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Minisserie / Coração Brasileiro 序章

ミナスのシンガーソングライター、Celso Adolfoの1983年の作品「Coração Brasileiro」(ミルトン・ナシメントがゲストに参加)再発されたので早速聴いてみる。
いわゆるミナス系の作品だが、タイトルにもなった3曲目の「Coracao Brasileiro」、タイトルを直訳すると「ブラジル人の心」、「ブラジル人魂」といった感じだろうか。なんとこの曲のスタイルはど真ん中のムジカ・カイピラだった。前々からミナスの音楽にはムジカ・カイピラの影響があると思っていたが、こうハッキリと提示されるとますますその思いは強くなった。
そこでこれから数回に分けて、ムジカ・カイピラ、そしてその発展形ともいえるムジカ・セルタネージャのルーツとその魅力について独り言を言っていきたいと思う。

尚、ムジカ・カイピラ、ムジカ・セルタネージャについてはこちらに詳しい基本情報がありますので興味のある方は読んでみて下さい。


almeida
Almeida Junior
Caipira picando fumo (detalhe), 1893
óleo sobre tela
Pinacoteca do Estado de São Paulo

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