ハイムンドスの元ヴォーカルも来日
これから春~夏は本当に来日ラッシュです!
ハイムンドスの元ヴォーカル、ホドフォ・アブランチスも来日決定。
内容はゴスペルだそうです。

3月8日愛知県西尾市
3月9日岐阜県可児市
3月14、15日静岡県浜松市
3月16日愛知県名古屋市
これから春~夏は本当に来日ラッシュです!
ハイムンドスの元ヴォーカル、ホドフォ・アブランチスも来日決定。
内容はゴスペルだそうです。

3月8日愛知県西尾市
3月9日岐阜県可児市
3月14、15日静岡県浜松市
3月16日愛知県名古屋市
堀内さんが毎月開催しているブラジルのソウル・ミュージックを紹介するイベント『Terca』にCabalが遊びに来ました!!
直前までどうなることかと思いましたが、なんとか全員が会場に到着。先についたCabalは紹介する前にマイクを持って歌っていたそうです。(笑)

ネグロ・ヒコは日本人が多いということもありMPB寄りの選曲を披露。マリア・ヒタやヴァネッサ・ダ・マタを独自にリミックスしたテイクをプレイ。

日本を大変気に入った3人、「今度は1ヵ月はいるよ!」と言っていました!!
Hip-Hop Brasil Nightの翌日はカバル御一行様を東京案内することに。

この店が気に入っているようです。

お約束。

ここもお約束。
この後、山が2つほどありましたが、なんとか無事に切り抜け新宿へ...。
想像以上の熱い夜となりました。

シークレット・ゲストは、2006年ラテン・グラミーのヒップホップ部門でウイナーとなったカバル、元Bro'zで『ファンキ・パウリスタ』を自称するオスカル、そしてブラジルのトップDJネグロ・ヒコの3人でした。

クロちゃんも乱入!終了後はそのままの姿で渋谷に...。
行ってきました!!
カバルはやはり本物!ブラジレイロ!!
後が無いオスカルも精一杯の見せ場を自分で捻出!
ネグロ・ヒコも骨太のグルーヴでプレイ!
そして最大の功労者は、盛り上げ役のネガ・マルカ!!

明日は東京でHIP-HOPイベントです!!
25(月)に開催されるHIP-HOP BRASIL NIGHT。
なんと超大物ゲストの参戦が急遽決定しました!!
日本に住んでいるブラジル人なら知らない者はいないという超有名人です!!
日本人のイベントに出演するのはこれが初となります。渋谷で彼はどう暴れるのか!?

先日お知らせして関係者の間でも大きな噂になっているHip-Hop Brasil Night。
気になるシークレット・ゲストですが、実は3人います。
今日はDJを紹介します。ハシオナイスやネグラ・リ、DJウンとも仕事をしてきた人です。 映画「アントニア」のサントラにも参加しています。
詳しくは下記にて。 英文です...。
---------------
He started his carrer on 1990 using a simple equipment with all dedication, djing in birthdays and marriage parties. Soon, the neighborhood knew his talent and invited him to play in Contrast club, with Jorjão Melodia, a party promoter at that time. He played in a lot good clubs in São Paulo, as Blem Blem Club, Credit Card Music Hall, Olympia and others. In 1994, with his ex group called Caveiras do Rap, he released Romanticos e Polemicos LP, in the same year, he competed in a dj amateur championship and got the 2nd position, and the next year, he became champion! He was invited to be part of RZO, a famous Rap group and stayed with them for 3 years. In that time, Théo Werneck from the extinct tv program O+ considerate Negro Rico as the best Rap group dj in Brazil. Hes Helião e Negra Lis dj nowadays, one of best Rap group in Brazil and they showed beside of a lot of good names as Racionais Mcs, Thayde e Dj Hum, Born Jamericans, Black Company and Wu Tang Clan for more than 45 tousand people. In 2006, hes the best hip hop dj in Brazil, according with Prêmio Hutus, the biggest black music awards in Brazil.

Aparecidaにてブラジルで活躍中の映像作家、岡村淳さんの上映会が決まりました!しかも4週連続での上映となります!
終了後は懇親会も予定しています。首都圏にお住まいの方、是非お越し下さい!
------------------------------------
「ブラジル移民100周年記念 ドキュメンタリー映像作家 岡村淳作品上映会
~ 移民を撮る・移民を観る」全4回
日時:3月4、11、18、25(毎週火曜日) 18時開場 19時半開始
会場:Aparecida
住所:東京都杉並区西荻南3-17-5-2F
TEL:03-3335-5455
Charge:カンパ制(要Drink Order)
*座席数15、立ち見あわせて30人程度で満員となる狭い店です。事前にご予約をお願いします。 (予約が無いと入場出来ない場合があります。)
*入場料は頂きませんが、今後の岡村さんの制作活動の為カンパにご協力お願い致します。あわせて飲食のオーダーもお願いします。
*上映後は岡村さんを囲んでの懇親会を致します。ブラジルのお酒や食べ物を用意して
いますのでお楽しみ下さい。(飲食費は各自キャッシュオンになります。)
<上映作品紹介>
第1回(3月4日)巡礼する移民たち
「60年目の東京物語 ブラジル移民女性の里帰り」36分
「お涙ちょうだい! ブラジル移民のひとり芝居」26分
第2回(3月11日)究極のホームレス
「郷愁は夢のなかで」2時間35分
第3回(3月18日)ギアナ高地の果てから
「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」1時間43分
第4回(3月25日)移民だけが移民じゃない
「赤い大地に仲間たち フマニタス25年の歩み」1時間7分

