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Musica ao Vivo ~ ジョゼ・ピニェイロ 豊かなノルデスチ音楽~ディープな歌の世界

Aparecidaの10月のイベント強化月間、魅力的なイベントが勢ぞろいですが、この日も見逃せません!!

日本に大変馴染みの深いベレン出身の吟遊詩人、ジョゼ・ピニェイロさんがAparecidaに初出演です!!
今回はジョゼさんの完全ソロ・ステージとなります。ブラジル北東部音楽を中心に、ジョゼさんの歌の世界にタップリ導かれましょう!!


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Musica ao Vivo ~ ジョゼ・ピニェイロ 豊かなノルデスチ音楽~ディープな歌の世界

日時:10月14日(日)18:00 Open 20:00 Start
会場:Aparecida
Charge:2500円+Drink Order
出演:ジョゼ・ピニェイロ(Vo+Gt)

*予約受け付けはありません。当日18時よりの入場順となります。
*来場者多数の場合は入場制限させて頂く場合があります。(目安として約30名)


José Pinheiro
ミュージシャン(Vocal/Guitar) &アート・エデュケーション

アマゾン河が太平洋にそそぐ河口都市ベレンに生まれる。サンバやボサノバはもちろん、「音楽の宝庫」と言われる多様性に富んだブラジル音楽をヴァリエーション豊かに表現するアーティスト。幼いころからアマゾンの自然や民衆文化・伝統芸能に親しみ、音楽・文学の世界に興味を抱く。大学ではブラジル民衆文化、特にヘペンチスタと呼ばれる吟遊詩人の研究で歌の世界に深く関わるようになる。78年初来日。3年間の滞在中、日本語を学びながら音楽&異文化交流活動をはじめる。81年~83年東南アジア、インド、ヨーロッパを旅しながら音楽や民衆文化を通して各地のアーティストや文化人との交流を深める。85年家族と共に再来日、約10年間東京・神奈川に定住。以降現在まで、音楽や民衆伝統芸能を媒介として日本・ブラジル間における各種の国際交流、多文化共生、エコロジーイベント等様々な分野で活躍。88年日系ブラジル人ユミ夫人や日本人の仲間と共に、異文化交流・多文化共生ネットワーク<ハーモニア・スペース>を結成。同年、日本人とのバンド「BOTO」結成。ソロ&バンド活動と共に共にブラジルのトップミュージシャンや日本のブラジル音楽シーンで活躍する「ショーロ・クラブ」のメンバー等両国のアーティストとの共演でも幅広く活躍。渡辺貞夫『’80ブラジル・サウンド・ハンティング』プロジェクトで現地取材&コーディネーターとして活躍。東京・青山スパイラル・ホール「SANYO POW POW TIME’91」でコラムニスト山崎浩一氏と共演、ゲスト・ミュージシャンとしてEPO出演。

91年~横浜市の小学校で「国際理解教室」の講師を数年務める。95年より岡山市の小学校と国際理解・国際協力をテーマに子ども達との交流を継続的に行っている。「’92地球サミットLIVE IN RIO」を共同企画で取材・編集(別冊朝日ジャーナル)。UNEP国際環境技術センター支援イベント「COLLABORAION ’93 FOR THE EARTH」ライブペインティング・コンサートで黒田征太郎と共演。「’95日本・ブラジル修好100周年記念事業」イベントで、ブラジルの各都市で「EPO&ショーロ・クラブ」のゲスト・ミュージシャンとして出演。2001年フォルタレーザ市劇場で來伯中の「ショーロ・クラブ」のコンサートを企画、共演。FM局J-WAVEの長寿番組「サウージ・サウダージ」の当初のテーマソングや現在も続いているヴォイス・ジングルを担当、ブラジリダーヂにあふれた心地よい響きのその声を知る人も多い。95年、ブラジルに戻り北東部のフォルタレーザ市を拠点に活動しながらほぼ毎年来日して長年続いている両国間の交流を継続的に行っている。ブラジル音楽や民衆知・伝統芸能を通して文化の多様性と共生の大切さや、調和の取れた自然環境に対するグローバルな姿勢を伝え続けている。自然と人間の調和のとれた共生を願うジョゼの歌声は、色彩豊かな混合文化・ブラジル音楽のリズム、音色に乗りながら国境を超えて人々の心に響いてくる。


Joze1


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