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自殺未遂のサンバ、工場夜勤のボサノバ-在日ブラジル人の音楽

おもしろそうな講座を発見。
と思ったら事前予約が必要みたいです。

Angeloishi
大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター主催 市民アカデミア
第2回 11/10(月):自殺未遂のサンバ、工場夜勤のボサノバ-在日ブラジル人の音楽
講師:アンジェロ・イシ(武蔵大学准教授)

〈講義内容〉
この講義のねらいは、在日ブラジル人による音楽活動・芸能活動の分析を通して、「移民の心」を読み取ることである。とりわけデカセギ移民のパイオニアが作詞作曲した音楽を重視する。バイリンガルで日本人にも理解可能な作品づくりを試みるグループにも注目する。また、音楽に限らず、映像表現者にも若干言及したい。一方、今年は日本ブラジル移民百周年でもあるので、ブラジルにおける若い世代の日系芸能人の活動にも注目してみたい。彼らのキャリア戦略とエスニック・アイデンティティに関する考察は、日本における日系ブラジル人の表現者との比較材料としても有効だと思われる。

〈講師プロフィール〉
サンパウロ市生まれ、サンパウロ大学ジャーナリズム学科卒。1990年に日本に留学、新潟大学大学院および東京大学大学院を経て、ポルトガル語新聞の編集長を3年間務めた。日伯の移民やメディアを研究する傍ら、ジャーナリストとしても活動。また日本の各地で日本人市民やブラジル人住民を相手に国際交流や共生をテーマに数多くの講演をこなしてきた。2004年より武蔵大学専任講師、2007年より同大学准教授。著書に『ブラジルを知るための55章』(明石書店)、『エスニック・メディア』(明石書店、共著)など。

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