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Parque Nacional serra da capivara

新宿エルタワーに入っている埼玉県領事館の中で、ブラジル関連の写真展が開催されていると聞いたので早速見に行く。
今回の展示はMAIKEN(南アメリカ大陸自然・文化遺産研究所)という団体が主催、北東部ピアウィー州にあるセーラ・ダ・カピヴァラ国立公園の景観と、そこに遺された遺跡が中心だ。1991年には世界遺産に指定されている。
E.U.A.のグランドキャニオンを彷彿する大スケールの風景と、約10,000年前に描かれたという古代人の壁画をみると、遥か昔のブラジルで逞しく生活していた当時の人々の姿が頭をよぎる。ジャガーを恐れている人々の絵が印象的だ。ブラジルがこの時代から500年前に発見されるまでほとんど変わらなかったというならば、かつてドイツ人探検家、ハンスターデンが「原始ブラジル漂流記録」で描いたブラジルも同じような風景だったのだろうか?
本日より毎日10時から19時まで、19日(金)まで開催されるそうなので(土日は閉館)、職場が近所の人はチェックしてみて下さい。

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主催の方に写真撮影の許可を頂きました。

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バイーア人形やペルナンブーコの土人形も展示・販売されている。

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ガラナやチョコも販売されていた。

ここにも少々、国立公園の様子がUpされています。

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