Rabadas Cinema Clubeのタイムテーブルが出ました。

トリでした。まあごゆるりと!!

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17:00 Open
17:00-18:00 Lounge DJ
18:00-18:40 Musica ao Vivo ~ Arthur Vital
19:00-19:11 Cinema 1:Engano (11")
19:12-19:27 Cinema 2:Tarantino's Mind (15")
19:27-19:27 Rest
19:37-19:57 Cinema 3:Jaqueirão do Zeca(20")
20:00-20:40 Musica ao Vivo ~ Motallica+Meri
20:40-21:20 DJ Tadatomo Oshima
21:20-22:00 DJ Antonio Yodobashi
22:00-22:40 DJ Willie Whopper
22:40-23:00 Lounge DJ


Bannercompletopeq

コッソリ、こんなところに...。

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Leite Derramado

小説家、シコ・ブアルキが新しい小説を発表しました。
内容はリオが舞台の恋愛物のようです。

Leitederramado


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世界の車窓からDVDブック No.29(ブラジル・キューバ)ラテンアメリカ情熱の旅

本がおまけかDVDがおまけか分かりませんが、60分弱の映像が付いたDVDブックが発売されました。
リオのサンタテレーザの路面電車ややミナスのマリアフマッサなども収録されているようです。


Sekainoshasoukara29


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ブラス・クーバスの死後の回想

没後100周年を記念し遂に発刊!!
日本での単行本は2002年に出た「ドン・カズムーロ」に続く2作目か?

Machado
ブラス・クーバスの死後の回想
著者:マシャード・デ・アシス
定価:3990円
出版社:国際語学社

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自殺未遂のサンバ、工場夜勤のボサノバ-在日ブラジル人の音楽

おもしろそうな講座を発見。
と思ったら事前予約が必要みたいです。

Angeloishi
大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター主催 市民アカデミア
第2回 11/10(月):自殺未遂のサンバ、工場夜勤のボサノバ-在日ブラジル人の音楽
講師:アンジェロ・イシ(武蔵大学准教授)

〈講義内容〉
この講義のねらいは、在日ブラジル人による音楽活動・芸能活動の分析を通して、「移民の心」を読み取ることである。とりわけデカセギ移民のパイオニアが作詞作曲した音楽を重視する。バイリンガルで日本人にも理解可能な作品づくりを試みるグループにも注目する。また、音楽に限らず、映像表現者にも若干言及したい。一方、今年は日本ブラジル移民百周年でもあるので、ブラジルにおける若い世代の日系芸能人の活動にも注目してみたい。彼らのキャリア戦略とエスニック・アイデンティティに関する考察は、日本における日系ブラジル人の表現者との比較材料としても有効だと思われる。

〈講師プロフィール〉
サンパウロ市生まれ、サンパウロ大学ジャーナリズム学科卒。1990年に日本に留学、新潟大学大学院および東京大学大学院を経て、ポルトガル語新聞の編集長を3年間務めた。日伯の移民やメディアを研究する傍ら、ジャーナリストとしても活動。また日本の各地で日本人市民やブラジル人住民を相手に国際交流や共生をテーマに数多くの講演をこなしてきた。2004年より武蔵大学専任講師、2007年より同大学准教授。著書に『ブラジルを知るための55章』(明石書店)、『エスニック・メディア』(明石書店、共著)など。

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ネオ・トロピカリア ブラジルの想像力

まだこちらを紹介していませんでした。

ベテラン組から最近話題になっているアーティストまで、ブラジルの現代アートが一堂に集まった大規模な展覧会です。


Neotropicalia
ネオ・トロピカリア ブラジルの想像力
ブラジル、サンバとサッカーが盛んな国。巨大なアマゾン、バイオ燃料の開発などエネルギー問題やエコロジーなど未来に向けて大きな役割を担う国。多くの移民を受け入れ、ハイブリッド文化を生み出しているこのユニークな国は今もっとも熱い視線を集めています。そして魅力的なのはブラジルの表現は、豊かな色彩やしなやかで有機的な形に溢れ、「生きることの喜び」を伝えていることです。カーニバルやサンバ、音楽で知られるように、ブラジルの表現は、ストリートの人々の生が即興的に、そのままリズムや形になったかのように見えます。

