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mpb live

この間のライブの模様が公開されています。

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Miss Nikkey 2005

今年で4回目を迎えたミス・ニッケイ。
優勝したのは岐阜県大垣市に住むヴァネッサ・クリスチーナ・アキヤマさん。
彼女は毎日11時間も工場で働いている。プロのモデルになるのが夢だそう。
cristinaakiyama


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顔の見えない定住化

顔の見えない定住化
―日系ブラジル人と国家・市場・移民ネットワーク―

梶田孝道他著
A5判・上製・356頁・4,200円(税別) '05/02

移住システムの誕生から「日系ブラジル人問題」発生のメカニズムまで、デカセギをめ
ぐる諸問題を世界的な移民研究の水準で把握、豊かなフィールド調査の成果により労
働・生活過程の全体像を初めて本格的に解明するとともに、体系的な移民政策形成の重要性を示した労作。

目次:
序 章 デカセギと移民理論

第Ⅰ部 国家・市場・移民ネットワーク
  第1章 人の移動と国家の制御
         ――出入国管理からネーションフッドの再定義へ
  第2章 企業社会と外国人労働市場の共進化
         ――移住労働者の包摂過程
  第3章 移住システムと移民コミュニティの形成
         ――移民ネットワーク論からみた移住過程

第Ⅱ部 顔の見えない定住化
  第4章 国民国家の境界と日系人カテゴリーの形成
         ――1990年入管法改正をめぐって
  第5章 ブラジルから日本への移住システム
         ――市場媒介型メカニズムの形成
  第6章 人手不足からフレキシブルな労働力へ
         ――労働市場におけるブラジル人の変化
  第7章 労働市場のミクロ分析
         ――顔の見えない定住化の進展
  第8章 移民コミュニティの形成?
         ――社会的ネットワークの再編成をめぐって
第Ⅲ部 多文化共生モデルの陥穽
  第9章 市場と地域社会の相克
         ――社会問題の発生メカニズム

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ちょうど今、気になっているところに焦点をあわせたレポートがでました。すぐに読んでみたいです。

kao

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Noite do Arrocha

豊橋で大人気のイベントが遂に東京初上陸!!!
あのキャラも来るのか?

0409

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Oasis Latino&DJ.EDUプレゼンツ 第3回 Axe Festa

横浜黄金町・オアシス・ラティーノのAxe Party。
いつも熱く盛り上がるパーティーも三回目を迎えました。
レッスン付きなのでAXE入門にも最適!
お店の美味しいブラジル料理にも乞うご期待!
飲んで食べて踊れる楽しいイベントです。
みなさんのお越しをお待ちしています!

■ Oasis Latino&DJ.EDUプレゼンツ 第3回 Axe Festa■

日時:4/10(日) pm5:00 Door Open

大まかなスケジュール:
pm5:00~     Door Open / DJ Time (DJ EDU)
pm6:30前後    Axe Lesson by KIKUMI(Clube da paixao) 課題曲「Mayonesa」
pm7:00頃~Last  DJ Time (DJ EDU)

料金:2ドリンク・ブラジル料理つき: ¥2500

会場:横浜黄金町Oasis Latino

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昨日の普及委員会は初企画、何とダンス・ユニットCllube da Paixaoが出演、大変盛り上がりました。
残念ながら参加出来なかった方に朗報です!!昨日ゲストDJとして出演して頂いたDJ EDUさん企画によるAxeパーティーが開催されます!!Kikumiさんのダンス・レッスンもあります!課題曲は「マヨネーズ」ですよ!!


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Contigo!

Contigo!はブラジルの芸能誌。Pokebrasと提携しているのでご存知の方も多いだろう。

これは現在日本で販売されてる数週間遅れの号。なんとシコ・ブアルキのスクープ写真が表紙。
Companhaって、かなり強い表現?

contigo
*原寸がA4サイズより大きく端が切れています。

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Mazzaropi / Meu Japão Brasileiro

O filme mostra um Jeca quase urbano, com muita ação e a cultura japonesa pontuando tudo.

