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Luizaoをブラジルに送るためのカンパ用口座

ルイザォンのご遺体をリオになんとか送ろうというプロジェクトがスタートしています。
土葬が一般的なブラジルでは火葬することは考えられません。なんとか実現させる為に皆様のご協力をお願いします。


以下、今回中心になって動いているギタリストの高橋ひでさんのテキストの引用です。

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カンパ受付用口座
Luizaoをブラジルに送るための、カンパ用口座を開設いたしました。志ある方のお力を頂戴したく、お願い申し上げます。
Luizaoに故郷であるブラジルに帰っていただきましょう。多くの親友に見守られながら墓地に埋葬され、ブラジルの土になって頂きましょう。

負担になるから火葬で。こういう選択肢もありますが、 「ルイーズをブラジルの土に還してあげたい、私には毎日が精一杯だったから、私の力でルイーズをブラジルに連れて行くことは出来ないけれど、でもね、ルイーズをみんなに会わせてあげたいの、みんなに見守られながら土の中に還してあげたいの、 」と奥様は涙を流されながらおっしゃっていました。

ルイゾンの長年の闘病生活を、奥様は働きながら一人で支えて来られました。ご自分の人生のすべてを、ルイゾンの回復を信じて捧げてこられました。
奥様はもう、充分頑張られました。

僕たちはルイゾンから、多くの喜びをもらったことと思います。今こそ、彼にお返しをするときです。
皆さん、力を貸してください。

●ルイゾン移送カンパ口座

みずほ銀行 六本木支店(店番号:053)
普通口座 4100566
ベック ヨウコ (別宮 陽子)

※ルイザォンの奥様の口座です

イヴァン、ヴァーリ、ヴァンダ、エウミール、エルバ、エルメート、エン・シー、OSネヴィス、カエターノ、カントゥアリア、ギンガ、クレベール、シヴーカ、シコ、ジャヴァン、ジャキス、ジュニオール、ボスコ、ジョイス、アラガォン、ジル、セリア、ダニーロ、トニーニョ、トッキーニョ、ドミンギーニョス、パウリーニョ、ハモス、ブラガ、ベッチ、ベベウ、ホーザ、ホメロ、ミウシャ、ミルトン、モアシール、ルーラ、レニー、みんながルイザォンの帰りを待っています。
ドリやセーザルも飛んで帰ってくることでしょう。
ブラジル音楽を愛する僕らの力で、彼らの元へルイザォンを届けましょう。

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LuizaoMaia告別ミサ

●LuizaoMaia告別ミサ

*日時 2月5日(土)1330~
*場所 カトリックイグナチオ教会 主聖堂にて

一般の方もご参列できますので一人でも多くの方のご参列をお願い致します。

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第42回下北沢ブラジル音楽普及委員会

昨日、ルイザォンの奥様であるYokoさんから、非常に貴重なルイザォン&バンダ・バンザイの映像を貸して頂きました。これをYokoさんの了解のもとに上映したいと思っています。
そして、ルイザォンの最後の弟子とも言える、高橋ひでさんのグループ、Passarimによる演奏もあります。

今夜は皆でルイザォンを偲べれば、と思います。もしルイザォン参加のお気に入りの曲あればCDお持ち下さい!

下北沢ブラジル音楽普及委員会

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Sr.Luizão Maia morre no Tóquio

Considerado um dos maiores contrabaixistas da música brasileira, Luizão Maia morreu ontem aos 55 anos, de um derrame, em Tóquio, onde morava desde 1966. O músico, que se consagrou ao lado de grandes vozes da MPB e foi um dos mais requisitados para gravações no Brasil, recentemente era obrigado a tocar apenas com a mão esquerda, recuperando-se de outro derrame. O também baixista e sobrinho de Luizão, Arthur Maia, estava no Japão em visita ao tio e está providenciando a vinda do corpo para o Brasil.
A paixão pelo baixo e a carreira de músico profissional começaram cedo para Luizão. Já em 1964, começou a despontar com o toque suingado no Rio Samba Trio. Também nesse período, começou a acompanhar shows de artistas como Tania Maria e Nelson Cavaquinho. A rotina dos palcos sempre foi dividida com os trabalhos de estúdio, para o qual sempre foi requisitado. A partir da passagem para o baixo elétrico, em 1966, integrou o grupo Fórmula 7 e, em 1968, fez parte do Brazuca.