この秋、東京都現代美術館は「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」展で、このブラジルの創造力を27組のアーティスト、クリエイターの作品を通じて紹介いたします。ブラジルでは60年代に欧米文化から脱し、独自の文化の創造を目指し「熱帯に住む者の文化のオリジナリティ」をうたった、トロピカリアという芸術運動が興りました。「形式よりも喜びを伝える『生きられた場所』を目指すファンタスティックな即興の産物」であるファベーラ(スラム街)からインスピレーションを得たアーティスト、エリオ・オイチシカ。彼がサンバ・ダンサーのための色とりどりの布をあわせてつくったケープのような《パランゴレ》は着る絵画であり、その象徴と言えます。

「生きることはアートそのものだ」-そんなオイチシカの考えは1990年代以降のアーティストたちの中にも脈々と息づいています。リオのトロピカルな植物の花や緑をモティーフにガラスのファサードに鮮やかな壁画をつくるベアトリス・ミリャーゼス、路上のグラフィティから出発し、ユーモラスなファンタジー絵画をつくるオスジェメオス、原住民の文化をとりいれ、独自のモダニズム建築を提案した建築家リナ・ボ・バルジ、リオの色彩とキュートな形をオブジェのような服にしたてるファッションデザイナー、イザベラ・カペト。ほか、国際的に活躍している日系アーティストの作品も展示されます。21世紀のトロピカリア-ブラジル移民100周年、「日本ブラジル交流年」を記念して開催される本展は、遠くて近いパートナー日本へむけた、ブラジルからの「元気をもたらす贈り物」となることでしょう。

出品作家:
【建築】リナ・ボ・バルジ/ ルイ・オオタケ
【アート】アシューム・ヴィヴィッド・アストロ・フォーカス(avaf)/ アルトゥール・ビスポ・ド・ホザリオ/
リジア・クラーク/ ホジェリオ・デガキ/ ルシア・コッホ/ アンドレ・コマツ/ レオニウソン/ ルーベンス・マノ/
マレッペ/ シウド・メイレレス/ ベアトリス・ミリャーゼス/ ジウリアーノ・モンティージョ/ ヴィック・ムニーズ/
エルネスト・ネト/ リヴァーニ・ノイエンシュヴァンダー/ トミエ・オオタケ/ エリオ・オイチシカ/ オスジェメオス/
リジア・パペ/ ミラ・シェンデル/ アナ・マリア・タヴァレス/ エリカ・ヴェルズッティ
【ファッション】
イザベラ・カペト/ ロナウド・フラガ/ ジュン・ナカオ

■会期:10月22日(水)~2009年1月12日(月・祝)
■休館日:月曜日 (ただし11月3日・24日、1月12日は開館、11月4日・25日、12月28日~1月1日は休館)
■開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
■場所:東京都現代美術館 企画展示室 1F、3F、アトリウム
■観覧料:一般1200円(960円)/ 学生900円(720円)/ 中高校・65歳以上800円(640円)
「森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展-共鳴する静かな眼差し」との共通チケット
一般1500円(1200円)/ 学生1100円(880円)/ 中高校・65歳以上1000円(800円)
 ※小学生以下無料
 ※( )内は20名様以上の団体料金
 ※ 企画展のチケットでMOTコレクションもご覧頂けます

◇主催:財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、駐日ブラジル大使館-Embassy of Brazil in Tokyo、日本経済新聞社
◇認定:日伯交流年認定事業、[社]企業メセナ協議会
◇助成:芸術文化振興基金
◇協賛:新日本製鐵株式会社、USIMINAS
◇特別協力:サンパウロ近代美術館(MAM-SP)
◇協力:エールフランス航空、日本航空、株式会社中川ケミカル、株式会社エコビジネス、NECディスプレイソリューションズ、
    MTN by montana colors、ABMlabor,INC.、アッシュ・ペー・フランス株式会社、株式会社ラティーナ、日本ヒューレット・パッカード株式会社
◇後援:日本テレビ放送網