昨今のレゲエ・ブームの先駆けとなったアルマンヂーニョ。
タイトル曲は既にブラジルのFMでパワープレイ中です!

Armandinho / Semente
01. Semente
02. Morena Nativa
03. A Filha
04. Amigo
05. Onda do Arraial
06. Babilônia Me Chama
07. Outra Vida
08. I Can't Stay
09. Oh Lua
10. Como os Animais
11. Eu Juro
12. Menina que Me Encabrero
一部、口頭での事前情報が先行していましたが、晴れて情報解禁です!
2/25(月)の夜、ブラジルのヒップホップに特化したシークレット・イベントを緊急開催します!!
DJには、ブラジル音楽をメジャーシーンに認知・定着させようと頑張っている日本の新世代KTa☆brasilさん、ライブには日経新聞などにも大きく紹介、今春待望のマキシ・シングルをリリースするTensais MC'sのベトさんの参戦が決定!!
さらに!ブラジルから超大物アーティストの友情出演も決定しました!!
詳しく名前を書けないのが残念ですが、彼はラテン・グラミー賞獲得、欧米のヒップホップ界とも交流が深いブラジルを代表するホンモノのヒップホップ・アーティストです!!
日本におけるブラジル音楽の定義・概念が大きく変わる記念すべき夜になると思われます。見逃して後で後悔するのは遅い!!
チャージも2800円(1ドリンク付)とリーズナブル。終電までには終了する健全なイベントです!!
お見逃し無く!!
*音楽業界関係者、マスコミ関係者の方で取材等を希望される場合、事前にご連絡下さい。
--------------------------------
HIP-HOP BRASIL NIGHT
最近、大きな話題を集めているブラジルのヒップ・ホップ。
「HIP-HOP BRASIL NIGHT」は、現地のシーンをそのまま渋谷に再現!!
TENNSAIS MC’SのMCベトのライブ、そして驚きのシークレット・ゲストもあり!!
月曜の夜から盛り上がろう!!
DATE:2/25(mon)19:00~
CHARGE:\2800(1drink)
PLACE:Camelot court
ADRESS:渋谷区神南1-18-2 神南坂フレームB2/B3
TEL:03-5728-5613
DJ
KTa☆brasil
Willie Whopper(Musica Moderna)
LIVE
Beto (from Tensais MC's)
Secret Guest
*20歳以下の方は入場できません。入場の際に確認致しますのでID(身分証明書)をご持参下さい。



一部で話題となったブラジルの子供向け映画『Taina』。
第2弾も日本盤が出ました!

ジャングルの少女 タイナ2 みんなで守る森
出演: ユーニス・バイア, アリレーネ・ロドリゲス, クリス・コウト, レアンドロ・ハッサム, カドゥ・モリテルノ
監督: マウロ・リマ
製作者: ダニエル・フィリオ, イヴァン・テイシェイラ
動物とのコミュニケーション能力を持つ少女の活躍を描いたファミリーアドベンチャー第2弾。タイナはインディオの子供たちの中心的存在となっていた。そんなある日、密猟者に殺されたジャガーを発見した彼女は、子供たちと共に密猟者に立ち向かう。
カフェ・ド・セントロ店内でのボサノヴァ生演奏企画、「Bossa no Centro」。
いよいよ今週から青山通り店でもスタートします。毎週火曜の夜です。

Internacional Pressで紹介されました。
今度はテレビ東京だそうです。
彼の場合、本当は「予言」じゃなくて「預言」ですね。
このあたりの言葉の扱いはどうなっているのか...。
新しい本も面白かったです。

ジュセリーノ未来予知ノート
ミルトンやトン・ゼー、カエターノなどがBGMを提供したこともある、
ブラジルの代表的現代舞踊ユニット、グルーポ・コルポの来日公演が決定しました。
詳しくはこちらを。

出 演 GRUPO CORPO
公演日程 2008年4月24日(木)~25日(金) 19:00開演
会 場 Bunkamuraオーチャードホール
この作品がCD化される日が来るとは...。
某所のコピー文はどこかのテキストそのままのような気が。

