ナラ・レオン 美しきボサノヴァのミューズの真実

なんと!「ボサノヴァのミューズ」として例えられる、ナラ・レオンの伝記本が日本語翻訳、出版されます。
原著はセルジオ・カブラル。ナラはもちろん、多数のミュージシャンと交流が深い音楽ジャーナリストとして高名な彼だけに知らざれるエピソードの数々も楽しみです。


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ナラ・レオン 美しきボサノヴァのミューズの真実
セルジオ・カブラル著
荒井めぐみ訳
堀内隆志監修
発売:ブルース・インターアクションズ (ISBN:978-4-86020-367-2)
価格:2500円(税込み)

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「Billboard Brasil」創刊!!

米国の音楽情報誌、ビルボードがブラジルに進出!!第1号は「王=ホベルト・カルロス」特集です!!
月刊ですが、チャートも掲載されます!!真実のブラジル音楽を自分の目でチェックして下さい!!

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Roberto Carlos - 50 anos de carreira

芸暦50周年を迎えたロベルト・カルロスの記念本が出版されるようです。

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Brasil×Japan

ブラジルのことを紹介した書籍、『Brasil×Japan』が出版されました。
著者は写真家だそうで、写真が綺麗です。


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Brasil×Japan
内容紹介
黒人の文化が色濃く残るブラジル。その象徴ともいわれるのがカーニバルではないでしょうか。カーニバルなしではブラジルは語れません。2008年、世界的に有名なリオのカーニバルで「日本移民100周年」をテーマにパレードを行ったチームがありました。本書では、リオのカーニバルを軸に、徹底解説。またブラジルは、カーニバルだけではありません。サッカー、音楽、観光と魅力溢れる国です。日系人の方が多いのも特徴です。そんな日本とブラジルの架け橋となるような一冊にまとめました。ブラジルは遠いと思っているそんなあなたにも、日本の中のブラジルを紹介します。ブラジル、そして、日本の中のブラジルに旅するための、ガイドブックです。

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Days Japan 8月号

世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌『Days Japan』。

最新号の「ブラジル生まれ日本育ちの私たち」という記事にて、Aparecidaでも写真展をやっていただいたリカルド・山本さんの写真が掲載されています。

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ハピネス!―幸せを引き寄せる気づきのレッスン

ブラジルらしいポジティブ・シンキングの本です。
著者は日系人で、度々来日しているそう。

Happines
ロベルト・シンヤシキ / ハピネス!―幸せを引き寄せる気づきのレッスン

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ノロエステ鉄道

以前、小説を読んだことがありますが、かなり感銘を受けました。
朗読は久米宏だそうです。


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ノロエステ鉄道

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Revista 『TRIP』の表紙にシンビーニャが!!

ブラジルのお洒落系雑誌、Trip。
3月号の表紙はなんとバンダ・カリプソのシンビーニャでした!!
特集記事も、デビュー前の話とか、カエターノやパララマスとの交流など読み応え有ります!!

現地ではこんなに盛り上がっているのに、日本ではあまり注目されているのが返す返すも残念...。

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Leite Derramado

小説家、シコ・ブアルキが新しい小説を発表しました。
内容はリオが舞台の恋愛物のようです。

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Revista Mais Brasil Edicao9 今週末より配布開始!

全国のブラジル系ショップにて無料配布されます!
今回は久しぶりの音楽特集です!!


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アンナ・ステラ・シック死去

女性ブラジル人ピアニストでフランスで活躍してきたアンナ・ステラ・シックが83歳で亡くなった模様。
ヴィラ=ロボス研究家として知られ、彼の作品を本人とともに初演したこともあるとか。著書は日本でも翻訳・出版されています。

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Revista Mais Brasil No.8 今週末より配布開始!

特集は『ブラジル・サッカー』、新連載もあります!!
今週末より全国のブラジル系ショップで入手して下さい!!

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O.S.T. (uakti)/ Blindness

ポルトガルの小説家が原作、フェルナンド・メイレレスが監督ということで気になっていた映画『ブラインドネス』。
サントラ盤はウアクチが演奏しているんですね。これはチェックしないと。

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O.S.T. (uakti)/ Blindness
01. Drama 3
02. Minimal 8
03. Trila Solo 2
04. Chori Solo/Guitar With Bow
05. Minimal 5
06. Minimal 13
07. Trilobita Solo 2
08. Minimal 4
09. Minimal 16
10. Piano Strings 3
11. Last Song
12. Bach - Prelude - Flutes
13. Dance of the Hexagrams
14. Bach - Largo
15. Sambolero (Luiz Bonfá)

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世界の車窓からDVDブック No.29(ブラジル・キューバ)ラテンアメリカ情熱の旅

本がおまけかDVDがおまけか分かりませんが、60分弱の映像が付いたDVDブックが発売されました。
リオのサンタテレーザの路面電車ややミナスのマリアフマッサなども収録されているようです。


Sekainoshasoukara29


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フリッチス ~ ふしぎな色の旅

ブラジルで最も有名な絵本作家、ジラルドの代表作が遂に日本上陸!!
1月末発行ですが、Aparecidaでも取り扱います!!

Filctsomote
フリッチス ~ ふしぎな色の旅
原作者:ジラルド
出版社:桜風舎

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ブラス・クーバスの死後の回想

没後100周年を記念し遂に発刊!!
日本での単行本は2002年に出た「ドン・カズムーロ」に続く2作目か?

Machado
ブラス・クーバスの死後の回想
著者:マシャード・デ・アシス
定価:3990円
出版社:国際語学社

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lista dos melhores de 2008 da revista Rolling Stone

ブラジル版『ローリングストーンズ』最新号に、編集部が選ぶブラジル国内の2008年ヒット曲ランキングベスト25が紹介されています。
基本、ロック寄りの雑誌なのでロック系アーティストが多いですが、ZX ZeroとかFrenso、Rainhaなどが入っていないのになんとなく編集部の気分が伝わりますね。(笑)マルーが3曲も入っているのにはビックリ!!