Luizão deixou sua marca em boa parte dos principais LPs da MPB. Durante 13 anos, acompanhou Elis Regina em gravações e apresentações ao vivo. Sua projeção ultrapassou os limites das bandas e orquestras que acompanhavam cantores e alcançou a música instrumental, com destaque para alguns músicos do jazz fusion como Lee Ritenour, George Benson e Toots Thielemans.

Luizão excursionou com Elis Regina e um grupo de músicos brasileiros em turnê pelo mundo, em 1974. Em 1989, fundou a banda Banzai, que foi considerada a melhor banda instrumental pela crítica no Free Jazz Festival. Em 1991, foi o arranjador do CD da cantora Yuming, que fez sucesso no Japão. Trabalhou com Djavan, Gilberto Gil, Chico Buarque, Paulinho da Viola e uma série de artistas brasileiros e estrangeiros, num total de mais de mil gravações.

luizao

昨日永眠されました。ご冥福をお祈りいたします。

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VASP

かねてから倒産の噂があったVASPだが、いよいよ危ないらしい。

先日は丸2日も運行を休止したそうだ。原因はなんと「燃料が買えないから。」
この時期ブラジルに行く方も多いと思うが、VASP利用の場合はくれぐれも注意を。
(最後の記念に乗ってみたい気もありますが...。)
vasp

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Taina 2

taina2
Taina 2
Nesta nova luta contra os piratas de biodiversidade, Tainá enfrenta uma quadrilha que, para capturar espécies raras da fauna amazônica ataca as árvores milenares onde muitos deles se abrigam. Agora uma pré-adolescente, a índia se divide entre enfrentar os bandidos e dar atenção à pequenina Catiti, que foge da aldeia querendo imitar Tainá como protetora do meio ambiente. Tainá também terá problemas com Carlito, menino que veio da cidade para passar as férias com o pai, um biólogo. Ele trouxe Boris, um pequeno cão. Juntos tentarão salvar o Meio Ambiente.

ブラジルで大ヒットとなった子供も大人も楽しめるファミリー映画「Taina」に、なんと早くも第2作が登場!!


第1弾はDVDが出ています。
taina
Tainá- Uma Aventura Na Amazônia

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Nasce em 1927, o pianista e compositor Antonio Carlos Jobim

今日はアントニオ・カルロス・ジョビンの誕生日。(レニー・アンドラーヂも今日が誕生日)

日本でもファンの多い彼だが、まだまだ日本では紹介されていない部分も多い。
唯一日本語版が発売されている彼の伝記はそれなりに詳しいが、一方で取りこぼしも多い。
(この本に掲載されているディスコグラフィーは、実はかなり漏れがある。小野リサと共演したアルバムでさえ掲載されていない。)

商品化されてない音源や映像も多く、名作「ELIS&TOM」のレコーディングの際に同時収録されたドキュメンタリー・フィルムなどは歴史的価値は高いのはもちろんだが、アルバム未収録曲(即興的にエリスとトム、セーザルの3人で演奏したジョニー・アルフの「セウ・イ・マール」でのトムのおちゃめな表情といったら!)も含まれており、権利関係がクリアになり次第、真っ先に再発して欲しい内容だ。


本日紹介するこのレコードはウォッカのブランドABSOLUT社がトムに依頼して製作したノヴェルティ・シングルだ。
タイトルも「ABSOLUT SONG MUSIC BY BRAZIL」とシンプルで、当時のCMで使われていたようだ。
1分少々の短い曲ながらも彼のセンスの良さが凝縮されている佳曲。
absoultjobim
Antonio Carlos Jobim/ABSOLUT SONG