植田ひとみ / 人生はカルナバル
01. 11時の夜汽車 TREM DAS ONZE
02. 雨の哀歌 APELO
03. 酔いどれサンバ EU BEBO SIM
04. 白いベッドに枯葉
05. オレンジ村で
06. 人生はカルナバル FERROVIARIO
07. 愛の終りのサンバ RETALHOS DE CETIM
08. 愛を5月に VIAJANDO
09. メルヘン
10. 今はあなたに
11. 裏町の唄
12. 他人同志のサンバ
リリースは昨年の9月ですが、まだこの件について触れている文章みていないので。
(リサーチ不足ならすみません!)
11曲の後半、無音の後に始まるシークレット・トラックはこのCM曲です。

SEU JORGE / AMERICA BRASIL - O DISCO
01. América do norte
02. Trabalhador
03. Burguesinha
04. Cuidar de mim
05. Mina do Condomínio
06. Mariana
07. Só no chat
08. Samba rock
09. Seu olhar
10. Eterna busca
11. Voz da massa
アルリンド・クルーズがGloboの番組名を上手く繋げて
オリジナル曲に仕上げています。

昨年末リリースした『Sambista Perfeito』は、新作扱いですが、中身は未発表テイク集です。
特集は「ブラジル移民100年―デカセギ20年」。
武蔵大のアンジェロ先生やビデオジャーナリストの岡村さんなど
充実の寄稿は読み応え有ります。

オルタ 2008年1月号
〈特集〉ブラジル移民100年―デカセギ20年
約800名の移民を乗せた「笠戸丸」がブラジルのサントス港に入港した1908年から100年。現在ブラジルに居住する150万人の日系人は、4世、5世の時代を迎えている。そして日本政府が3世までの日系人に定住・就労を認めた1990年の入管法改正から18年。30万人の日系ブラジル人が、ニューカマーの「在日」1世、2世として日本で暮らす。移民の歴史の一部をなすデカセギ20年やその舞台裏ともいうべき雇用システムの変遷に迫りつつ、帰国と定住の間で揺れる日系ブラジル人の現在、またブラジル社会、現地日系社会における移民100周年の祝祭をめぐる動きなどを通して、世界を一周した移住者らと私たちの関わりを考える。
・ニューカマーの「在日」、日系ブラジル人30万人は新しい日本文化を発信する アンジェロ・イシ
・世界のエスニックとしての「日本人」―第三の視点・ブラジルから日本を見る 深沢正雪
・越境する雇用システム―日系人のデカセギを理解する 丹野清人
・人間、いかに生きるのか―移民の人生を追いつつ考える 岡村 淳
・共生への「歩み寄り」はいかに可能なのか―在日ブラジル人と「統合政策」の行方 池上重弘
「ラモスがお店を開くらしい」とは随分前から聞いていたのですが、
北青山に仮オープンしたと聞いて早速ランチタイムに行ってきました。

ランチは4種類ありました。
A...パスタ
B...カレー(?)
C...ブラジル風ステーキ
D...ブラジル風日替わりプレート
Cを頼みましたが、ピカーニャではありませんでした。

ちなみにDはバカリャウの煮込みでした。
フェジョンはちょっと日本人好みの味付けにしてると思います。
B.G.M.はブラジルものではありませんでした。
夜はメニューも増えるようなので、近いうちにまた行こうと思います。

リリースから半年経ちましたが、やっと入手出来ました。
最近は日本への入荷状況が悪くてまいりますね...。
前作に続き、内容は内陸部の男の心境を歌ったカントリー・ロック。
目を瞑ると赤土のハイウェイと、その脇にある掘っ立て小屋と間違えそうなシュハスカリア...。
個人的には洗練された観光地より、こういうところにブラジリダーヂを感じます。
もうすぐ公開される「スエリーの青空」のサウンドトラック代わりにも似合いそうです。

Fagner / Fortaleza
01 RANCHO DAS FLORES
02 AMOR E UTOPIA
03 PRECISO DE ALGUEM
04 FORTALEZA
05 DIFICIL ACREDITAR
06 NO TEMPO DOS QUINTAIS
07 COLANDO A BOCA NO TEU ROSTO (PART ZECA BALEIRO)
08 MARIA LUIZA
09 ESQUINA DO BRASIL
10 MARIA DO FUTURO
11 FACIL DE ENTENDER (PART JORGE VERCILO & PAULA FACANHA)
12 TOQUE SANFONEIRO TOQUE
気になる名前は「Tikara」くんです。

(この画像はマウリシオ・ヂ・ソウザの事務所から直接頂いたオリジナルです。)
更にビッグニュースが!!
なんとRevista Mais Brasilの次号から『Turma da Monica』の連載が始まります!
しかも日本語版です!!
Recent Comments