Mazzaropiは約50年前に大活躍したブラジルの人気俳優。何十本もの映画に主演している。

この映画は1964年、なんと当時の日系コロニアが舞台。基本的には娯楽映画で、全編ポル語なのだが随所にコロニア語が飛び交い、ストーリーも分かりやすい。当時のコロニアでの生活ぶりがふんだんに映し出され、特に結婚式のシーンなどは今となっては大変貴重かも。音楽ファンにとっては当時アントニオ・カルロス・ジョビンをはじめとする多くのボサノバ作品のオーケストレーションを担当したマエストロ・ガヤが日本風なメロディを書いているのも聴き逃せないところだ。

meujapao

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Malhação 10 Anos

ブラジルのティーン向け人気ドラマ「Malhação」が放映開始から10年を迎えた。
ハイスクールを舞台に繰り広げられる物語は同世代に絶大な人気を誇る。ブラジルの若手俳優の登竜門でもあり、この作品に出演が決まると一流役者として認められるそうだ。(現在は日系アイドルのダニエラ・スズキも出演中。)


毎年発売されるサウンドトラックも、ロックやポップス、打ち込みの曲まで若手アーティストの最新ナンバーで占められている。
この10周年を記念してリリースされたアルバムはこの10年間の番組を彩った名曲揃い。アーティスト名を見ただけでもその豪華さが分かるだろう。

malhacao
V.A. / Malhação 10 Anos
1. Te Levar Daqui - Charlie Brown Jr.
2. Teto de Vidro - Pitty
3. Dias Atrás - Cpm 22
4. Quando o Sol se For - Detonautas
5. Só Hoje - Jota Quest
6. Você Sempre Será - Marjorie Estiano
7. Tô Nem Aí - Luka
8. Musa do Verão - Felipe Dylon
9. Heloísa, Mexe a Cadeira - Vinny
10. Vapor Barato - O Rappa
11. Pegadas na Lua - Skank
12. Amanhã Não se Sabe - Ls Jack
13. Mais - Capital Inicial
14. Assim Caminha a Humanidade - Lulu Santos

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Axé Bahia 2005

アシェーの最新ヒット曲集、今年も出ました!

今度の土曜の普及委員会でもアシェー特集です!!

axebahia2005
VÁRIOS/Axé Bahia 2005
1. Flor do Reggae: ao Vivo - Ivete Sangalo
2. Safado, Cachorro, Sem-Vergonha - Babado Novo
3. Araketu Bom Demais - Araketu
4. Mania Nacional - Olodum
5. Caras e Bocas - Cheiro de Amor
6. Amor de Fé - Asa de Águia
7. Lança, Lança - Jammil e uma Noites
8. Sorte Grande - Ivete Sangalo
9. Margarida Perfumada: ao Vivo - Timbalada/C. Veloso
10. Cai Fora - Babado Novo
11. Amor pra Dar - Banda Planeta Axé
12. Loucura Maior: ao Vivo - Banda Eva
13. Chama de Paixão - Chica Fé
14. Paquerei: ao Vivo/Na Boquinha da ... - É o Tchan
15. Sem Calorias - Terra Samba
16. Aninha na Praia - Tchaka Bum
17. Guitarra Chorona - Novo Ton
18. Brasileira - Carla Cristina
19. Com Deus na Frente - As Meninas
20. Pode Correr, Correr: ao Vivo - Levada Louca

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もうすぐパスコア

今度の日曜日はパスコア。
最近は日本国内でもブラジル系のお店では派手にディスプレイされるようになってきた。

パスコアについて分かりやすく説明したページを発見したのでご紹介。
pascoa2005

こういう楽しい催しは日本でも真似して欲しいですね。


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Elis hoje

エリスのネタが続きます。

ブラジル在住の友人が、エリスの似顔絵を見つけて送ってくれました。
生きていれば60歳になっていたエリス、こんな感じになっていたのでしょうか(笑)?

elis60anos


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Fome Zero

ブラジルを訪れているレニー・クラヴッツがルーラ大統領と面会、ギターをプレゼントしたそうだ。
このギターはオークションに掛けられ、貧困対策用の資金として使われることになっている。