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Relaxamento na praia

Na massagem, os parrudões viram pau para toda obra. Com vigorosos músculos, massagistas fazem
sucesso com atendimento classe AAA na Praia de Ipanema


最近のイパネマ名物らしいです(笑)。
ipanema

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carnival 2005

カーニヴァルを間近に控え、だんだんカーニヴァル・ムード一色になってきている。
友人達もブラジルに旅行。
残留組は残念だが、せめてバーチャル体験でもしましょう。

リオ、サンパウロのカーニバルはこちらで状況が把握出来ます。
なんと各エスコーラの動画が観れます。
日本人も頑張っているようです。


carnival2005

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Mastruz Com Leite 来日決定!?

ポップ・フォホー界の雄、Mastruz Com Leiteがどうやら来日を予定しているようです。日時、場所など詳細は分かり次第Upします。

これで予習しよう!

mcl
Mastruz com Leite / Mastruz é Mastruz! o Show
1 - Do Forró do Grilo a New York
2 - Teu Silêncio
3 - Noite Fria
4 - Anjo de Guarda
5 - Menino Sem Juízo
6 - Lição de Vida
7 - Na Ponta do Pé
8 - Forrobodó
9 - Raizes do Nordeste
10 - Mil Tentativas
11 - Dá Notícias
12 - Tatuagem
13 - Minha Verdade
14 - Meio Dia
15 - Barreiras
16 - Razões
17 - Meu Vaqueiro, Meu Peão
18 - Beijo Inesperado
19 - A Praia
20 - Massa de Mandioca

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Kaleidoscópio

今日、下北沢の本屋に寄ったら耳なじみの曲がかかっていた。Kaleidoscópioというブラジルのドラムン・ベースのユニットのCDだった。このCD、個人的に気に入っていて旧H.P.でも紹介したことがある。最近、ヨーロッパでもリリースされたそうだ。聞くところによると日本でもブラジル音楽ファン以外の間でブレイクしているとか。

ブラジル大衆音楽の中で、世界的にもヒットしているグループは数多い。AXEやFORRó、PAGODEのようなブラジル伝統音楽に基づいた音楽だけに限らず、POPSやROCK、SOUL、FUNKといった、全世界的共通スタイルで多くの人材が活躍している。(そのなかにブラジル音楽のエッセンスが染み出ているのが素晴らしいところだ。)
日本ではこの手のジャンルのブラジル音楽があまり紹介されていないのがつくづく残念である。

「日本人にはあわない」とか、「日本人向けではない」という認識を持ち、このような大衆音楽に対して「聴いてみる以前」に「聴かず嫌い」を続けているブラジル音楽ファンも固定概念を捨て去ってみよう。だいたい、日本にいてブラジルの音楽を聴いているのだ。
6畳間の暖房の入った快適な部屋でミニコンポで控えめなヴォリュームでブラジル音楽を聴いて「こりゃダメだ」なんて言って欲しくない。
まずは「相手を知る」ことから始めよう。


ks
Kaleidoscópio / Tem Que Valer
1. Você Me Apareceu
2. Tem Que Valer
3. Madalena
4. Meu Sonho
5. Chega Mais Perto
6. Flor De Lis
7. Chuva
8. Tarde Em Itapoã
9. Feliz De Novo
10. Tô Que Tô
11. Lua
12. Frevo Mulher
13. Paro Pra Pensar
14. Tudo Passa
15. Aqui
16. Tem Que Valer

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SAKURA TUR

カーニバルを直前に控え、友人達が次々とブラジルへ旅立っている。

多くはリオ、サンパウロの二大都市だが、この機会にあちこち廻ろうと思っている人も多いのでは?
しかしながら個人でチケットやホテルを手配するのはなかなか疲れるものである。
サクラ観光はサンパウロのリベルダーヂにて30年も営業している旅行代理店。
いわゆる日本式の団体旅行の斡旋をしている。発着はサンパウロなので、ここを拠点にしてツアーに参加するのもいいだろう。
顧客の多くは日系人だそうだが、日本語が使える環境なので安全面でも問題ないだろう。
モデルプランの他、希望に合わせた手配もやってくれるそうだ。

サクラ観光のホームページ

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Elis... que saudade!!