■展覧会公式ホームページ
 http://www.neo-tro.com  

■巡回展 2009年1月24日(土)~3月1日(日) 広島市現代美術館

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アマゾニア展 生命(いのち)の森、アマゾンの危機と未来

お台場の日本科学未来館でアマゾニア展が開催されます。
世界中を巡回しているこの展示会、アマゾンのジャングルを再現したブースもあるそうです。


Amazoniaten
アマゾニア展 生命(いのち)の森、アマゾンの危機と未来
アマゾンの現状を伝えるために、現地で暮らす人々の視点からアマゾンを描いた
展覧会が、本国ブラジル、パリ、ニューヨークなど世界各地を巡回し、いよいよ
日本に初上陸します。会場に再現されたジャングルを体験し、アマゾンの現状を
知るほか、未来についても考えていきます。
なお、本展覧会は、日伯交流年の記念事業のひとつとして開催されます。

開催期間:
2008年11月8日(土)~2009年1月12日(月・祝)
開催時間:
午前10時~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
休館日:
毎週火曜日、12月28日~1月1日
※12月23日(火)、2009年1月6日(火)は開館
開催場所:
日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンb
入場料:
大人1,200円、18歳以下600円
団体(8名以上):大人1,000円、18歳以下460円
友の会:大人700円、18歳以下400円
※常設展示見学可
※小学校未就学児は無料
主催:
Fare Arte(ファーレ・アルテ)
特別協賛:
VALE(ヴァレ)
協力:
日本科学未来館
後援:
ブラジル環境省、ブラジル文部省、駐日ブラジル大使館
制作:
SAUDE & ALEGRIA、 GTA

問い合わせ先:
日本科学未来館
〒135-0064東京都江東区青海2-41
TEL:03-3570-9151/FAX:03-3570-9150

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『ボサノヴァについて今語られるべき全てのこと』

東京外国語大学で、何やら面白げなトークイベントが開催されるようです。

個人的には、ボサノヴァを「ボッサ」という人種を廃絶して欲しいところ。
「地球の裏側」と一緒で、そう言う人がいかに無学か分かるといえばありなのですが...。

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『ボサノヴァについて今語られるべき全てのこと』

 11月6日(木)18−20時
 東京外国語大学 研究講義棟 115教室

 小沼純一(早稲田大学)
 伏黒新二(Música LocoMundo)
 堀内隆志(café vivement dimanche)
 マウロ・ネーヴェス(上智大学)
 福嶋伸洋(東京外国語大学)

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丁子と肉桂のガブリエラ

ジョルジェ・アマードの日本語版が出るのは久しぶりですね。
映画も必見です。

Gabriera
書籍名:丁子と肉桂のガブリエラ
著者名:J.アマード 著 尾河 直哉 訳
出版社名:彩流社
発行年月:2008年10月
価格(税込):3,675円
ISBNコード:978-4-7791-1381-9 (4-7791-1381-4)

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ブラジル映画祭ト-クショー

今週金曜日から始まるブラジル映画祭2008。

10(金)20:00よりブラジルから2人の監督を招いてトークイベントが開催されます。

ブラジルから来るのは、パウロ・ベッチ(「カフンドー~ジョアォンの奇跡」)と、アカデミー賞受賞した名作「蜘蛛女のキス」の製作総指揮を手がけた、フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル(「歌え、マリア」)です。

更に、日本人映画監督の長澤雅彦さん(「ココニイルコト」、「ソウル」「卒業」、「13階段」、「青空のゆくえ」、「夜のピクニック」、「天国はまだ遠く」等)、そしてブラジルに2年間留学していたというモデルの沖樹莉亜さんも出演します。

この豪華メンバーの中、どういう訳か私もステージに上がって喋ることになりました(汗)。

入場無料ですので、お気軽にご参加下さい!!

詳しくはこちらを。

Banner_specialsession

こちらにも寄稿しました!

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ジャパンブラジルクリエイティブアートセッション

ちょっと早目のおしらせですが...。

9月13日から10月13日までの1ヶ月間、川崎の市民ミュージアムにてブラジルの現代美術展が開催されます。
ブラジル本国から多数の作家の来日も予定されています。
9月20日(土)にはブラジルフェスタも開催!ブラジル音楽の生演奏やブラジル料理の屋台、フリーマーケットなどが予定されています。
他にもブラジル映画の上映など、話題満載のイベントです!!