「Fome Zero」というのがこのプロジェクトの名前。このロゴはあちこちでも見かける。
fomezero

ジルベルト・ジルが音頭を取ったFome Zeroのテーマソングも録音され、DVDも発売されている。ブラジル版「ウィー・アー・ザ・ワールド」と言えるのかな?
fomezerodvd


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大邸宅と奴隷小屋

ブラジル学を学ぶものにとって決して外すことの出来ない名著、ジルベルト・フレイレの「大邸宅と奴隷小屋」が遂に日本語訳されました。映画版もご覧になった方も多いと思いますが、やはり何度も読み返したいし、資料的にも使いたいのでこれは嬉しいです。翻訳も東京外語大の教授の方なので完璧です!ちょっと高いですが一生物ですし是非是非読んでみて下さい!!ブラジルはこの本無しには語れません!!

dorei


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"Mito" Elis Regina completa 60 anos de nascimento

terra.comでもエリスの特集やっています!!

elisterra

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Elis Regina é homenageada em edição especial

"Eu acho que as coisas não se acabam por aqui. Isso aqui é uma passagem... Porque se realmente fosse só essa acho que não tinha sentido, acho que não é só isso". (Elis Regina)

Nesta Semana Temática em homenagem à Mulher, o Cultura Documento traz Elis, Que Saudade... O programa, composto de uma coletânea de depoimentos, tem também a última entrevista da cantora para televisão e trechos de shows que fazem parte dos arquivos da emissora.

Elis Regina (17/03/1945- 19/01/1982) completaria 60 anos no próximo dia 17. Nas entrevistas concedidas aos programas da TV Cultura - MPB ESPECIAL (1973), VOX POPULI (1978) e JOGO DA VERDADE (gravado no dia 6 de janeiro de 1982, 13 dias antes de sua morte) - a cantora fala de sua vida, dos amigos, da realidade de uma estrela em um país como o Brasil e da relação com as gravadoras.

O programa não se preocupa em apresentar uma biografia da cantora. Mostra uma pessoa que viveu intensamente, que se emocionava, tinha muita garra e personalidade.

Entre as músicas interpretadas por Elis neste especial estão Canção da América; Maria, Maria; Alô, Alô Marciano (do show Saudade do Brasil, de 1979); Gracias a La Vida e Aquarela do Brasil (do show Falso Brilhante, que inaugurou o Teatro Bandeirantes em 1975, com imagens dos bastidores).


という訳で今日はエリス・レジーナの誕生日。なんと還暦を迎えました。

ブラジルのテレビでもいろいろ特集されるみたいです。だれか録画して~!!

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Especial Elis Regina

Globoのホームページの中にエリス・レジーナのページがOpenしています。
特番とかやるのかな?

globoelis

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Suco del Valle

日本に入ってくるカルフォルニア産のオレンジ・ジュースは実はほとんどがブラジル産。一旦陸揚げ(?)するとそう言ってもいいらしいそうです...。

Valleはブラジル最大クラスのジュース・メーカー。メキシコにもあります。昨秋から日本でも展開中。偽米国産に負けず頑張って欲しい!!
sucodelvalle

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テアトロ・マクナイマ ダンス公演

「カルメン・ミランダ 大野一雄へのオマージュ」

20世紀ブラジルの最も著名な歌手、映画俳優のカルメン・ミランダを、女性ダンサーたちによって、少女のカルメン・若いカルメン・中年のカルメン・老いたカルメンがそれぞれ演じられる。帽子、花、靴、道化。カルメン・ミランダの鏡に映るカズオオオノ。ファドとカーニバル音楽に縁取られたブラジル発ダンスシアター。

3月25日(金)  21:00開演
3月26日(土)  17:00開演 / 21:00開演
3月27日(日)  17:00開演

会場:BankART Studio NYK 特設野外ステージ (雨天の場合はNYKホールにて行います)
料金:一般席 前売3,000円 当日3,500円(全席自由)
予約・問い合わせ:BankART1929 info@bankart1929.com Tel:045-663-2812 /Fax:045-663-2813