今日はエリス・レジーナの22回目の命日だ。

エリスの素晴らしさや凄さは幾ら語っても語りつくされるものではない。今日は日本ではあまり知られていないエピソードを。

エリスが1974年にリリースしたアルバム「Falso Brilhante(偽りのダイヤモンド)」。地味な作品だと言ってしまうのは簡単だが、エリスを語る上で決して外すことの出来ない重要な作品である。
このアルバムにはブラジル内陸部の吟遊詩人ベルキオールや、フォルクローレ界の大御所アタワルパ・ユパンキ、そして映画「昼下がりの情事」の主題歌「ファシナシオン」まで、当時のエリスの心境を良く表している曲が収録されている。もともとこれらの曲はエリスのショー(ストーリー仕立てのあるコンサート)でエリスが歌っていた曲をスタジオで再収録したものだ。
注目すべきはスペイン語で歌った「Gracias da vida(人生よありがとう)」という曲だ。
何故この曲が収録されているのか?それには深い訳がある。

ご存知の方も多いと思うが、この曲はチリの軍事体制下における大衆の団結と政治批判のシンボル曲として愛されていた。(この曲とこの曲の背景はこちらのページに詳しいので是非読んでみて下さい。無断リンク失礼。)

エリスがまさにリアルタイムでこの曲を、しかもスペイン語で歌うということは何を意味していたのか?

エリスはこの曲を歌うことでチリの民衆を支持し、そして中南米各国との連帯を示したのだ。ブラジルでも当時は軍事体制であり、カエターノ・ヴェローゾやシコ・ブアルキといった多くのミュージシャンが既に亡命している状況だった。そのような状況下、エリスがいわゆる反体制ソングを歌うということはどんなに勇気のあることだったのか?リリース後、誰もが恐れていたブラジル軍政府によるエリスの逮捕・拘束は結局免れた。それは軍政府がエリスを逮捕することによって民衆が暴動を起こすのを何より恐れたからだった。更にエリスは(軍政府のCMでブラジル国歌を歌わされた時に「エリスも政府派なんだな。」と国民から持たれた)懐疑心を拭い去ったのだった。

毎年中南米各国でもリリースされていたエリスの作品だが、このアルバムだけは当然ながら発禁になってしまったという。ブラジルでのCD化はいち早く、1988年に再発されている。それだけブラジルでは気に入られている作品ということだろう。

fb
Elis Regina / Falso Brilhante
1. Como Nossos Pais
2. Velha Roupa Colorida
3. Los Hermanos
4. Um Por Todos
5. Fascinação (Fascination)
6. Jardins de Infância
7. Quero
8. Gracias a la Vida
9. O Cavaleiro E Os Moinhos
10. Tatuagem (Tattoo)

筆者は全く知らなかったのだが、このアルバムに収録されている「ファシナシオン」を美空ひばりが以前アルバムで歌っており、しかも最近のCMで使われているそうだ。「ブラジルの美空ひばり」といわれるエリスのヴァージョンと聴き較べるのも一考かも。ちょっと検索したらこの美空ひばりのアルバムがなんと今日再発されたらしい。運命的というか、やっぱりブラジルだからというか...。(megyuさん、どうですか?)

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Hoje é dia de Maria

TV Globoで新しいノヴェラがスタートしました。予告編を観るだけでもかなり気合が入っています。「セントラル・ステーション」のフェルナンダ・モンテネグロや「ビハインド・ザ・サン」のロドリゴ・サントロも出演!!

maria
動画はこちらより観れます。

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Bezerra da Silva morre aos 77 anos no Rio

昨年から体調を崩して入院中だったベゼーハ・ダ・シルヴァが本日亡くなった。享年77歳。元々はペルナンブコの出身だが、リオのファヴェーラで長年生活していた。作風もファヴェーラの日常を歌ったものが多く、マランドロの気質を現代に伝える数少ない一人。作品のジャケットはいつも拳銃を片手に持っている悪党風で「サンバンジド(ギャングスタ・サンバ)」の地位を築いた。サンバ界のインテリ方とはあまり交流もしていなかったようだが、彼のスタイルもカリオカの現実だと言えるだろう。合掌。