Mallu
25 Melhores Músicas Nacionais de 2008
01 Janta / Marcelo Camelo e Mallu Magalhães
02 Samba e Leveza / Lenine
03 J1 / Mallu Magalhães
04 Rat Is Dead (Rage) / CSS
05 Desabafo / Marcelo D2
06 Amendoim / Macaco Bong
07 Quinta-Feira / Forgotten Boys
08 Dê / Cérebro Eletrônico
09 Compacto / Curumin
10 Vermelho / Guizado
11 Síncope Jãobim / Tom Zé
12 Tchubaruba / Mallu Magalhães
13 Chão / Skank
14 Sanctuary / Cavalera Conspiracy
15 Comer na Mão / Chico Cesar
16 Ela Tem a Beleza Que Nunca Sonhei / Pedro Luís e a Parede e Zeca Pagodinho
17 Monstro Invisível / O Rappa
18 Banda Larga Cordel / Gilberto Gil
19 Mais Tarde / Marcelo Camelo
20 Move / CSS
21 Enladeirada / 3 na Massa e Thalma de Freitas
22 Slaying Steel / Krisiun
23 Lema / Ney Matogrosso
24 A Falta (Que Me Faz) / Udora
25 Perdizes / Do Amor

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Tensais MC'sのBetoくん

Tensais MC'sのbetoくんが、Aparecidaで新聞の取材を受けました。
共同通信ですので、日本の新聞各社に配信される予定です。

ちなみにこれはフジサンケイ・グループのZAKZAKの記事。

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自分のCD持たずに『Musica Moderna』(Betoくんも執筆)持ってくれてありがとうございます!!

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『Revista Mais Brasil』edicao6 配布開始!

ブラジル情報満載のフリーマガジン『Revista Mais Brasil』edicao6発行されました。
特集は「ブラジルに行こう!」、「第2回ブラジル・フェスティバル」の2本立てです。


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全国約200ヵ所のブラジル系ショップで無料配布中です!

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情熱のリオ ~ ベテラン・サカオの半世紀 とっておきのブラジルおもしろ裏話

坂尾さんの最新作が出版されました!!
ブラジル、特にリオに憧れを抱いている人は必読の書です!!


Sakaorio
情熱のリオ ~ ベテラン・サカオの半世紀 とっておきのブラジルおもしろ裏話
名曲『イパネマの娘』は誰!? ブラジル音楽、リオの女たち…。50年前に単身ブラジルに渡った著者だけが知る、熱気あふれるとっておきのエピソード満載!!

彼の地で情熱の全てを注いできて半世紀、坂尾英矩は、今やブラジル人からも「ベテラン・サカオ」と呼ばれる存在になっていた。そんな彼はミュージシャンというだけではなく、現地に精通した日本人として、ブラジル社会に様々な形で寄与してきた。
表も裏も知り尽くした彼が、メディア<7編>、音楽<10編>、女性<10編>、歴史<12編>とそれぞれのテーマを、軽妙でユーモアと情熱に満ちた筆致で綴る短編集、ここに登場!
本書を紐解けば、最も遠いはずの国・ブラジルが、きっと身近に感じられる事でしょう。

単行本(ソフトカバー):192ページ
出版社:中央アート出版社
価格:1575円

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『ネオ・トロピカリア ブラジルの創造力』

現在、東京現代美術館で開催されているイベントのガイドブックが出版されました。
開催に間に合わなかったのがブラジルっぽいというか(爆)
トロピカリア・ムーヴメントの一片を知るのにはいいかもです。

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『contigo』12/04号

ブラジルの『女性自身』(?)、『contigo』。

最新号の表紙はクラウヂア・レイチです。一応来年のカーニヴァルには出演する予定だとか...。

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『Sangue Bom!!』フライヤーが完成!

毎月第2土曜の夜にAparecidaで開催しているDJイベント『Sangue Bom!!』。
開催1周年を前に、フライヤーを作成しました。というか、読み物としても面白くちょっとしたフリーペーパーの勢いです。特に各DJによるディスクレビューは必見!!

毎月発行予定、Aparecidaもしくは関係者より入手して下さい!!

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300 Discos Importantes da Música Brasileira

チタンスのドラマー、シャルレス・ガヴィン。
レコード・コレクターともしても知られる彼が、またまた濃い本を出しました。選ばれた300枚の作品は、10年がかりで集めたとか。
ざっとみましたが、ルシオ・アルヴェス、ルイス・ボンファ、マイーザ、ナラ・レオン、オルラン・ディーヴォ、J.T.メイレレス、カルトーラ、カエターノ・ヴェローゾ、ホベルト、カルロス、アルセウ・ヴァレンサ、アンジェラ・ホホ、ボカ・リブレ、ブリッツ、チタンス、イラ!、ハイムンドス、イエ・アイレ、アドリアーナ・カルカニョット、DJウン、そしてタチ・ケブラ・バカッコあたりまで収録されているようです。
更にはモレイラ・ダ・シルヴァとウイルソン・ダス・ネヴェス&エルザ・ソアレスの未発表曲を収録したCDも付いてくるとか。

これは持っておかないと!!