世界的にみてもレベルの高いブラジルの現代演劇。その代表ともいえるテアトロ・マクナイマが5年振りに再来日、横浜で催行されます。なんと今年の演目は「カルメン・ミランダ」!これは音楽ファンも必見です!!
macunaima

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Latino

「ブラジル音楽」なら基本的には何でも聴くのだが、やっぱり苦手なジャンルというのはあって、フィリップ・ディロンとか、KLB、グスタヴォ・リンスといった男性のPOP系歌手はどうもダメだ。(ペドロ・イ・チアゴとかBrozとかは大丈夫なんだけど。)

Latinoも苦手な一人。しばらく見かけなかったが、最近人気復活しているようで、この最新アルバムのタイトル曲「FESTA NO APÊ」はチャートを急上昇中だ。
latino2

試聴してみたけど、う~ん...。ケリー・キーが別れたのもなんとなく分かるような気が...。

latino
LATINO APRESENTA AS AVENTURAS DE DJ L / FESTA NO APÊ
1 - FESTA NO APÊ ( Dragostea Din Tei ) ここから試聴できます。
2 - UMAZINHA
3 - AMOR DE PIZZA
4 - O TROCO
5 - RENATA
6 - AMANTE PROFISSIONAL
7 - TIRO ONDA
8 - AMIGA TATI
9 - OBRA DE ARTE
10 - MULHER BEBÊ
11 - KNIFE
12 - FESTA NO APÊ ( Dragostea Din Tei )

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E-BRASIL行ってきました。

盛り上がってましたE-BRASIL。

ちょうど入場したときにはカウントダウンに出演していたMistura Racaが演奏中。
場内はパスコアのディスプレイがしてあったりといい感じでした。
色々人が繋がって今後面白いことできそうな予感が。


なんと!!チュロスの製造機が!!Que Legal!!
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アシェータイムではスタッフも踊っています(笑)
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本物のボイも乱入!!
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Foodex 2005

年に1度開催される世界最大規模の業者向け食の祭典Foodex。1000社以上の食に関する様々な業者が一同に集まり自社製品のプロモーションに励む。今年も昨日まで開催された。
ブラジル関連で目立った業者は、まずイマイ。ここは単独で大きなブースを借りて出展し、昨年から展開を始めたノヴァ・スキンやラクタのドーシ、ペルヂガオンの冷凍サルガッソなどを展示。チリ産のワインなども展示していた。
あとは比較的小規模の業者が多いので国別の区画コーナーの「Brasil」に集まって展開。
日本人に受け入れやすいプロポリスやコーヒー豆などを展開している業者が多い中、高級チーズやマンゴの輸入会社が出展していたりと徐々に日本のスーパーなどに卸がはじまっている業者も健闘していた。なかでも目を引いたのは相模原に本拠地がある中堅輸入会社の町田商店。FunadaやCotubaのガラナやココナッツ・ドリンクのkero-coco、Do Valleのパルミットの缶詰、逆輸入(?)のAjinomotoの、個人的にお勧めのTodinhoのチョコレート・ドリンクなど、ブラジル雑貨店ではおなじみのパッケージの商品がズラっと並んでいた。
この展示会には多くのスーパーやデパート、コンビニなどの仕入れ担当者が来場する。紀○国屋や成城○井、セブン・○レブンなどのバイヤーがふと手に取り、こういったブラジル発の商品の導入を決めてくれれば嬉しいのだけど。

画像は会場で無料配布していたメモ帳。やっぱりリング式です(笑)。
foodex

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Saopaulo 450anos

ちょっと古い話ですが、某所で話題に出たのでこちらでも。

昨年サンパウロ市は制定450周年を迎えました。そのシンボルマークをデザインしたのは日系人のセルソ・ニノミヤという人です。
彼は日本在住でインターネットを使って応募したとか。

日系の方々、各方面で頑張っています!!

saopaulo450anos


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Banda Forró Legal ライヴ決定!!