Bezerra
BEZERRA DA SILVA - PRODUTO DO MORRO
Autor: VIANNA
Editora: JORGE ZAHAR
Assunto: ARTES-MUSICA

Neste livro, através da análise dos sambas cantados por Bezerra, a autora mergulha no universo da malandragem carioca, revelando facetas ignoradas do 'cantor de sambandidos'. Um paralelo entre o sambista e Luiz Gonzaga revela peculiaridades e peripécias de artistas que vieram do Nordeste tentar a sorte na metrópole.

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Uma noite para viver o Brasil!

ちょっと気になるイベントのフライヤーを発見。年越しイベントをやった同じビルだし、偵察に行ってきます(笑)

0206
Local :Lollipop Live House
Data :6 de Fevereiro de 2005
Horário :17:00 ~ 22:00
Estado :Tokyo-to
Cidade :Roppongi
Endereço :Minato-ku Roppongi 3-8-15
Complemento :Niitaku Bldg. 2F

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RIO FASHION 2005

リオで今年の秋冬のファッションショーが始まった。
ジゼーリこと、ジゼル・ブンチェンが凱旋公演している。今では国際的なモデルとして成功した。なんと年収6億円とか。ディカプリオとはまだいい関係なのだろうか?

gisele
こちらでショーの模様がみれます。

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Minisserie / Coração Brasileiro 序章

ミナスのシンガーソングライター、Celso Adolfoの1983年の作品「Coração Brasileiro」(ミルトン・ナシメントがゲストに参加)再発されたので早速聴いてみる。
いわゆるミナス系の作品だが、タイトルにもなった3曲目の「Coracao Brasileiro」、タイトルを直訳すると「ブラジル人の心」、「ブラジル人魂」といった感じだろうか。なんとこの曲のスタイルはど真ん中のムジカ・カイピラだった。前々からミナスの音楽にはムジカ・カイピラの影響があると思っていたが、こうハッキリと提示されるとますますその思いは強くなった。
そこでこれから数回に分けて、ムジカ・カイピラ、そしてその発展形ともいえるムジカ・セルタネージャのルーツとその魅力について独り言を言っていきたいと思う。

尚、ムジカ・カイピラ、ムジカ・セルタネージャについてはこちらに詳しい基本情報がありますので興味のある方は読んでみて下さい。


almeida
Almeida Junior
Caipira picando fumo (detalhe), 1893
óleo sobre tela
Pinacoteca do Estado de São Paulo

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Dona Flor e Seus Dois Maridos

O DVD traz a minissérie de Dias Gomes que foi ao ar na rede Globo em 1998. A obra foi baseada no romance de Jorge Amado e escrita por Dias Gomes, Marcílio Moraes e Ferreira. Contou com as participações de Giulia Gamm como Dona Flor, Edson Celulari como Vadinho, Marco Nanini como Teobaldo (marido de Dona Flor). entre outras estrelas da TV brasileira.

1976年に公開、当時のブラジル国内映画として最大のヒットとなった「Dona Flor e Seus Dois Maridos」。
1998年にテレビ版としてリメイクされたのですが、これが映画版に負けず劣らず面白い!!
原作(ジョルジ・アマード)の良さを生かしつつ、ストーリーが現代版になっています。そういえば「オルフェ」のリメイクに似てるかも。現在IPCにて再放送中です。DVDでも販売中です。

donaflor
ドナ・フロール役のGiulia Gam。ソニア・ブラガを越えられるか?

