ジビア・ガスパレット/永遠の絆

春先にブラジル人作家の小説の日本語版が出版されていたようです。
全く知りませんでしたが、ふとした偶然で入手しました。
ブラジル人はこういう話好きですからね(笑)。


Eiennnokizuna
ジビア・ガスパレット/永遠の絆
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/3/28)
発売日: 2009/3/28
夜明けの静けさのなか、小さな家の窓辺に横たわるのは、重い病にかかり、わずか14歳で死を迎えようとしていたニナだった。彼女を包みこむように、空から降りてくる光…。貧しい家庭を支えるため、毎日必死に働きつづけたニナ。彼女が死ぬことは、貧困にあえぐ家庭を、さらに窮地に追い込むことになる。だからいま死ぬわけにはいかない、なんとか自分をここに残してほしいと懇願するニナだったが…。少女の転生を通して語られる、珠玉のスピリチュアル・ラブ・ストーリー。

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Rabadas Cinema Clubeのタイムテーブルが出ました。

トリでした。まあごゆるりと!!

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17:00 Open
17:00-18:00 Lounge DJ
18:00-18:40 Musica ao Vivo ~ Arthur Vital
19:00-19:11 Cinema 1:Engano (11")
19:12-19:27 Cinema 2:Tarantino's Mind (15")
19:27-19:27 Rest
19:37-19:57 Cinema 3:Jaqueirão do Zeca(20")
20:00-20:40 Musica ao Vivo ~ Motallica+Meri
20:40-21:20 DJ Tadatomo Oshima
21:20-22:00 DJ Antonio Yodobashi
22:00-22:40 DJ Willie Whopper
22:40-23:00 Lounge DJ


Bannercompletopeq

コッソリ、こんなところに...。

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Leite Derramado

小説家、シコ・ブアルキが新しい小説を発表しました。
内容はリオが舞台の恋愛物のようです。

Leitederramado


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世界の車窓からDVDブック No.29(ブラジル・キューバ)ラテンアメリカ情熱の旅

本がおまけかDVDがおまけか分かりませんが、60分弱の映像が付いたDVDブックが発売されました。
リオのサンタテレーザの路面電車ややミナスのマリアフマッサなども収録されているようです。


Sekainoshasoukara29


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ブラス・クーバスの死後の回想

没後100周年を記念し遂に発刊!!
日本での単行本は2002年に出た「ドン・カズムーロ」に続く2作目か?

Machado
ブラス・クーバスの死後の回想
著者:マシャード・デ・アシス
定価:3990円
出版社:国際語学社

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自殺未遂のサンバ、工場夜勤のボサノバ-在日ブラジル人の音楽

おもしろそうな講座を発見。
と思ったら事前予約が必要みたいです。

Angeloishi
大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター主催 市民アカデミア
第2回 11/10(月):自殺未遂のサンバ、工場夜勤のボサノバ-在日ブラジル人の音楽
講師:アンジェロ・イシ(武蔵大学准教授)

〈講義内容〉
この講義のねらいは、在日ブラジル人による音楽活動・芸能活動の分析を通して、「移民の心」を読み取ることである。とりわけデカセギ移民のパイオニアが作詞作曲した音楽を重視する。バイリンガルで日本人にも理解可能な作品づくりを試みるグループにも注目する。また、音楽に限らず、映像表現者にも若干言及したい。一方、今年は日本ブラジル移民百周年でもあるので、ブラジルにおける若い世代の日系芸能人の活動にも注目してみたい。彼らのキャリア戦略とエスニック・アイデンティティに関する考察は、日本における日系ブラジル人の表現者との比較材料としても有効だと思われる。

〈講師プロフィール〉
サンパウロ市生まれ、サンパウロ大学ジャーナリズム学科卒。1990年に日本に留学、新潟大学大学院および東京大学大学院を経て、ポルトガル語新聞の編集長を3年間務めた。日伯の移民やメディアを研究する傍ら、ジャーナリストとしても活動。また日本の各地で日本人市民やブラジル人住民を相手に国際交流や共生をテーマに数多くの講演をこなしてきた。2004年より武蔵大学専任講師、2007年より同大学准教授。著書に『ブラジルを知るための55章』(明石書店)、『エスニック・メディア』(明石書店、共著)など。