首都圏のブラジレイロの間で話題騒然のグループ、Banda Forró Legal。以前開催していた定例イベント「Noite do Forró」では、来場者の9割がブラジレイロだったという実績を持ちます。昨年はあのトニーニョ・オルタと共演(!!)後、しばらく充電期間に入っていたのですが、遂に復活します!しかも日曜夜の六本木です!!他にもボイのダンスユニット、アルアナとスペシャルゲストMariângela Ramosも出演します。この盛り上がりは体験しないと分かりません。さあ、一緒にVamos Dancar!!

MPB LIVE
3月27日(日)18:00-
\2,000
六本木ロリポップ

mpblive

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made in Brasil

昨秋、ニッケイ新聞に創刊予告の記事が出てからというもの楽しみにしていた、nikkeiコミュニティ発の日本人向無料情報誌「Made in Brasil」が遂に創刊しました!!

今話題のアグロフェーレストリー農法の解説や、参議院議員でブラジルに移住経験のある後藤博子代議士のエッセイ、アンジェロさんや熊本尚美さん、通好み(?)なところはリンダ・Kやシキーニョの記事も載っています。
こんなに情報満載で無料とは!!第2号も楽しみです!!
(このBlogも紹介されていました。ありがとうございます!!)
madeinbrasil

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O Zen-Sambista

キタンジーニャさんのBlogを見て早速入手、Jorge Aragãoのインタビュー記事をチェックしました。

いやあ、かなりの親日家のようです。来日公演は実現するのか?

jorgearagao
それにしても故いかりや氏に似てる...。


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Demônios da Garoa

デモニオス・ダ・ガロア。このグループの名は知らなくても、「11時の夜汽車」を聴いたことがある人は多いのではないか?ガル・コスタが歌ってヒットしたこの曲は、元々は故アドニラン・バルボーサとお抱えバック・バンドのデモニオス・ダ・ガロアの持ち歌だった。

先週、このグループの最後のオリジナル・メンバーが亡くなったそうだ。、残念ではあるが、60年以上も続いている長寿グループゆえ何とか活動は継続させて欲しい。(トリオ・ロス・パンチョスみたいになってもそれはそれでいいと思う。)

カルトーラやネルソン・カヴァキーニョなどのリオのサンバは日本でも有名だが、サンパウロのサンバも粋で洗練された楽曲が多く、どれも聴き逃せない。

デモニアス・ダ・ガロアはサンパウロのセントロにあるBar Brahmaに毎週木曜夜に出演していた。今後再び演奏するかどうか分からないが、機会があれば是非一度生で聴いてみたい。
garoa

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Folha on line Japan

サンパウロに本拠があるFolha de saopaulo誌がPokebrasと業務提携、Folha on line Japanを3/7からスタートするそうだ。(記事はこちら)
基本的にはブラジル国内のニュースが中心のようです。nikkei社会のニュースも読めるようになればいいんですが...。

folha

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Eu sou Brasileiro e não desisto nunca!!

昨年のオリンピックのマラソンで一躍時の人になったワンデルレイ・デ・リマ選手が来日している。

彼は、日本国内では「悲劇のヒーロー」として捉えられているが、ブラジルではちょっとニュアンスが違うようだ。

昨年ブラジル政府が盛んに使っていた標語、「Eu sou Brasileiro e não desisto nunca!!(私はブラジル人、決して諦めない)」のテレビCMにも彼の映像が使われていた。(同じく一度大怪我をして引退を余儀なくされていたが、奇跡の復活を遂げ、見事ブラジルを2002年ワールドカップのチャンピオンに導いたロナウドもこのシリーズのCMに出演している。飛行機事故からカムバックしたパララマスのエルベルチ・ヴィアナのヴァージョンもあるようだ。)

