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Meus Amores no Rio

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estrelado por Jardel Filho, Susana Freyre, Domingo Alzugaray e Fábio Cardoso, com direção do argentino Carlos Hugo Christensen.

Em Buenos Aires, uma jovem (Susana Freyre) participa de um programa de televisão respondendo sobre o Rio de Janeiro. Ela perde o concurso, mas ganha como prêmio de consolação uma viagem para o Rio, onde consegue três namorados: o comandante do avião (Fábio Cardoso); um rico carioca (Domingo Alzugaray); e um jornalista (Jardel Filho).

No decorrer da história, o filme mostra as mais diferentes atrações turísticas da "Cidade Maravilhosa", principalmente a noite carioca, com locações em boates, destacando apresentações de grandes artistas brasileiros, como Ataulfo Alves e Suas Pastoras e Teddy Moreno.


そういえば、今までこのblogでボサノヴァの話題を取り上げたことはほとんどありませんでした。別に嫌いという訳ではありませんし、どちらかというと好きなほうです。
ボサノヴァに限らず、過去に流行したポピュラー・ミュージックをよりよく楽しむ手段として、「当時の風俗や世相を学んだり、調べたりして、把握し、理解する」という行為があると思います。フランク・シナトラやエルヴィス・プレスリー、チャーリー・パーカーやマイルス・デイビス、そしてビートルズやジミ・ヘンドリックスなども、当時の社会情勢などを踏まえて聴くと理解が深まると思います。

さて、ボサノヴァが誕生する前後のブラジル、特にリオデジャネイロの風俗はどうだったでしょうか?日本国内においては、なかなか資料が無いのがツライところではありますが、一つの手段として当時の映像を記録した「映画を観る」という行為があります。例えば国際的に有名な「黒いオルフェ」、この作品は当時の風俗の、特に低所得者層の生活の部分的な記録としては価値があると思います。(ただ、これはあくまでも海外制作の作品なので、若干の誤解は含まれると思います。ほぼ同時期に撮影されたネルソン・ペレイラ・ドス・サントスの「リオ40度」を合わせて観賞することを強く勧めます。)しかしながらこの作品とボサノヴァの誕生した空間とは内容的にはあまり近いところにあるとは言い難いのも確かです。

本日紹介する1957年に撮影されたこの作品は、そういった意味では当時のハイクラス(即ち中産階級といわれる人達)の日常生活が垣間見れます。Ataulfo AlvesとTeddy Morenoのショーの模様もあったりと音楽好きにもお勧めの作品です。

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Meus Amores no Rio / 1957

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