Kawaasakiposter

クリエイティブアートセッション2008/日本ブラジル交流展
会期:平成20年9月13日(土)~10月13日(月・祝)
開廊時間:午前9時30分~午後5時(入場は4時30分まで)
休館日:9月16日(火)、22日(月)、29日(月)、10月6日(月)
会場:川崎市民ミュージアム
主催: ジャパンブラジルアートセンター(JBAC)
後援:川崎市/川崎市教育委員会/ブラジル大使館/毎日新聞社/外務省(ブラジル日本交流年)
協賛:J-inter/ホテルモリノ/アルファインテル南米交流/ラテン大和/ブラステル・トゥピニキーン/ミサワホーム
特別協力:深瀬記念視覚芸術保存基金/Linha Imaginária/Manoel Macedo Galeria de Arte
助成:Ministerio da Cultura-Governo Federal/Fund National da Cultura

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ブラジル日本交流協会2009年度研修留学生の募集のお知らせ

来年度の募集がもうすぐ始まります!気になる人はチェックを!!

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来年度4月派遣予定の研修留学生の募集を2008年9月1日より行います。
詳しくは当協会のホームページをご覧ください。
なお、応募には、説明会への出席が必須となります。

ブラジル日本交流協会

Kouryuukyoukai


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ブラジル(イラスト会話ブック)

活用とか難しいことはとりあえず置いておいて、まずは実戦である程度ポル語が喋れるようになりたいという方に朗報!
イラストが豊富でイメージで入っていけます。ページの余白に記載されている様々な予備知識も読みごたえあります。


Brasil200807
ブラジル(イラスト会話ブック)
玖保 キリコ (イラスト), 舩越 富貴 (イラスト)
価格:¥1,365 (税込)
出版社: ジェイティビィパブリッシング

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Revista Mais Brasil edição 3

第3号、入稿しました!!

特集は「Carnaval 2008」、「ブラジルファッション日本上陸!!」の二本立て、あっと驚く新連載もスタートします!!
4/15頃より全国のブラジル系ショップで無料配布されます!!最近無くなるのが早いので、早めにチェックを!!

Rmb03


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ベルリン映画祭でブラジル映画がグランプリに!!

「Tropa de Elite」が金の熊賞を獲得しました!!

これで日本公開も間違いなし!!


Tropa_de_elite


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一橋大学で

日本に暮らす外国人を題材にしたドキュメント映画上映、講演会があるそうです。

第2部はブラジルがテーマで、30分ほどの映像作品と、ジョビンの(恐らく先日発売された)音楽映像、ヴァスコ・デブリートとマルキーニョ・ハモスのミニライブもあるとか。
入場は無料です。


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日時:2008年1月27日(日)(開場13:30 開演14:00~18:00)
場所:一橋大学・佐野書院(中央線国立駅南口下車徒歩12分)
http://www.hit-u.ac.jp/annai/campus/index.html(図の28番)
予約不要・入場無料
主催:一橋大学大学院社会学研究科 フェアレイバー研究教育センター
お問い合わせ:info@fair-labor.soc.hit-u.ac.jp

第一部(14:00~)
●「朝鮮学校~ステレオタイプと先生の思い~」(制作:趙瑛純、7分 2008)
●「在日ビルマ市民労働組合」(制作:寺崎陽子、岩田真梨子、安松知毅、10分 2008)

第二部(15:15~)
●「わたしのルーツ、わたしの希望」(制作:日本財団助成 N-Pocket 32分 2004)
日本に住んでいるブラジル人青少年が自らの体験について語る。母国へ
の思い、祖先の移住と時代の変化による家族の日本への移住、夢につい
て自ら語る。

●「アントニオ・カルロス・ジョビン~マンゲイラに捧げる~」(未公開ライブ2007)
ミニライブ:Vasco Debritto (Vo.G)&Marquinhos Ramos (Per)

第三部(17:00~)
●「となりに生きる外国人:多文化共生って何?」(制作:アジ ア太平洋資料センター・PARC 30分 2006)
●「外から見たイスラーム、内から見たイスラーム」(制作:栗林尚美、堀彩子、10分 2008)

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Nippo-Brasilでムジカ・モデルナが紹介!

