Trash Up Vol.9

カルチャー雑誌、TRASH-UP。最新号のVol.9に最新ブラジル音楽情報として、テクノ・ブレーガの記事を書きました。日本の雑誌でこれだけまとまって紹介されるのは恐らく初めてだと思います。

Trashuupvol9


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ブラジル音楽フリーペーパー『Jornal Cordel』創刊!!

しばらく冬眠してました...。
この2ヶ月間の間に世の中いろんなことがありましたね...。
今回の震災で災害に遭われ、また亡くなられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

前向きにやっていこう!!と、こんな事はじめました。
ブラジル音楽ファンの皆様、関係者の皆様、よろしくお願いします!!


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ブラジル音楽最新情報満載のフリー・ペーパー「Jornal Crodel」が創刊しました!!
全頁オールカラー!!特集やCD紹介、現地情報、イベントレポートなど充実の内容です!!
まずはAparecidaをはじめ、カフェ・ディモンシュさんや、大洋レコードさん等、全国の
ブラジル音楽系ショップを中心に、無料配布したいと思っています!!

今後は隔月(奇数月1日)発行予定です。広告出稿のお問い合わせや取材依頼等
ありましたら、まずはAparecidaまでお気軽にご連絡下さい!!

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Jornal Cordel(ジョルナル・コルデル)

「コルデル」とは、その昔ブラジルで流行した瓦版。ジョルナル・コルデルは
21世紀の瓦版としてブラジル音楽最新情報を皆様にお伝えします。

*編集者やデザイナー等のボランティア・スタッフもあわせて大募集します!!

Jornalcordellogo


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週刊東洋経済

東洋経済が久しぶりにブラジル特集やってます。
かなり読み応えあります。

Touyoukeizai2011
週刊東洋経済
躍る!ブラジル
2億人の大市場。豊沃な天然資源。南米の大国が、ついにその力を見せつけ始めた。
本邦初公開!:ブラジル会社四季報&政財界キーパーソン

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Melhores Discos Nacionais de 2010

ブラジルのローリング・ストーンズ誌が選ぶ2010年のベスト作品が発表されました。
紙面の傾向にあった、若手インディーズ系がほとんどです。

これはベストソングの部で1位になったトゥリッパの「Efêmera」。

25位までのチャートが本誌最新号に掲載されています。

Rsbr52
Melhores Discos Nacionais de 2010
1º - Tulipa Ruiz - Efêmera
2º - Marcelo Jeneci - Feito pra Acabar
3º - Karina Buhr - Eu Menti pra Você
4º - Nevilton - Pressuposto
5º - Pato Fu - Música de Brinquedo
6º - Emicida - Emicidio
7º - Cérebro Eletrônico - Deus e o Diabo no Liquidificador
8º - Mombojó - Amigo do Tempo
9º - Nina Becker - Vermelho
10º - Garotas Suecas - Escaldante Banda

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2010年に影響を与えた100人のブラジル人

ちょっと硬めの雑誌Epocaの記事。

Epoca2010

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Bossa Nova: The Rise of Brazilian Music in the 60s

懐かしい感もあるジャイルス・ピーターソンが監修したボサノヴァのレコード・ジャケットを
集めた写真集がでるみたいです。

なかなか良さそうですが、まずはこちらを持っておきたいです。

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Bossa Nova: The Rise of Brazilian Music in the 60s

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世界終末戦争

長く絶版となっていた名著が復刻されることになりました。
作家はペルー人ですが、舞台はブラジルです。


Sekaishuumatusensou
世界終末戦争
マリオ・バルガス=リョサ/著 Vargas-Llosa,Mario 旦敬介/訳
19世紀末、大旱魃に苦しむブラジル北部の辺境を遍歴する説教者と、彼を聖者と仰ぐ者たち。やがて遍歴の終着地に世界の終りを迎えるための安住の楽園を築いた彼らに叛逆者の烙印を押した中央政府が陸続と送り込む軍隊。かくて徹底的に繰返された過酷で不寛容な死闘の果てに、人々が見たものは……。1981年発表、円熟の巨篇。

マリオ・バルガス=リョサ
1936年ペルー南部のアレキーパに生れた。1958年サン・マルコス大学卒業。1959年短篇集『ボスたち』、1963年『都会と犬ども』を出版、一躍脚光を浴びる。1966年、ペルー社会の複層性そのままに多様な人物群が交錯し乱舞する人間模様の壮大なる交響を、前衛的な手法を駆使して濃密に描いた大作『緑の家』が内外より絶讃され、ラテンアメリカ文学ブームの担い手の一人となる。1981年長篇歴史小説『世界終末戦争』など重厚な作品のほか、推理小説やポルノ小説風といった芸風の広がりを感じさせる作品も発表している。『ある神殺しの歴史』でG=マルケス論、『果てしなき饗宴』で〈ボヴァリー夫人〉論など本格的評論のほかエッセイ、ルポルタージュ、戯曲などがある。1993年回想録『水を得た魚』、1997年『ドン・リゴベルトの手帖』(邦訳『官能の夢』)、2000年『山羊の宴』、2010年『ケルト人の夢』。目下、プリンストン大学客員教授としてニューヨークに滞在中。2010年ノーベル文学賞受賞。スウェーデン・アカデミーが発表した授賞理由は以下のとおり――「権力の構造の見取り図を描き、個人の抵抗、反乱、敗北の姿を鋭く表現した」。

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Trash up Vol.7

前号に続きTrash Up最新号にブラジル音楽のコラムを寄稿しました。
今回は2ページ、ニューヨークのブラジリアン・ディについてです。

Trashupvol7


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うつろ舟―ブラジル日本人作家・松井太郎小説選

これはめちゃめちゃ面白いです!!
90歳を超えてのデビュー作。コロニア文学界にはこんな人がまだ埋もれているとは!!
日本で出版されたことも素晴らしい!!
西成彦さん、細川周平さんの解説も読み応えあります!!


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うつろ舟―ブラジル日本人作家・松井太郎小説選
単行本(ソフトカバー): 328ページ
出版社: 松籟社

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『リアル・ブラジル音楽』各所にて絶賛販売中!!

一般書店、CDショップ、専門店等で平積みしてもらっています!!

Dscn9955
兄弟誌『リアル・キューバ音楽』と仲良く。

Dscn9957
新刊書の中でも目立つ所に置いて頂いています。ありがとうございます!!


8/7(土)にはAparecidaで発刊記念DJ&ライブイベント、

8/11にはディモンシュさんで発刊記念トークイベント、
開催決定!!

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