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丁子と肉桂のガブリエラ

ジョルジェ・アマードの日本語版が出るのは久しぶりですね。
映画も必見です。

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書籍名:丁子と肉桂のガブリエラ
著者名:J.アマード 著 尾河 直哉 訳
出版社名:彩流社
発行年月:2008年10月
価格(税込):3,675円
ISBNコード:978-4-7791-1381-9 (4-7791-1381-4)

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Revista『Rolling Stone』 2anos - 100 maiores músicos

ブラジルの若者向け音楽雑誌『Rolling Stone』が創刊2周年を記念して、「ブラジル音楽の有名人100選」という特集を組みました。70人のジャーナリストが選考したそうです。結構、保守的、知的路線ですね。
ライバル誌『BRAVO!』が行った同様企画(楽曲ですが)はこちら。

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Rolling Stones 2anos - 100 maiores músicos
1 - Tom Jobim
2 - João Gilberto
3 - Chico Buarque
4 - Caetano Veloso
5 - Jorge Ben Jor
6 - Roberto Carlos
7 - Noel Rosa
8 - Cartola
9 - Tim Maia
10 - Gilberto Gil
11 - Dorival Caymmi
12 - Pixinguinha
13 - Luiz Gonzaga
14 - Elis Regina
15 - Rita Lee
16 - Chico Science
17 - Paulinho da Viola
18 - Vinícius de Moraes
19 - Raul Seixas
20 - Milton Nascimento
21 - Arnaldo Baptista
22 - Maria Bethânia
23 - Heitor Villa-Lobos
24 - Rogério Duprat
25 - Renato Russo
26 - Baden Powell
27 - Gal Costa
28 - Mano Brown
29 - Ary Barroso
30 - Hermeto Pascoal
31 - Ney Matogrosso
32 - Tom Zé
33 - João Donato
34 - Cazuza
35 - Carmem Miranda
36 - Moacir Santos
37 - Erasmo Carlos
38 - Wilson Simonal
39 - Nelson Cavaquinho
40 - Cássia Eller
41 - Zé Ramalho
42 - Itamar Assumpção
43 - Marisa Monte
44 - Nara Leão
45 - Luiz Melodia
46 - Lulu Santos
47 - Max Cavalera
48 - Adoniran Barbosa
49 - Jackson do Pandeiro
50 - Marcos Valle
51 - Clara Nunes
52 - Sergio Mendes
53 - Mario Reis
54 - Braguinha
55 - Elizeth Cardoso
56 - Edu Lobo
57 - Moraes Moreira
58 - Alceu Valença
59 - Martinho da Vila
60 - Nelson Gonçalves
61 - Maysa
62 - Naná Vasconcelos
63 - João Bosco
64 - Lobão
65 - Jacob do Bandolim
66 - Eumir Deodato
67 - Orlando Silva
68 - Lupicínio Rodrigues
69 - Otília Amorim
70 - Egberto Gismonti
71 - Lô Borges
72 - Marcelo Camelo
73 - Marcelo D2
74 - Odair José
75 - Lanny Gordin
76 - Johnny Alf
77 - Dolores Duran
78 - Jards Macalé
79 - Arrigo Barnabé
80 - Djavan
81 - Lenine
82 - Zeca Pagodinho
83 - Herbert Vianna
84 - Rodrigo Amarante
85 - Fred Zero Quatro
86 - Lamartine Babo
87 - Radamés Gnatalli
88 - Francisco Alves
89 - Ismael Silva
90 - Jamelão
91 - Aracy de Almeida
92 - Júlio Barroso
93 - Guilherme Arantes
94 - Marina Lima
95 - Arnaldo Antunes
96 - Daniela Mercury
97 - Pepeu Gomes
98 - Edgard Scandurra
99 - Liminha
100 - DJ Marlboro

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ブラジルのかわいいデザインたち―光と風の国から届いた心地よい雑貨たち

奈良にあるブラジル好きのカフェ・オーナー夫妻がブラジル雑貨の本を出版しました!
エレンコ・・レーベルからパルキ・ダ・モニカまで取り上げられています。こういう本が欲しかった!


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Revista Mais Brasil Vol.5 発刊!

少々遅れましたが、今週末より全国のブラジル系ショップにて配布開始です!!

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Coleção Folha 50 Anos de Bossa Nova

ボサノヴァ50周年に相応しい好企画!

大手新聞社Folhaが、20組のボサノヴァのアーティストのベスト盤を、毎週日曜日1タイトルずつ発売します。
詳細なバイオグラフィーとディスコグラフィーはこれだけでも必見。CDの表面はレコード風なデザインです。
これは揃えておきたい!!

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Turma da Monica Jovem

なんだ、これは!?

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國文学 8月臨時増刊号

ちょっと硬めの文学雑誌、國文学。

8月臨時増刊号の特集は、「子どもの文学100選」ということで、ブラジルからマヌエル・バンデイラが紹介されています。
記事を執筆したF氏はチーム・サンギ・ボンのメンバーです。

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「すぐに歌えるボサノヴァ」第2巻発売

ボサノヴァを歌ってみたいという人にうってつけの本の第2弾が発売!
カナ読みや、発音チェックのCDも付いています。
監修のヴィウマさんは日本で活躍するボサノヴァ・シンガー。
若い頃にはメキシコに住んでジョアン・ジルベルトとも交流があったそうですよ。


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すぐに歌えるボサノヴァ2
ヴィウマ・ヂ・オリヴェイラ、吉野幸子 共著
中央アート出版社
2100円(税込)

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AbrilのH.P.でボサノヴァ50周年記念特集

VEJAやブラジル版プレイボーイなど、有名誌を発行している大手出版社Abril。


AbrilのオフィシャルH.P.内にてボサノヴァ誕生50周年を記念する特設ページがオープンしています。
ボサノヴァ・クイズなんてのも。なかなか難しいです。自分は8点でした。


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ブラジル(イラスト会話ブック)

活用とか難しいことはとりあえず置いておいて、まずは実戦である程度ポル語が喋れるようになりたいという方に朗報!
イラストが豊富でイメージで入っていけます。ページの余白に記載されている様々な予備知識も読みごたえあります。


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ブラジル(イラスト会話ブック)
玖保 キリコ (イラスト), 舩越 富貴 (イラスト)
価格:¥1,365 (税込)
出版社: ジェイティビィパブリッシング

