« Durval Discos | Main | Domingo na Cidade de Oizumi »

Restaurante Primavera na Cidade de Oizumi

久し振りに友人数人とで大泉に行った。ブラジル人経営の新しい店が幾つかオープンしていたり、ブラジル人向けに新築のマンションや一軒家が売りに出ていたり、相変わらずここに住んでいるブラジル人は元気がいい。
大泉で一番美味いといわれているRestaurante Primaveraで昼食を取る。皆で土日だけやっているシュハスコ・コースをオーダー。肉類はもちろん、サラダやライス、フェジョン、ちょっとしたサルガッソも食べ放題。これで男性2500円、女性2000円。飲み物もアルコールと生ジュース以外は飲み放題で260円と破格の安さ。(カフェだけなら食べ物代に含まれている。)
肝心の肉はピッカーニャ、コステーラ、コラソン・ヂ・フランゴ、フランゴ・コン・ベーコン、リングイッサ、その他いろいろあった。モーリョをたっぷりかけ、1時間ぐらいかけてゆっくり食べる。肉を持ってくるタイミングが絶妙で、せわしくも無く、待たすことも無く、皿が空になった頃にタイミングよく次のを持ってきてくれるので、ついつい食べ過ぎてしまう。デザートにはカフェとボロ・ヂ・ココを頂く。都内ではなかなか味わえない普段着のブラジルの味だ。程よく満腹になった頃にフロアから生演奏が聴こえてきた。キーボード奏者と女性歌手の二人がユルい感じのアレンジで「メウ・ベン・ケレ」、「トラベッシア」、「アレン・ド・オリゾンチ」などのホマンチコなナンバーを歌っている。隣のテーブルではブラジル人の家族が何組か集まり、どうやらこれから子供の誕生会をやるようだ。どことなく幸せ感に包まれている日曜の午後。

primavera.JPG
これから食べるところ。肉は別の皿にテーブルで切ってくれます。

andre.jpg
一緒に行った友人のアンドレ君。カリオカの彼は「食事が済んだらコルコバードとパォン・ヂ・アスーカルを観に行こうよ!」と洒落たことを言ってくれました(笑)。

|

« Durval Discos | Main | Domingo na Cidade de Oizumi »

Comments

The comments to this entry are closed.