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在日ブラジル人の子どもたちを支援するクリスマス・チャリティー・コンサート

演目はブラジル音楽ではありませんが、主催は在日ブラジル人を支援するNPOです。
当日はブラジルのビールが販売されたり、ブラジルのお菓子が配られるそうです。


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鈴 木 慶 江 アヴェ・マリアの夕べ

 
2006年12月18日(月)  18:30開場 / 19:00開演
渋谷区富ヶ谷1-37-5 (東京メトロ千代田線 代々木公園駅または小田急線代々木八幡駅から徒歩5分
全席自由Assentos livres:¥5,000

チケット発売日:2006年11月14日(火) Ingressos à venda a partir de 14/11/06
★主催・ポルトガル語お問合せ NPO在日ブラジル人を支援する会(サビジャ)
(03)3401-3893

 

★チケット取扱い・日本語お問合せ
Hakuju チケットセンター (03)5478-8700
チケットぴあ<Pコード:246-319> (03)5237-9999
 

この公演の収益金は全額、在日ブラジル人の子供たちの夢の育成活動に充てられます。
 

鈴木慶江プロフィール

神奈川県横須賀市出身。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業及び、同大学院オペラ科修了。第29回イタリア声楽コンコルソ第1位ミラノ大賞受賞により、1999年11月からイタリアのG・ニコリーニ国立音楽院に推薦留学。その後、ミラノと東京を往復しながら、音楽活動を行っている。2003年度神奈川文化未来賞受賞。2006年より「横須賀大使」に任命されている。
 ミラノでは、第31回V・ベッリーニ国際声楽コンクール(イタリア)で最高位受賞。ベッリーニ歌劇場(カターニア市)での特別演奏会に出演し絶賛された。2003年にはヴェネツィアのビエンナーレ会場でのリサイタル、スロヴァキアでは、スロヴァキア・フィルの「第九」に出演、アッシジ(イタリア)の聖フランチェスコ大聖堂では聖サンフランチェスコ「太陽の賛歌」独唱を献歌する栄えある機会を得た。日本国内に於いても、東京都交響楽団の「ニューイヤーコンサート」、東京交響楽団の「第九」演奏会、ジュゼッペ・サッバティーニのコンサート、NHK「紅白歌合戦」、続けてNHK「ニューイヤー・オペラコンサート」などに出演。
 CDは東芝EMIと専属契約を結び、「Fiore(フィオーレ)」、「ニンナ・ナンナ~大人のための子守歌~」、「Calore~ぬくもり~」2006年1月には初のベスト盤「REGALO~レガーロ」をリリースした。併せて発売された、スロヴァキア・フィルのCD(ベートーヴェン:交響曲第九番「合唱」)にはソリストとして登場している。
 また、「ニュースステーション」「NHKスタジオパーク」など、報道番組を含む数々のテレビ・ラジオに出演し、そのあたたかな人間性が、お茶の間の人気を集めている。CDに収録された曲が、テレビ番組の主題歌、映画の挿入曲、CMソングとして使用されることも多い。豊かな音楽性、迫真に迫る演技、華のあるステージ、輝きと深みを増している鈴木慶江はさらなる成長を遂げており、ますます目が離せない存在になっている。
 

NPO在日ブラジル人を支援する会(サビジャ)
現在、日本全国で約32万人の日系ブラジル人が在住し各方面で活躍しています。そのほとんどは、バブル期の労働力不足や介護人など日本社会の補完を同胞の日系ブラジル人に求めたのがきっかけです。80年代には官民の多くの人がブラジルの日系社会を訪れ始めました。家族の絆を大事にするブラジル人は、ほとんどが家族帯同で来日しましたが、大人達はもちろん、自身での解決能力の低い子供達は、なお一層異文化や習慣の違いに悩んでいます。学校や日本社会からの疎外感などが原因で、登校拒否や非行さらには凶悪犯罪にはしる青少年が急増しています。小学校から高校まで学齢期の子弟は約3万7千人いますが、約1万6千人が不就学と報告されています。日本の公立学校に在籍はするが、言葉などの問題を抱える子ども達も多く存在します。多くの在日ブラジル人や日本人が全国で問題防止や解決に取り組んでいます。
 私どもNPOサビジャは、長年にわたり在日日系ブラジル人への支援活動をしてきたブラジル人グループと日本人グループが活動を統合して拡大・充実を目指すため1998年4月に発足し、2003年8月に日本政府によりNPOとして認められました。主な支援活動は、「非行を犯してしまった青少年の更正と非行防止への諸活動」「医療キャラバン隊(ポルトガル語での健康診断や医療相談)」「日常生活等や法律に関する電話相談」「学習指導・教育相談・ブラジル教科書配布」「コミュニケーションの場つくり」「他の個人活動家への支援」などなどであります。
 これら活動資金の募金活動の一つとして、この「クリスマス・チャリティー・コンサート」を企画しました。皆様のご理解と温かいご協力をお願い申し上げます。

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