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Sandy & Júnior Japão tour em Nagoya レポート 番外編その1 大須

さて本日(10/3)は、S&Jの名古屋公演。午前中に新幹線で移動する。名古屋にはかつて5年半ほど暮らしていた事があるので、駅に着くと結構懐かしく感じる。ショーは夕方からなので、まずは以前住んでいた大須に寄ることに。コメ兵とか、みゆき亭とか、喫茶亀とか、大須屋ケンとか、昭和ストアとか、大須名物のスポットは健在。この商店街の中心に何故かブラジル料理店がある。自分が住んでいた頃は「レストラン51」という名前だったが、「ビリンバウ」という名に変えたらしい。週末のランチタイムはシュハスコ食べ放題と聞いていたので早速行ってみると、なんと休み...。しかも張り紙を見るとどうやら長期休業中の模様...。残念。
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都会により?


ここのすぐ近くのビルの2Fにブラジル雑貨屋「Styllu's Modas」がある。店頭には日本語で店舗案内があり、大型モニターにはマリア・ヒタのPVが流れている。日本人のお客さんも多そうな感じ。階段途中には様々なフライヤーがびっしり貼られている。DJイベントだったり、フォホー・パーティーだったり、健康相談やキリスト教の教会の案内書まである。名古屋地区オリジナルのS&Jのフライヤーがあったので入手。店内に入るとCDやビデオ、DVD、雑誌、アパレルものなどを豊富に売っている。お菓子や生活用品は少ない。平日は自宅の近所の店で生活必需品を購入し、土日にウインド・ショッピングがてら街の中心部に出てくるブラジル人が多いのだろう。(ちなみに大須と、中心部の栄、ウルバナがある新栄は徒歩圏内。)ムジカ・ポッピのCDとTシャツを購入。
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その後、昼食を取るべく商店街の外れにある近くの名物店「矢場とん」に。この店、割と有名で(ポル語を習っているという噂のある)加藤あいが名古屋に帰省する度に立ち寄っているそうだ。店の前に到着すると、雨だというのに10人以上が並んでいる。
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流石に並んでまで食べようとは思わないので、こうなったら天むすでも、味噌カツでも、えびフリア(フライではなくフリア)でも名古屋らしいものが食べたくなり再び商店街の中へ。しばらく歩くとブラジル国旗を飾っている店を発見。
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そういえばこの店、自分が住んでいた頃からブラジル国旗を出していた記憶が。その時はどうみても普通のパスタ屋だったので入ったことは無かった。外から覗き込むとどうやら店員もお客さんもどことなく日系っぽい。とりあえず中に入る。壁にやたら張り紙がしてあって「化粧をしないで下さい。」だとか「トイレはきれいに使うように。」とか、いわゆる説教系の店か。店員のオバちゃんも元気がいい。隣の席に座っていた日系3人組の一人が"冷えていない"コーラを頼んでいた。席に座ってメニューをもらうと日本語とポル語が併記されている。ビッフェ・コン・オーヴォやフランゴ・アサードとかあるようだ。取り合えずビッフェ・コン・オーヴォを注文。川崎のプラスパ・ミートほどでは無いにしろ、かなりのボリュームで満足。カフェが付いていれば完璧だった。
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大須には外国人観光客が多く、もちろんブラジル人も大勢遊びに来る。そのような観光客相手に商売している店が結構ある。店頭にブラジル国旗を飾っていたりしているので、探してみるのも面白いかも。
次の目的地へ向かうべく大須を後に。

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