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日本向けマンゴー輸出開始

なんとジョアン・ジルベルトとイヴェッチ・サンガロの出身地から上陸!!
物によっては$30って、ちょっと高すぎだなあ~...。

http://www.nikkeyshimbun.com.br/050111-72colonia.html


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Rita Lee / MTV Ao Vivo

自然体で自由に生きているオバちゃんシンガー、ヒタ・リー
近作「Balacobaco」もチャーミングな佳曲揃いで、我が家でもヘヴィー・ローテーション。
昨年末リリースした彼女の新作は2度目のMTVライヴ。体調がイマイチ良くないらしいけど、頑張っていつの日か日本でもショーを観せて欲しい。

ritalee
Rita Lee / MTV Ao Vivo
1 - SAÚDE
2 - NEM LUXO NEM LIXO
3 - AMOR E SEXO
4 - BAILA COMIGO
5 - CORAÇÃO BABÃO
6 - MAMÃE NATUREZA
7 - TUDO VIRA BOSTA
8 - ESSE TAL DE ROQUE ENROW
9 - ON THE ROCKS
10 - LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS
11 - PANIS ET CIRCENSES
12 - QUANDO TE VEJO ( The More I See You )
13 - PAGU
14 - MEIO FIO
15 - DOCE VAMPIRO
16 - EU QUERO SER SEDADO ( I WANNA BE SEDATED )
17 - ANDO JURURU
18 - OVELHA NEGRA
19 - CASO SÉRIO
20 - LANÇA PERFUME

MTV BRASILで一部動画が観れます。

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Estação Globo

新年を迎えTV Globoで幾つか新番組が始まりましたが、音楽ファンにとって見逃せないのがこの「Estação Globo」
Globoの昔の番組を幾つかピックアップ、名シーンを再放映し、続いて現在活躍中のタレントに再現させるというような番組。ミニ・シリーズで何回か放送されるようです。
先週放送された第1回目のテーマは「インファンチル」。シューシャやアンジェリカ、かつて子供タレントとして活躍していたジャイル・オリベイラ君の姿もありました。日本でもサントラ盤が知られているブラジル版セサミストリート「ヴィラ・セザモ」には売り出し中のソニア・ブラガがお姉さん役で出演していましたよ。
そして昨日放映された第2回目のテーマは「歌番組」。司会はイヴェッチ・サンガロです。60年代のテレビ黎明期の貴重な映像を筆頭に、「フェスティバル・ソン・リヴリ」(イヴァン・リンスとエリスのデュエットやジョビン、シコのサビアなど)、そして「ロック・イン・リオ」や「シコ・イ・カエターノ」(ジョルジ・ベン、アストル・ピアソラ、チン・マイア、トム・ジョビンとの共演)等々、Globoが持っている貴重な映像を惜しみなく放映していました。
懐かしの映像に続いて、かつての人気ヒット曲を現代のミュージシャンがカヴァーして歌ったコーナーがあったのですがこれが良かった。スカンキはジョルジ・ベンの曲が妙にマッチしてるし、ヒタ・リーの「ミス・ブラジル2000」をカヴァーしたフェルナンダ・アブレウはもうなりきっています(笑)。そして、なんといっても良かったのは司会のイベッチが歌った「サ・マリーナ」、「ヂスパラーダ」などの60年代ヒット、そして「チン・マイア・メドレー」。やっぱりどんな曲歌っても歌上手いです。
ホームページ上から一部映像を観れるようです。


estacao
コール・ポーターの「ビギン・ザ・ビギン」を歌ったアレシャンドレ・ピレスとイヴェッチ。

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ofelia / o Sabor do brasil

ブラジル料理の本が欲しくなり五反田のKyodaiへ。
ブラジルの家庭には一家に一冊あるといわれている「Dona Benta」が欲しかったんだけど結構高かったので断念。
ディスカウントされていた(1500円!)こちらを購入。

ofelia
ofelia o Sabor do brasil
全頁カラーで、定番のAcaraje、FejoadaからArroz com cocoなんてちょっと変わったものまで、肉や魚、お菓子などの70種以上の料理の作り方が掲載されています。眺めているだけでもおなかが減ってきます。
ただ材料の量がブラジルサイズなのが...。モケッカなんて「魚4kg」って書いてあるし(笑)。