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『Made in JAPAN』100周年特集号

ブラジルで発行されている日本文化を紹介する月刊誌『Made in JAPAN』。

最新号は日本人移民100周年記念号です。ブラジル人からの視点が新鮮です。

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100 Canções Essenciais da MPB

ブラジルの月刊誌BRAVO!。
特別号に「MPB100選」という記事が掲載されているようです。

選者が誰なのか気になるところですが、それにしても日本ではあまり知られていない曲が多いですね。数年前のTV Globoが選んだ100選と比較しても面白いかも。


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100 Canções Essenciais da MPB
1- Carinhoso (Pixinguinha / João de Barro)
2- Águas de Março (Tom Jobim)
3- João Valentão (Dorival Caymmi)
4- Chega de Saudade (Tom Jobim / Vinicius de Moraes)
5- Aquarela do Brasil (Ary Barroso)
6- Tropicália (Caetano Veloso)
7- Último Desejo (Noel Rosa)
8- Asa Branca (Luiz Gonzaga / Humberto Teixeira)
9- Construção (Chico Buarque)
10- Detalhes (Roberto Carlos / Erasmo Carlos)
11- As Rosas Não Falam (Cartola)
12- Samba do Avião (Tom Jobim)
13- Vingança (Lupícinio Rodrigues)
14- Garota de Ipanema (Tom Jobim / Vinicius de Moraes)
15- Alegria, Alegria (Caetano Veloso)
16- Desafinado (Tom Jobim)
17- A Mesma Rosa Amarela (Capiba / Carlos Pena Filho)
18- Ai, Que Saudades da Amélia (Ataulfo Alves / Mário Lago)
19- A Flor e o Espinho (Nelson Cavaquinho / Guilherme de Brito / Alcides Caminha)
20- Domingo no Parque (Gilberto Gil)
21- Eu Te amo (Chico Buarque / Tom Jobim)
22- Feitio de Oração (Noel Rosa / Vadico)
23- Retrato Em Branco e Preto (Tom Jobim / Chico Buarque)
24- O Mundo é um Moinho (Cartola)
25- E o Mundo Não Se Acabou (Assis Valente)
26- A Volta do Boêmio (Adelino Moreira)
27- Diz Que Fui Por Aí (Zé Kéti / Hortêncio Rocha)
28- Leve (Carlinhos Vergueiro / Chico Buarque)
29- Trem das Onze (Adoniran Barbosa)
30- Baby (Caetano Veloso)
31- Eu Sei Que Vou Te Amar (Tom Jobim / Vinicius de Moraes)
32- Marina (Dorival Caymmi)
33- Rosa (Pixinguinha / Otávio Souza)
34- A Banda (Chico Buarque)
35- Feitiço da Vila (Noel Rosa / Vadico)
36- Panis et Circenses (Caetano Veloso / Gilberto Gil)
37- O Bêbado e o Equilibrista (João Bosco / Aldir Blanc)
38- Exagerado (Cazuza / Ezequiel Neves / Leoni)
39- Foi um Rio Que Passou Em Minha Vida (Paulinho da Viola)
40- Iracema (Adoniran Barbosa)
41- Nervos de Aço (Lupícinio Rodrigues)
42- Luiza (Tom Jobim)
43- Ronda (Paulo Vanzolini)
44- Assum Preto (Luiz Gonzaga / Humberto Teixeira)
45- Acabou Chorare (Moraes Moreira / Galvão)
46- Dois pra Lá, Dois pra Cá (João Bosco / Aldir Blanc)
47- Sinal Fechado (Paulinho da Viola)
48- Folhetim (Chico Buarque)
49- Insensatez (Tom Jobim / Vinicius de Moraes)
50- Ouro de Tolo (Raul Seixas)
51- Drama de Angélica (Alvarenga / M.G. Barreto)
52- Aquarela Brasileira (Silas de Oliveira)
53- Volta por Cima (Paulo Vanzolini)
54- O Que é que a Baiana Tem? (Dorival Caymmi)
55- Chão de Estrelas (Silvio Caldas / Orestes Barbosa)
56- É Hoje (Didi / Maestrinho)
57- Descobridor dos Sete Mares (Michel / Gilson Mendonça)
58- A Noite do Meu Bem (Dolores Duran)
59- Como Nossos Pais (Belchior)
60- Folhas Secas (Nelson Cavaquinho / Guilherme de Brito)
61- Lábios que Beijei (J. Cascata / Leonel Azevedo)
62- Valsinha (Vinicius de Moraes / Chico Buarque)
63- Eu e a Brisa (Johnny Alf)
64- Jura (Sinhô)
65- Luar do Sertão (João Pernambuco / Catulo da Paixão Cearense)
66- Corta-Jaca (Chiquinha Gonzaga)
67- Manhã de Carnaval (Luiz Bonfá / Antônio Maria)
68- Odeon (Ernesto Nazareth / Vinicius de Moraes)
69- Minha Namorada (Carlos Lyra / Vinicius de Moraes)
70- No Rancho Fundo (Ary Barroso / Lamartine Babo)
71- O Samba da Minha Terra (Dorival Caymmi)
72- Ouça (Maysa)
73- Se Eu Quiser Falar Com Deus (Gilberto Gil)
74- Senhor Cidadão (Tom Zé)
75- O Que Será (Chico Buarque / Milton Nascimento)
76- Se Você Jurar (Ismael Silva / Newton Bastos / Francisco Alves)
77- Todo o Sentimento (Cristóvão Bastos / Chico Buarque)
78- Como Uma Onda (Lulu Santos / Nelson Motta)
79- Carcará (João do Vale / José Candido)
80- Mania de Você (Rita Lee / Roberto de Carvalho)
81- Felicidade (Lupícinio Rodrigues)
82- As Pastorinhas (João de Barro / Noel Rosa)
83- Nego Dito (Itamar Assumpção)
84- Rios, Pontes e Overdrives (Chico Science)
85- Cidade Maravilhosa (André Filho)
86- O Vira (João Ricardo / Luli)
87- Olhos nos Olhos (Chico Buarque)
88- Balada do Louco (Arnaldo Baptista / Rita Lee)
89- O Teu Cabelo Não Nega (Lamartine Babo / Irmãos Valença)
90- Com Que Roupa? (Noel Rosa)
91- Sampa (Caetano Veloso)
92- As Curvas da Estrada de Santos (Roberto Carlos / Erasmo Carlos)
93- Brasileirinho (Waldir Azevedo / Pereira da Costa)
94- Você Não Soube Me Amar (Evandro Mesquita / Ricardo Barreto / Guto / Zeca Mendigo)
95- Disparada (Geraldo Vandré / Theo de Barros)
96- Óculos (Herbert Vianna)
97- Tico-Tico no Fubá (Zequinha de Abreu / Aloysio Oliveira)
98- Clara Crocodilo (Arrigo Barnabé / Mário Lúcio Côrtes)
99- Cruzada (Tavinho Moura / Márcio Borges)
100- Cantiga de Amigo (Elomar)