こういう風に国民を煽る、というか一致団結させるのはブラジル政府の常套手段であり、様々な民族が暮らしているこの国だこそ、必要不可欠なことなのだそうだ。

日本で現在「俺は日本人...」とかやってしまったら、色々問題がありそうだが、ある意味ちょっと恥ずかしさもあるこのような台詞を素直に言えるブラジルがうらやましいものである。


lima


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Rio 440 anos

ちょっと遅くなりましたが、3月1日はリオデジャネイロ市の誕生日でした。
なんと440歳!!各種イベントが開催された模様です。

rio44anos


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mamonas assassinas

1996年の今日、当時ブラジル全土で圧倒的人気を誇っていた史上最高のロック・グループ、マモナス・アサシナスのメンバー全員を載せた飛行機が墜落した。全員即死だったという。

ヴォーカリストのヂーニョを中心に5人で結成したマモナス・アサシナスは、ブラジル・ロックの王道ともいえるレジァォン・ウルバナの正統的な後継者的な存在であり、「ブラジルのレッチリ」と呼ばれていた。その一方で、オリジナルのナンバーには北東部のコーコやエンボラーダ、セルタネージャといったブラジル音楽ならではのエッセンスが散りばめられており、単に欧米のロックのコピーに留まらない、ブラジル音楽独特の空気感に満ちている。

このグループを発掘したのはブラジルEMIのプロデューサーの息子だそうだ。山のように送られてくるアマチュア・バンドのカセットの中から偶然マモナスのカセットを聴いた息子は「このバンドはきっとヒットする。デビューさせてあげて!」と懇願したそうだ。息子の言葉を聞いたプロデューサは半信半疑でマモナスと契約、CDをリリースするや否やアルバムは100万枚以上のセールスを記録、瞬く間に彼等はスターの座に昇り詰めた。ギタリストは日系人だったこともあり、日系コミュニティでも話題騒然だったそうだ。
ma1


僅か1年弱で永遠に活動停止を余儀なくされたマモナス。この1枚だけ遺された作品は、今でも廃盤になる事無く、ブラジル音楽の歴史的名盤としてブラジルのCDショップに並んでいる。それは彼らのことを永遠に忘れられない証とも言えるだろう。更には没後10周年に向けて彼等の伝記映画が制作されているるそうだ。


日本では残念ながらあまり知られていないグループではありますが、彼等が遺したもう一つのブラジル音楽の歴史を聴いてみて下さい。

ma
Mamonas Assassinas / Mamonas Assassinas
01. 1406
02. Vira-vira
03. Pelados em Santos
04. Chopis Centis
05. Jumento Celestino
06. Sabão Crá Crá
07. Uma Arlinda Mulher
08. Cabeça de Bagre II
09. Mundo Animal
10. Robocop Gay
11. Bois Don't Cry
12. Débil Metal
13. Sábado de Sol
14. Lá Vem o Alemão

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Clube da Paixao

ブラジルのイベントでアシェーのヒット曲が流れると、フロアの中心にいる人達がお揃いの振り付けで踊りだすのをよく目にする。アシェーの曲はその曲ごとに振り付けが決まっているのだが、PVとか観てもフルコーラスでは映っていないのでみんなどうやって振り付けを覚えているのか疑問だったのだが、なんのことは無いこういうイベントのときに(振り付けを知っている人から)直接教えてもらうのが普通のようだ。
会った瞬間にAmigoになってしまう国ブラジルならではのエピソードだが、やっぱり知らない人とは...と思ってしまうシャイな日本人も多いだろう。
Clube da Paixaoは主に横浜周辺で活動しているダンス・ユニット・サークル。エ・オ・チャン、イヴェッチ・サンガロなどのアシェーのナンバーをショー形式でステージで披露してくれます。ワークショップもやっているので参加すれば気軽に教えてもらえます。もちろん月2回のレッスンに通えるならいっそ正式メンバーとして加入してもいいのでは?毎月、ブラジル系のイベントや国際交流イベント等に出場、ダンスを通してブラジル文化を精力的に広められています。


速報!!3月の下北沢ブラジル音楽普及委員会にClube da Paixaoが出場してくれることになりました。もちろんダンス・レッスン・コーナーもありますので、アシェー好き、ブラジルのダンス好きな方は是非参加をお願いします!!

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