをまとめて座らせるらしい。30分ほど待たされやっと列が動き出して建物の中に。入場チケットは半券が付いているのにもかかわらず丸ごと持っていかれた。デザインが良かったので取っておきたかったのに...。次にセグランサのボディチェック。ここでタバコやガムが没収される。今回はカバンの中までチェックされいつもより厳しそうだ。撮影も写真はいいがビデオはダメとのこと。やっとの思いでホールの中に入ると、前方には巨大ステージが組まれ、その両脇には特設スクリーンが設置されている。客席はスタンディングと聞いていたがパイプ椅子が敷き詰められていた。2階席にも多くの人が。前方は既にクリアンサに独占されていたのでステージ正面後方部あたりの席を確保。辺りを見回しざくっと数えてみると、この時点での入場者はだいたい2,000人弱位か。思ったより少ない。土曜日は出勤日のブラジル人は多いそうで、ショーが深夜だったらもう少し入っただろう。そうしているうちに前方から歓声が沸きあがり、まずはセルジーニョ・グロイスマンが登場。TV Globoの人気番組「Altas Horas」や「Acao」で司会を務める日本でいうと古館?みたいな感じの人か。いつものようにハイテンションで「Japao!!」を連発している。日本人と話したかったようだが、なかなか見つからず、やっと見つけ出して話しかけたら今度はポル語が通じない。「どこで働いているの?」と質問すると日本語で「会社(Caixa)」と答えたのでブラジル人に受けていた。あと何故か名前を聞いているのに「カショリーニョ」と答えて、「貴方の名前は犬なんですか?」と突っ込まれていた。こんな感じで数組、30分ほどインタビューが続いた。セルジーニョが引っ込み客席の一段と歓声が高まると、いよいよサンディー&ジュニオールの登場!!

ここまで書いてつかれたので続きは明日。
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