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TSUTAYAのフリーペーパーにで本Blogが紹介!

TSUTAYAが発行している「VA」というフリーペーパーでこのBlogが紹介されました。
AparecidaやMusica Moderna、今秋のブラジル・ツアーのことも掲載されています。

全国のTSUTAYA(CD&DVDセル取扱店)にてお求め下さい!!

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Revista mais Brasil edicao4 今週末より配布開始!!

お待たせしました!!

今回の特集は「ブラジル料理を食べる」、「ボサノヴァ誕生50周年」の2本立て、パウロ・コエーリョの新刊を訳された武田先生やELLEでブラジル特集のほとんどを執筆された仁尾さんなどの連載陣も好調、先日初来日したネグラ・リのインタビューやヘナート・ブラスのレポートもあります!!

これだけの内容でなんと無料です!!無くなる前に確保して、ブラジル好きの友人に配ってください!!

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エル・ジャポン7月号

普段はあまり見ないファッション誌ですが、50ページ近いブラジル特集が組まれていました。ブランド紹介だけでなく、MAPに落とし込まれているのが凄いです。時代は遂にここまで来た!?

*9月にブラジルツアーやりますので、ご興味ある方はぜひお問い合わせを。

Ellejapon7


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Negra Li にインタビュー敢行!!

時間や本人のご機嫌など、いろいろ難しかったのですが、無事にネグラ・リへのインタビューに成功しました。
日本語メディア初です!次号のRevista Mais Brasilでご紹介します。
急な通訳のお願いを快く引き受けて頂いた荒井さんに感謝!です。


Negralimusicamoderna
Musica Modernaも無事に渡せました。気にいってくれたようで、ずっと見返していました。


Negraliekurotchan
貴重な一枚です(笑)!!

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月刊 たくさんのふしぎ 2008年 06月号

小学生向けの(?)月刊雑誌「たくさんのふしぎ」。

今月号はなんとカーニバル特集。
ブラジルはバイーア、リオ、レシーフェをきっちり網羅。やたら詳しいなと思いきや、カーニバル研究家で知られる白根全さんの監修でした。


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月刊 たくさんのふしぎ 2008年 06月号
福音館書店 発行
いまから500年以上前にヨーロッパ人に征服されたラテンアメリカでは、ヨーロッパ人、先住民インディオ、そしてアフリカから奴隷としてつれてこられた黒人の文化がまざりあい、全く新しい文化が創りだされた。ヨーロッパでは春を迎えるお祭りだったカーニバルも、インディオの風習やアフリカのリズムをとりいれて、明るく元気いっぱいのラテンのカーニバルとして生まれ変わり、各地で個性豊かに花開いた。

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Banca No.6

という訳で、Bancaも鋭利制作中です。
特集は「ブラジルのテレビ」、「ボサノヴァ50周年」の2本立て。

発行は6月中旬を予定しています!!


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これはNo.5の表紙。

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Revista Mais Brasil edição 3

第3号、入稿しました!!

特集は「Carnaval 2008」、「ブラジルファッション日本上陸!!」の二本立て、あっと驚く新連載もスタートします!!
4/15頃より全国のブラジル系ショップで無料配布されます!!最近無くなるのが早いので、早めにチェックを!!

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alternativaでボサノヴァ特集

在日ブラジル人向けフリーペーパー、alternativaでボサノヴァ特集が掲載されています。
ブラジル人からの視点で、日本でのブームを取り上げています。

在日ブラジル人向けショップで無料配布中です。

Altenabossa

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日本語版『Turma da Monica』がMonicaのオフィシャルH.P.に!

Revista Mais Brasilで連載を開始した『Turma da Monica』。

なんとブラジルのオフィシャルのページでも紹介されました。
作者のマウリシオも大喜びだそうです!!

こちらからご確認ください!!

Tikaraekeika
こちらはTikaraに追って発表されたKeika。

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Revista Mais Brasil 第2号がインターネットでも読めるようになりました。

こちらからどうぞ。

Revistamaisbrasil2


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Revista Mais Brasil Edicao2 今週末より配布開始!

なんと!!日本語版『Turma da Monoca』連載スタートです!!

全国のブラジル系ショップにて受け取り下さい!!