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ネオ・トロピカリア ブラジルの想像力

まだこちらを紹介していませんでした。

ベテラン組から最近話題になっているアーティストまで、ブラジルの現代アートが一堂に集まった大規模な展覧会です。


Neotropicalia
ネオ・トロピカリア ブラジルの想像力
ブラジル、サンバとサッカーが盛んな国。巨大なアマゾン、バイオ燃料の開発などエネルギー問題やエコロジーなど未来に向けて大きな役割を担う国。多くの移民を受け入れ、ハイブリッド文化を生み出しているこのユニークな国は今もっとも熱い視線を集めています。そして魅力的なのはブラジルの表現は、豊かな色彩やしなやかで有機的な形に溢れ、「生きることの喜び」を伝えていることです。カーニバルやサンバ、音楽で知られるように、ブラジルの表現は、ストリートの人々の生が即興的に、そのままリズムや形になったかのように見えます。

この秋、東京都現代美術館は「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」展で、このブラジルの創造力を27組のアーティスト、クリエイターの作品を通じて紹介いたします。ブラジルでは60年代に欧米文化から脱し、独自の文化の創造を目指し「熱帯に住む者の文化のオリジナリティ」をうたった、トロピカリアという芸術運動が興りました。「形式よりも喜びを伝える『生きられた場所』を目指すファンタスティックな即興の産物」であるファベーラ(スラム街)からインスピレーションを得たアーティスト、エリオ・オイチシカ。彼がサンバ・ダンサーのための色とりどりの布をあわせてつくったケープのような《パランゴレ》は着る絵画であり、その象徴と言えます。

「生きることはアートそのものだ」-そんなオイチシカの考えは1990年代以降のアーティストたちの中にも脈々と息づいています。リオのトロピカルな植物の花や緑をモティーフにガラスのファサードに鮮やかな壁画をつくるベアトリス・ミリャーゼス、路上のグラフィティから出発し、ユーモラスなファンタジー絵画をつくるオスジェメオス、原住民の文化をとりいれ、独自のモダニズム建築を提案した建築家リナ・ボ・バルジ、リオの色彩とキュートな形をオブジェのような服にしたてるファッションデザイナー、イザベラ・カペト。ほか、国際的に活躍している日系アーティストの作品も展示されます。21世紀のトロピカリア-ブラジル移民100周年、「日本ブラジル交流年」を記念して開催される本展は、遠くて近いパートナー日本へむけた、ブラジルからの「元気をもたらす贈り物」となることでしょう。

出品作家:
【建築】リナ・ボ・バルジ/ ルイ・オオタケ
【アート】アシューム・ヴィヴィッド・アストロ・フォーカス(avaf)/ アルトゥール・ビスポ・ド・ホザリオ/
リジア・クラーク/ ホジェリオ・デガキ/ ルシア・コッホ/ アンドレ・コマツ/ レオニウソン/ ルーベンス・マノ/
マレッペ/ シウド・メイレレス/ ベアトリス・ミリャーゼス/ ジウリアーノ・モンティージョ/ ヴィック・ムニーズ/
エルネスト・ネト/ リヴァーニ・ノイエンシュヴァンダー/ トミエ・オオタケ/ エリオ・オイチシカ/ オスジェメオス/
リジア・パペ/ ミラ・シェンデル/ アナ・マリア・タヴァレス/ エリカ・ヴェルズッティ
【ファッション】
イザベラ・カペト/ ロナウド・フラガ/ ジュン・ナカオ