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中南米音楽試聴会

恵比寿にあるブラジル音楽CD専門店、中南米音楽。本業は大手CD店への卸なのですが、小売もやっています。
毎月第一土曜日は新入荷のCDの試聴会。お店の近くにある視聴覚室にて、ケペルさん、ひがしのさんが丁寧な解説で新入荷のCDを約2時間たっぷりと聴かせてくれます。本日はホヂーニャ・ヂ・ヴァレンサのトリビュート盤や、フェルナンダ・ポルトのシコ・ブアルキ・ナンバーのナンバー、そしてジルベルト・ジルやレニーニのDVDを観賞。終了後はお店に戻り気になる盤をチェック。
実はここからがお楽しみ、常連のメンバーとケペルさん、ひがしのさんを交え近くの中華料理屋風居酒屋で反省会(?)。「パイオニアご一行様」は予約無しでも予約が入っています(謎)。ブラジルにこれから行く人や行ってきた人、住んでいた人も交えて情報交換。なかなか濃い一時です。私も大体毎月参加していますので、興味あればご一緒しましょう!!


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Yoichi Funado 船戸与一 / Assassino Do Carnaval カルナヴァル戦記

船戸与一はハードボイルド小説の作家として有名ですが(ゴルゴ13の原作を書いたこともあるとか)、学生時代は探検部に所属し、南米フリークでもあるそうです。1982~83年にかけてブラジルを旅し、あの「山猫の夏」(第3回日本冒険小説協会大賞、第6回吉川英治文学新人賞)を書いています。
今日紹介するものは「山猫の夏」と同じくブラジルを舞台にした短編集。主人公は7編とも様々な理由で日本を飛び出した日本人の男達。そこには観光するだけでは味わえないブラジルの様々な顔があります。彼等が体験するブラジルとは?現実に存在していると思われる人も登場、どこまでがノンフィクションでどこからがフィクションなのか分からないリアリティ感があります。
先日公開された「Abril Despedaçado / Behind the Sun」にも通じるブラジル北東部気質満載の「ジャコビーナ街道」、日本人ガリンペイロが主人公の「ガリンペイロ」、九州出身者なら涙無くては読めない「おタキ」、現実にあったエピソードと思われるストーリー(特に中盤部までは絶対に実話を引用していると思う)の「アマゾン仙次」、他、全7話収録。


Assassino
この手の小説は考証がイマイチの場合が多いですが、これはかなり正確だと思います。気になった箇所「東北部の人間がボサノヴァを口ずさむ」とあるのは読者へのリップサービス?

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Floripa Party

おかげさまで風邪はなんとか一晩で治りました。

昨年6月の江ノ島イベントに出演してもらったマルセロ君よりDJイベントのお知らせメールをもらいました。なかなか楽しそうですよ。

floripa
詳しくはこちらを

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Guarana

今日は新年会に誘われていたのに、午後あたりから寒気と筋肉痛が。風邪の初期症状?申し訳ないと思いつつ新年会をキャンセルさせて頂きました。早く寝ます。

ブラジルでは風邪引いたときにガラナを飲むそうですが、冷えていないほうが効果があるとか。本当?ちょっと試してみます。


guarana
No.1シェアのアンタルチカ・ガラナ。

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酉年

今年は酉年ということで、年賀状も鳥のイラストが書いてあるものが多いです。
ブラジルは鳥大国。様々な鳥たちが生息しています。ちなみにブラジル関連の人達から頂いたものには、トゥカーノ(国鳥)、パパガイオ(オウムの一種)、ベイジャ・フロール(ハチ鳥)と、ブラジルの代表的な鳥のイラストがありました。
ウルブーというhゲタカの仲間(?)の鳥もいますが、これは不吉な鳥といわれているらしく、流石に年賀状では使われていませんでした。
トム・ジョビンはこのウルブーをジャケ写にしたアルバムがありましたね。(タイトルも「ウルブー」とそのまま。)87年の名作、「パッサリン」も小鳥のイラストです。セルジオ・メンデスも「アララ」というアルバムを出していました。

passarim
Antonio Carlos Jobim and the New Band / Passarim

そういえば、以前ブラジルの人と話しているときに「彼はパパガイオだから~。」と言われて一瞬意味が分かりませんでしたが、これは「おしゃべりな奴」という意味があるそうです。日本のオウムと同じですね。

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Jota Quest来日!?

