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オルタ 2008年1月号

特集は「ブラジル移民100年―デカセギ20年」。

武蔵大のアンジェロ先生やビデオジャーナリストの岡村さんなど
充実の寄稿は読み応え有ります。

Orta

オルタ 2008年1月号
〈特集〉ブラジル移民100年―デカセギ20年

約800名の移民を乗せた「笠戸丸」がブラジルのサントス港に入港した1908年から100年。現在ブラジルに居住する150万人の日系人は、4世、5世の時代を迎えている。そして日本政府が3世までの日系人に定住・就労を認めた1990年の入管法改正から18年。30万人の日系ブラジル人が、ニューカマーの「在日」1世、2世として日本で暮らす。移民の歴史の一部をなすデカセギ20年やその舞台裏ともいうべき雇用システムの変遷に迫りつつ、帰国と定住の間で揺れる日系ブラジル人の現在、またブラジル社会、現地日系社会における移民100周年の祝祭をめぐる動きなどを通して、世界を一周した移住者らと私たちの関わりを考える。

・ニューカマーの「在日」、日系ブラジル人30万人は新しい日本文化を発信する アンジェロ・イシ
・世界のエスニックとしての「日本人」―第三の視点・ブラジルから日本を見る 深沢正雪
・越境する雇用システム―日系人のデカセギを理解する 丹野清人
・人間、いかに生きるのか―移民の人生を追いつつ考える 岡村 淳
・共生への「歩み寄り」はいかに可能なのか―在日ブラジル人と「統合政策」の行方 池上重弘

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