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ジビア・ガスパレット/永遠の絆

春先にブラジル人作家の小説の日本語版が出版されていたようです。
全く知りませんでしたが、ふとした偶然で入手しました。
ブラジル人はこういう話好きですからね(笑)。


Eiennnokizuna
ジビア・ガスパレット/永遠の絆
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/3/28)
発売日: 2009/3/28
夜明けの静けさのなか、小さな家の窓辺に横たわるのは、重い病にかかり、わずか14歳で死を迎えようとしていたニナだった。彼女を包みこむように、空から降りてくる光…。貧しい家庭を支えるため、毎日必死に働きつづけたニナ。彼女が死ぬことは、貧困にあえぐ家庭を、さらに窮地に追い込むことになる。だからいま死ぬわけにはいかない、なんとか自分をここに残してほしいと懇願するニナだったが…。少女の転生を通して語られる、珠玉のスピリチュアル・ラブ・ストーリー。

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