年明け早々ビッグ・ニュースです!!某所からの情報によると、どうもJota Questが来日を予定しているようです。かつて故郷のミナスでは、あのSKANKと度々同じライブハウスに出演していたそう。今やどちらもブラジルの国民的人気グループになりました。ライブではホーン・セクションも入ってジェームス・ブラウンやトニ・トルナードの曲もカヴァーしています。B-SOULファンは必聴です!!

jotaquest

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REVEILLON em ROPPONGI SENSATION

大晦日は雪が降った上に冷え込んで、どうしようかと思いましたが、結局六本木のカウントダウンへ行ってきました。Sensationはご存知の方もいると思いますが、以前はシュハスカリアだったお店。


開場したての場内はまだお客さんの入りが少なくちょっと心配。ステージに早速登場したのはTamanco Buco。日本人の現役女子大生のグループ。といってもペルナンブーコのフォルクロアな楽曲を中心に、かなり本格的でマニアックな演奏です。聞くところによるとあの翁長巳酉さんが指導されているそうです。またゆっくりと聴きたいです。
coco


続いての登場はMistura de Raca.。カヴァッコ、ギター、ガンザ、パンデイロ、ヘボロの編成(だったと思う...。)ヘヴェラサォンのナンバーを中心にベベート(?)っぽいサンバ・ソウル的な曲も。
mistura


この頃になると会場内もかなりゴッタがえしてきました。ブラジル人はスタートが遅いです。そして迎えたカウントダウン・タイム。実際の時間とはかなりずれがあるような気がしましたが(笑)、みんなで「シンコ!、クアトロ!、トレス!、ドイス!、ウン!ゼーロ!!フェりーーース、ドイス・ミル・シンコ-------!!!」と盛り上がりました。
madrugada


Barカウンターは飲み放題タイムに。お兄さん達も元気がいいです。注文をガンガン捌いています。
bebado


サルガッソは鶴見のレストラン、Segredoの皆さんが出張販売。
salgaso


DJタイムも盛り上がりました!昨年のヒット曲はほとんど全部かかったのでは?やはりAXEとFunkで盛り上がります。日本にもこんなに踊れる人達が住んでいるんだとちょっとビックリ。
maluco


Tensais MC'sは今回男性陣だけでした。固定ファン(?)のブレイクダンスも凄かった!!
tensaismcs


飲み放題をいいことにショッピを3杯、カイピリーニャを4~5杯も飲んでしまい年明け早々沈没...。アカラジェとハシゴしようと思っていたのですが気が付いたらもう5時。人は減っていましたが、まだまだ踊っています。みんなタフな人達だ...。
tresgatinha


という訳で正月早々ブラジル気分を堪能してきました。今年もあちこち出掛けますよ!!


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Feliz 2005!!

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
本日はお正月に相応しい一枚を紹介。Camilo CarraraはZizi PossiやCarmina Juarezのバックで弾いているヴィオロニスタです。

camilo
Camilo Carrara/Cancão do Sol Nascente
1. Aka Tombo
2. Medaka no Gakkou
3. Sato No Aki
4. Mura No Kajiya
5. Pechka
6. Takibi
7. Yurikago No Uta
8. Furusato
9. Sunayama
10. Koujou No Tsuki
11. Haha No Uta
12. Kono Michi
13. Fuyu No Yoru
14. Haru Ga Kita
15. Nanatsu No Ko
16. Sakura
17. Makiba No Asa
18. Tsukimisou No Hana
19. Ichigatsu Tsuitachi
20. Mozug Karekide
21. Oborozukiyo
22. Defune No Minato
23. Momiji
24. Amefuri O-Tsuki


*今までトラックバック&コメントが出来ないシステムだったのですが、しばらくこれを解除してみたいと思います。ご意見、ご感想等ありましたらお気軽にどうぞ。

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