Rmbnumero2


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オルタ 2008年1月号

特集は「ブラジル移民100年―デカセギ20年」。

武蔵大のアンジェロ先生やビデオジャーナリストの岡村さんなど
充実の寄稿は読み応え有ります。

Orta

オルタ 2008年1月号
〈特集〉ブラジル移民100年―デカセギ20年

約800名の移民を乗せた「笠戸丸」がブラジルのサントス港に入港した1908年から100年。現在ブラジルに居住する150万人の日系人は、4世、5世の時代を迎えている。そして日本政府が3世までの日系人に定住・就労を認めた1990年の入管法改正から18年。30万人の日系ブラジル人が、ニューカマーの「在日」1世、2世として日本で暮らす。移民の歴史の一部をなすデカセギ20年やその舞台裏ともいうべき雇用システムの変遷に迫りつつ、帰国と定住の間で揺れる日系ブラジル人の現在、またブラジル社会、現地日系社会における移民100周年の祝祭をめぐる動きなどを通して、世界を一周した移住者らと私たちの関わりを考える。

・ニューカマーの「在日」、日系ブラジル人30万人は新しい日本文化を発信する アンジェロ・イシ
・世界のエスニックとしての「日本人」―第三の視点・ブラジルから日本を見る 深沢正雪
・越境する雇用システム―日系人のデカセギを理解する 丹野清人
・人間、いかに生きるのか―移民の人生を追いつつ考える 岡村 淳
・共生への「歩み寄り」はいかに可能なのか―在日ブラジル人と「統合政策」の行方 池上重弘

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Turma da Monicaに日系人のキャラクターがデビュー!!

気になる名前は「Tikara」くんです。


Tikara_mascote_imigracao10
(この画像はマウリシオ・ヂ・ソウザの事務所から直接頂いたオリジナルです。)

更にビッグニュースが!!
なんとRevista Mais Brasilの次号から『Turma da Monica』の連載が始まります!
しかも日本語版です!!

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Lendo Música 10 Ensaios Sobre 10 Canções

ブラジル人がブラジル音楽を紹介した書籍は多いですが、またまた良書が出版されました!

アリ・バホーゾやトム・ジョビンから、アマード・バチスタ、カエターノ・ヴェローゾ、アドリアーナ・カルカニョット、MD2、ハシオナイス、そしてファンキ・カリオカのシヂーニョ&ドカまで10組のアーティストとその歌が紹介されています。

Lendomusica
Lendo Música 10 Ensaios Sobre 10 Canções

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Feliz 2008!!

今年もよろしくお願いします!!

Oglobo200811


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『Revista Mais Brasil』創刊!!

ブラジルに関する様々な情報を無料でお伝えするフリーマガジン『Revista Mais Brasil』が、遂に創刊します!!

特集は、8月に代々木で開催された第2回ブラジル・フェスティバルのレポートと、ブラジル系カフェ&バールの紹介の2本立て。インタビューはパト・フの二人です。
連載も、観光、経済、音楽、ファッション、スポーツ、映画、料理、ポル語、etc...、ブラジルに関することをオールカラーで紹介しています。

目玉なのは日本各地にある在日ブラジル人が経営しているブラジル・ショップが日本語で広告を出してくれていること。これにはビックリですよ。

今週末から全国のブラジル系レストランやショップで無料配布予定です!!


Revistamaisbrasil_no1

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ムジカ・モデルナ@お台場出張イベント、大盛況でした!

お越し頂いた皆様、ありがとうございました!!

Dscn3096
客席からはこんな感じで。

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地図を使って説明中。


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ベト君のライブも良かったです!


好評につき、近日第2弾開催します!!


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DOLL

パンク雑誌?DOLLの最新号はブラジルのハードコア/パンク特集です。
大御所のRatos de Poraoや日系ブラジル人Cherry率いるHell Sakuraのインタビューなど読み応え有ります。


Doll244_2
DOLL-NO.244 BRAZILIAN HARDCORE-
INTERVIEW
MARTIN GORDON/CHRONIC SEIZURE/THE MODS/STREET BEATS/
LINDA & THE 8ARROWS/劇道/ELECTRIC WIZARD/BLUE III/PRISONER/
タケイリバンド/LAST TARGET/九狼吽/REALIZED/FASTKILL/SOAP/SPOOKEY/
JAP'S FRONT LINE
CAT FANCLUB/SATELLITE OF LOVE/BERRY ROLL/SUPER BABY FACE/
SPECTERS/DOUBLE IMPACT/WARM/
TEXT
ブラジリアン・ハードコア特集/オーストラリア80'sシーン/BURIAL JAPAN TOUR REPORT/
北アイルランド・パンク/ルーツ・オブ・パンク・ロック「LOU REED」/
音楽的生活様式「FangsのA.O.A.特集に感心する」/ラスティック響和国/
OPERATION IVY/夜桜極蔵のパンク渡世ぶった切り対談/Boris with MERZBOW

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音速の貴公子 アイルトン・セナ

没後13年、未だ人気の衰えないF1ドライバー、アイルトン・セナ。
コンビニにこんな漫画がありました。ブラジル時代のエピソードも。
章ごとに執筆者が変わるのは?ですが、読み物としては面白かったです。


Senna
音速の貴公子 アイルトン・セナ
著者名:アンソロジー
発売日:2007年09月28日
定 価:480円 (税込)
判 型:B6
ISBNコード:9784812466315

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スピリティズムによる福音

キリスト教徒が80%以上を占めるブラジル。
ブラジルという国の理解を深める為には、キリスト教無しでは語れません。歌の歌詞にも数多く出てきますしね。

これは、もともと19世紀にフランスで出された本なのですが、後にブラジルで出版され、大ベストセラーとなったそうです。今では家庭で聖書代わりに読まれているとか。
日本語版はポル語版からの翻訳だそうです。ブラジル学を深めたい方にいかがでしょうか?
(念の為、私はキリスト教徒ではありません。)


Allan
スピリティズムによる福音
幻冬舎ルネッサンス刊
価格: ¥ 1,890 (税込)
アラン カルデック (著)
角 智織 (翻訳)

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なんと!「Musica Moderna」がTV Globoの人気番組「Altas Horas」で紹介されることに!!