サンパウロで発行されているポルトガル語新聞、ニッポブラジル。
元々は日本に出稼ぎに来て、ブラジルに帰国した日系人を対象に日本のニュースや文化を紹介していたそうです。最近は日本人に向けて日本語でブラジルのニュースや文化を紹介するWebページもあります。

このニッポブラジルで『ムジカ・モデルナ』が紹介されました!どういう経路で入手されたんだろう?ともあれ、ありがとうございます!!

記事はこちらから読めます。


Nippobrasil


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IGOR SHINZATO HIGA パンデイロ ワークショップ

リオデジャネイロ連邦大学音楽教育学部を卒業、セルシーニョ・シルバ(Banca4号に本人写真有、ショーロ界の超大物)やイチベレ・ズワッギ(エルメート・パスコアールのバックバンドの音楽監督)などを師匠に持つ、リオ気鋭の若手パンデイロ奏者、イゴール・シンザト・ヒガ。その名からも分かるように、彼は日系3世です。

現在プライベートで来日している彼に直談判、なんとアパレシーダでパンデイロのワークショップの開催が決定しました。今回の来日中、彼が直接レッスンするのはアパレシーダだけです!!
レッスン後はフリートークタイムもあります。年末年始ブラジルに行こうと考えている方は、彼から直接最新情報を聞いてみて下さい!

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IGOR SHINZATO HIGA パンデイロ ワークショップ

日時:2006年12月10日(日)18:00開場 19:00開始
場所:Aparecida
費用:参加(1000円+ドリンクオーダー)
   見学のみ(無料+ドリンクオーダー)
講師:IGOR SHINZATO HIGA /イゴール・新里・比嘉  
対象:初心者、経験者(初級~中級)、打楽器奏者、ミュージシャンなど
内容:サンバ、ショーロ、バイアゥン、マラカトゥ、フレーヴォといったブラジルリズムを学ぶことによってパンデイロの基本的なテクニックの習得を目指します。またワークショップの後も自分で家などで練習が出来るよう、楽譜の読み方もお教えします。

*パンデイロに興味のある方ならどなたでも参加できます。なお当方で楽器を5つ用意しております。
*ワークショップ終了後は、IGOR氏を囲んでリオの最新の音楽界の状況やオススメスポットなどのトークを座談会形式で行います。

講師プロフィール
ショーロやサンバのドラマー、及びパーカッショニスタとして活動中のブラジル日系3世、27歳。リオデジャネイロ市にある「エスコーラ・ポルタッチウ・デ・ショーロ(ショーロ音楽の専門学校)」のセルシーニョ・シルバ、ジョルジーニョ・ド・パンデイロ、オスカール・ボラゥンといった偉大なパンデイロ奏者から指導を受ける。またホドルフォ・カルドーゾ、マルシオ・バイーア、イチベレ・ズワッギといったドラム奏者、パーカッショニスタからも学ぶ。2006年リオデジャネイロ連邦大学音楽教育学部を卒業。現在はブラジルのインストゥルメント音楽バンド“Trio Atare” や “Grupo Mundo Grande”で活躍中。

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「Música Moderna(ムジカ・モデルナ)」本日発売!!

いよいよ本日販売です!!

各店、かなりプッシュして頂いています!ありがとうございます!!

Mm3

Mm1

Mm2

早速、各方面より「歴史が変わる」、「鳥肌が立つ」、「ヤバ過ぎる」等々、賞賛のお言葉も入ってきています!!
ありがとうございます!!

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「Música Moderna」遂に発売!!

水面下では既に話題沸騰中ですが、公式発表します!!

構想1年、制作半年、20人以上のご協力者にも助けられ遂に完成しました!!


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  Música Moderna ムジカ・モデルナ

  Musica_moderna


  著者/訳者名 Willie Whopper監修
  出版社名 アスペクト (ISBN:4-7572-1291-7)
  発売予定日 2006年08月23日
  予定価格 2,520円(税込)

  アスペクト オフィシャルH.P.


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☆本の内容


これもブラジル? これがブラジル! ロックにサンバにヒップホップ! アシェーにポップス、そして噂のファンキ・カリオカ(バイリ・ファンキ)まで!! 現在、ブラジル国内で大ヒットしているリアルなブラジル音楽を450組、500タイトル以上を一挙紹介。

 時代は21世紀。音楽大国ブラジルの、これがホントの最新ストリート・ミュージック!