■会期:10月22日(水)~2009年1月12日(月・祝)
■休館日:月曜日 (ただし11月3日・24日、1月12日は開館、11月4日・25日、12月28日~1月1日は休館)
■開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
■場所:東京都現代美術館 企画展示室 1F、3F、アトリウム
■観覧料:一般1200円(960円)/ 学生900円(720円)/ 中高校・65歳以上800円(640円)
「森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展-共鳴する静かな眼差し」との共通チケット
一般1500円(1200円)/ 学生1100円(880円)/ 中高校・65歳以上1000円(800円)
 ※小学生以下無料
 ※( )内は20名様以上の団体料金
 ※ 企画展のチケットでMOTコレクションもご覧頂けます

◇主催:財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、駐日ブラジル大使館-Embassy of Brazil in Tokyo、日本経済新聞社
◇認定:日伯交流年認定事業、[社]企業メセナ協議会
◇助成:芸術文化振興基金
◇協賛:新日本製鐵株式会社、USIMINAS
◇特別協力:サンパウロ近代美術館(MAM-SP)
◇協力:エールフランス航空、日本航空、株式会社中川ケミカル、株式会社エコビジネス、NECディスプレイソリューションズ、
    MTN by montana colors、ABMlabor,INC.、アッシュ・ペー・フランス株式会社、株式会社ラティーナ、日本ヒューレット・パッカード株式会社
◇後援:日本テレビ放送網

■展覧会公式ホームページ
 http://www.neo-tro.com  

■巡回展 2009年1月24日(土)~3月1日(日) 広島市現代美術館

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アマゾニア展 生命(いのち)の森、アマゾンの危機と未来

お台場の日本科学未来館でアマゾニア展が開催されます。
世界中を巡回しているこの展示会、アマゾンのジャングルを再現したブースもあるそうです。


Amazoniaten
アマゾニア展 生命(いのち)の森、アマゾンの危機と未来
アマゾンの現状を伝えるために、現地で暮らす人々の視点からアマゾンを描いた
展覧会が、本国ブラジル、パリ、ニューヨークなど世界各地を巡回し、いよいよ
日本に初上陸します。会場に再現されたジャングルを体験し、アマゾンの現状を
知るほか、未来についても考えていきます。
なお、本展覧会は、日伯交流年の記念事業のひとつとして開催されます。

開催期間:
2008年11月8日(土)~2009年1月12日(月・祝)
開催時間:
午前10時~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
休館日:
毎週火曜日、12月28日~1月1日
※12月23日(火)、2009年1月6日(火)は開館
開催場所:
日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンb
入場料:
大人1,200円、18歳以下600円
団体(8名以上):大人1,000円、18歳以下460円
友の会:大人700円、18歳以下400円
※常設展示見学可
※小学校未就学児は無料
主催:
Fare Arte(ファーレ・アルテ)
特別協賛:
VALE(ヴァレ)
協力:
日本科学未来館
後援:
ブラジル環境省、ブラジル文部省、駐日ブラジル大使館
制作:
SAUDE & ALEGRIA、 GTA

問い合わせ先:
日本科学未来館
〒135-0064東京都江東区青海2-41
TEL:03-3570-9151/FAX:03-3570-9150

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『ボサノヴァについて今語られるべき全てのこと』

東京外国語大学で、何やら面白げなトークイベントが開催されるようです。

個人的には、ボサノヴァを「ボッサ」という人種を廃絶して欲しいところ。
「地球の裏側」と一緒で、そう言う人がいかに無学か分かるといえばありなのですが...。

Gaigodai_2
『ボサノヴァについて今語られるべき全てのこと』

 11月6日(木)18−20時
 東京外国語大学 研究講義棟 115教室

 小沼純一(早稲田大学)
 伏黒新二(Música LocoMundo)
 堀内隆志(café vivement dimanche)
 マウロ・ネーヴェス(上智大学)
 福嶋伸洋(東京外国語大学)

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丁子と肉桂のガブリエラ

ジョルジェ・アマードの日本語版が出るのは久しぶりですね。
映画も必見です。

Gabriera
書籍名:丁子と肉桂のガブリエラ
著者名:J.アマード 著 尾河 直哉 訳
出版社名:彩流社
発行年月:2008年10月
価格(税込):3,675円
ISBNコード:978-4-7791-1381-9 (4-7791-1381-4)

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