TV Globoの人気番組Altas Horas。

毎週土曜深夜に放映されるこの番組は、ミュージシャンや俳優、スポーツ選手などをゲストに迎えたトーク&音楽番組。「Vida inteligente na madrugada」というキャッチコピーでも分かる通り、ちょっとインテリ向けの内容です。
ブラジル国内で数千万人、全世界では102カ国にて放映されているので恐らく億単位の人が視聴しています。

なんと、このAltas Horasで、「Musica Moderna」が取り上げられることになりました!!
先日、ブラジルフェスティバル2007出演の為に来日していたこの番組の司会者、セルジーニョ・グロイスマン氏に「ムジカ・モデルナ」を寄贈したところ、内容を大変気に入って頂き、特別に時間を割いて紹介して頂ける事になりました。

既に放送分の撮影は完了、On Airは今週末分か来週末分になると思われます!!
ブラジル在住の方&視聴できる環境にある方、是非チェックしてみて下さい!!

Serginhocommusicamoderna

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パーカッション・マガジン Volume02

遅ればせながら読みました。

興味深かったのは日本人ミュージシャンのインタビュー。それぞれのブラジルに辿り着くまでの音楽遍歴、過程が面白かったです。やっぱり出てくる音にも反映されていますね。

ディスク・ガイドも載っていますが、こちらはちょっと微妙。ツッコミどころも多く、孫引きになるとやっぱダメですね...。

Percussionmagazine


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Nippo-Brasilでムジカ・モデルナが紹介!

サンパウロで発行されているポルトガル語新聞、ニッポブラジル。
元々は日本に出稼ぎに来て、ブラジルに帰国した日系人を対象に日本のニュースや文化を紹介していたそうです。最近は日本人に向けて日本語でブラジルのニュースや文化を紹介するWebページもあります。

このニッポブラジルで『ムジカ・モデルナ』が紹介されました!どういう経路で入手されたんだろう?ともあれ、ありがとうございます!!

記事はこちらから読めます。


Nippobrasil


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Banca No.5 取扱店舗

6(金)よりAparecida、cafe dimanche、dois、claroにて先行販売、
週明けを目処にMPB-Storeにて通販開始、
タワーレコード他、は順次取り扱い開始予定です!!

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Banca No.5の内容は...。

特集は「ファッション」、「格闘技」の2本立て、連載コーナーも更に充実!!


Kurochan
日本語メディア初(!?)この方のインタビューも掲載しています!

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Banca No.5 今週末発売!!

お待たせしました!!

Banca_no5_capa


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今週のR25で

巻頭にブラジルの記事が!!


記事はこちらからも読めます。

一般的にもブラジルブームは来ているのでしょうか...?

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未来からの警告

各方面で話題になっている(らしい?)一冊。

ミナス州に住むブラジル人教師、ジュセリーノが見る夢はどれも予知夢だった...。
毎日、朝起きたらすぐにその日に観た夢を記録、配達証明を取って関連者に送っているそう。
的中させたのは911、イラク戦争、日本絡みでは阪神大震災、サリン事件、etc...。
ブラジルではパウリスタ大通りの大火災やアナ・マリア・ブラガのガン発病(後に完治)など当てています。
『プログラマ・ダ・ジョー』にも出演したとか。

この手の本って眉唾ものが多いですが、本人が淡々としたキャラだけに、最後まで読み通せます。
信じる、信じないは別として、ブラジル人らしい内容です。


Mirai


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alternativaでBancaが紹介!

在日ブラジル人向けフリーペーパーで最大発行部数(5万部!)を誇るAlternativaにて、Bancaが紹介されました。
かなり痛快な内容です!


*画像は追ってUpします。
*Banca第5号、6月発売に向けて鋭利製作中です!!

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Guia Japão 2007

今年も発行されました日本国内のブラジルスポットのタウンページです!
ブラジル好きは必携の1冊です!!ブラジル系ショップで無料配布中!!

Guia Japão 2007
Guia2007


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Mac Power5月号に

クリエイター向(?)、パソコン雑誌「Mac Power5月号」に、堀内さんのブラジル関連記事が載っています。
これがかなり読み応えあります!!
特にCD紹介コーナーは、「ブラジルの今」の気分をきっちりと伝えてくれます。下手な音楽雑誌より詳しいです。

ブラジルは、ファッション、建築、雑貨、などなど、いろんな角度から注目を集めていますが、音楽に関していうと、一歩どころか二歩、三歩出遅れている感がありました。
今年は、音楽マニア以外のところからブラジル音楽が話題になりそうですね!

Macpower5


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今週号の少年マガジンに

カポエイラを紹介した漫画が掲載されています。

出演しているのは、ビリンバウ・オーケストラのリーダーであり、「ムジカ・モデルナ」の執筆者の一人でもあり、この度4ヶ月のブラジル修行を経て新たにカポエイラ団体を新設したこいいだくんです!


Shounenmagazine


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livro "Furacão Elis" ganha nova edição

日本語版も出版されたエリス・レジーナの伝記本『Furacão Elis』の改訂版が発売されました。
新たなエピソードや未発表写真も多数掲載されている模様。

Elis2007


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Rolling Stone日本版

本日発売の「Rolling Stone日本版07/4月創刊号」という雑誌にてAparecidaが紹介されています!!

どういう記事になっているか、まだ私も確認していませんが、オススメCD3枚と一緒に店内の写真も記載されている(はず)です!! 本屋さんでチェックを!!


▼ブラジルNo.1M.C.が案内する今世界で最も危険でパラダイス「ゲットー・ファヴェーラ・イン・リオ」
というような記事もあるみたいですが...。

Rs4


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不安の書

ちょっと高いですが、読んでおきたい一冊。


Fernandopessoa
不安の書
フェルナンド・ペソア 著 
高橋 都彦 訳 
新思索社 版
5,040円(税込)

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日経ビジネス ブラジル特集

「日経ビジネス」今週号でブラジル特集が。
PetrobrasやRiodoceなどに関する興味深い記事があります。
一部ステレオタイプな記載もありますが...。


Nikkei

ちなみに20(水)発売の日経MJ(旧日経流通新聞)ではアパレシーダが紹介されています!