 不思議なことに今まで日本ではほとんど紹介されることがなかったブラジルの最新ヒットチャート系の大衆音楽を、約450アーティスト、500作品以上を一挙掲載! みんな知らないだけで実はおもしろいブラジルのロックやポップス、ソウル、ヒップホップ、そしてパゴーヂやアシェー、フォホー、セルタネージョといったブラジルならではの音楽も、そのジャンルの歴史や概要も踏まえつつ紹介。単にディスクガイドとしてでは無く、豊満なブラジル音楽の懐の広さを感じることができる体裁です。

 レゲトンの次に来ると言われている、ブレイク寸前の「バイリファンキ」(ファンキ・カリオカ)も大特集!

 音楽コラムや現地観光ガイドも掲載、多角度的に現代のブラジル音楽を紹介します。

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☆各ネットショップで好評予約中!!
Yahoo!
セブンアンドワイ
HMV
AMAZON


☆全国有名CDショップ、書店、カフェなどでも販売決定!!
 23日頃から店頭に並びます!!

・主な取扱店舗(順不同、敬称略)
 タワーレコード
 HMV
 ディスク・ユニオン
 中南米音楽
 三省堂
 紀伊国屋書店
 ジュンク堂
 青山ブックセンター
 ブックファースト 
 丸善
 ショビ・シュバ
 クラーロ

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Banca No.4

そういえば、正式告知してませんでした。


Bancaがおもしろいんじゃなくて、ブラジルがおもしろいんです。

ブラジルはあこがれるところじゃなくて、実際に存在するところ。
Bancaを読んで何か感じるものがあったら行きましょう。

Bancano4_3
525円(税込)
全国のタワーレコード、HMV、有名CDショップ、カフェ、ブラジル雑貨店などで販売中です!!

*ご協力の皆様、ありがとうございました!


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Banca No.4

4月末発売決定!!

Bancano4


表紙の写真はオウロ・プレットです。

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Noite do Forroの時に

先週大阪に遠征した時に、途中浜松~名古屋と経由していろいろCDを物色、最近のフォホーでおもしろいものを調達してきました。
22日のNoite do Forro時に、かけたおします!!


Neopineo
Neo Pi Neo / Forrorock Arabience
これ、オケといい親父のヴォーカルといい、かなり強力な作品です。最近のフォルタレーザ系からますます目が離せません!!


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made in Japan

ブラジル国内で発行されている、日本を案内する月刊誌「made in Japan」
秋葉原やアニメ、サムライものなどの定番ネタから、携帯電話やコンビニなど、これから日本で働く人には重宝する内容です。

100号記念号は「日本を愛する百の理由」と題し、100項目に渡り日本語とポル語で解説されています。
それにしても、やっぱり「あんこ(Doce de Feijao)」はブラジル人にとって鬼門ですね...。

edicao_100


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Novo Dicionario

なかなかマイナーなポルトガル語。NHKの講座もやっていないし、辞書もあまり種類が無いです。
そんな状況ですが、ちょっとおもしろい日ポ語辞典が出版されました。

サイズ144×110mm、厚さ27mm。ペーパーバックなので、軽くて持ち運びに便利。
赤くてカワイイ小型の日本語→ポルトガル語辞書です。

出版したのはサンパウロで日本のマンガやアニメを紹介しているアニマンガ社。
収録されている言葉もなかなかおもしろいですよ(笑)。

日本で売っているところは数少ないので、ごらんの方で興味あれば直メール下さい。連絡先をお伝えします。

日葡辞典 希望小売価格3000円
novodicionario


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ポルトガル語講座

ポルトガル語講座ならこちら!!

名前は荒井だけど指導は丁寧!!

(評判いいのでこのまま残します。)

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大邸宅と奴隷小屋

ブラジル学を学ぶものにとって決して外すことの出来ない名著、ジルベルト・フレイレの「大邸宅と奴隷小屋」が遂に日本語訳されました。映画版もご覧になった方も多いと思いますが、やはり何度も読み返したいし、資料的にも使いたいのでこれは嬉しいです。翻訳も東京外語大の教授の方なので完璧です!ちょっと高いですが一生物ですし是非是非読んでみて下さい!!ブラジルはこの本無しには語れません!!

dorei


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