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floor12月号はCSS大特集!!

表紙からして、こうなっています!!プロモーションに力入っていますね!

ブラジル音楽ファンの間ではスルーですかね?『ムジカ・モデルナ』ではもちろん紹介しています!!

Floor12

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緊急速報!!:東京・西荻窪に新感覚のブラジルショップ「Aparecida」オープン!!

東京・西荻窪に"ブラジルだったらVale Tudo(なんでもあり)!"をキーワードにした新感覚のブラジル・ショップ「Aparecida(アパレシーダ)」が誕生!!

ブラジル音楽ファンだけでなく、クラブ・ミュージックファン、そして一般の洋楽ポップ・ロックファンまで、音楽ファンの間で話題沸騰、大きな旋風を巻き起こしている、ブラジル最新音楽ガイドブック『Musica Moderna』のコーディネイターであり、DJや音楽ライターとして活躍しているWillie Whopperによるプロデュース!

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★「Aparecida(アパレシーダ)」って?

アパレシーダとは、ブラジルで親しまれている黒いマリア像の名。またブラジルではポピュラーな女性の名前でもあります。
この度、西荻窪に新規オープンするショップ、アパレシーダは、中古CD店、古本屋、雑貨店、ライブ・ハウス、などなど、ブラジルをキーワードに様々な顔を持つ新感覚のショップです。またブラジルファンが集うサロン、コミュニティー・スペース的役割を持っています。ブラジルに少しでも興味がある方ならきっと気に入って何度でも通いたくなるようなお店です。

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★Aparecidaってどんなお店?

店内は、ブラジルの気分満載。内装やインテリアはブラジルのビーチや街角で良く見かけるような、気取りのないバールをイメージしました。BGMはもちろんブラジル音楽。現地でリリースされたばかりの最新のヒット曲から、日本でも人気のMPBやボサノヴァ、時には珍しい音源も。映像も充実!プロジェクターも完備しています。
主な取扱い商品は...。

☆Sebo(CD,LP,VHS,DVD,Livro, e mais...)
 "Sebo(セボ)"とはブラジルの古本屋さん。アパレシーダではブラジルをはじめ中南米関連の書籍を古本にてラインナップしました。ブラジル音楽ガイド本から、ブラジルの小説や絵本、観光ガイド、そして専門書に至るまで、なんと500冊以上。ここまで揃えたのは日本初!?
 またブラジル音楽のCDやレコード、ビデオやDVDも、手元に置いておきたい定番の作品から、あっと驚くレア盤、廃盤モノまで、お求め安い価格で販売致します。しかも中古商品は全て試聴が可能です!在庫数はCD1000タイトル、LP500タイトル以上。しかも毎日補充!これは要チェックです!近日中に買取サービスもスタートします!

☆Barzinho
 アパレシーダにはバー・カウンターがあります。CDやLPをチェックしながら、セルヴェージャ(ブラジルのビール)やカイピリーニャをお楽しみ下さい。お酒を飲めない人にもガラナやアマゾンのトロピカル・ジュース(グアバ、マラクジャ、カジュー、他)、そしてただいま人気沸騰中のアサイーも用意しています。おつまみはアゼイトーナやピポカ(ポップコーン)、ロミオ・イ・ジュリエッタ(チーズとゴイアバ)などなど、ブラジルではお馴染みのものばかり。もちろんバーだけのご利用も大丈夫です。

☆Modas e Acessórios
アパレシーダではブラジルのTシャツや雑貨も販売します。リオデジャネイロやサルバドール直送のおみやげTシャツやキーホルダー、エスコーラ・ヂ・サンバやサッカーチームのレプリカユニフォーム、そしてブラジルのお母さん達の手作り人形や、ピアスやネックレスのアクセサリー類も扱います。ほとんどが現物のみ一点限りのものです!

☆Eventos
 アパレシーダではイベントも積極的に企画します。国内外で活躍する有名ミュージシャンによるライブ「Show ao Vivo」、セッション形式の「Roda de Choro」や「Pagode da Mesa」、そしてブラジルで大流行している弾き語りスタイルの「Barzinho」、他にもビデオ・コンサートやトークイベントなど、詳しくは今後オープンするオフシャルH.P.をチェック!
(イベント時には別途チャージが付きますので、ご了承下さい。)

☆Galeria
 店内にはブラジルをテーマにした写真やイラストなどの展示会が常時開催されています。(出展希望の方はメールにてご連絡下さい。)

☆Turma da Aparecida
アパレシーダで開催されるイベントやセールの情報を手軽に入手できるメール配信サービスが近日開始予定です。登録はお店に置いてあるカードに必要事項を記入するだけ!お店に行ったら忘れずに!(個人情報法に基づき、いただく個人情報はメール配信のためにのみ使用いたします。)

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店舗データー

Aparecida(アパレシーダ)
東京都杉並区西荻南3-17-5-2F
営業時間18:00~24:00
定休日:不定休
TEL:(未定)
ホームページ:http//www.aparecida.jp(準備中)

10月15日(日)より、プレオープン(オープニングイベント企画中です!)
10月後半   グランド・オープン予定!


Aparecida


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Festa do cafe

明日10月1日はブラジル大統領選挙、そしてコーヒーの日だそうです。

コーヒーといえば鎌倉のカフェ・ディモンシュ。コーヒー祭りが開催されるそうです。
詳しくはこちらから

そしてディモンシュといえばBancaを一緒に作っている堀内さん。
堀内さんが、お店にまつわるエッセイ集を出版されました。コーヒー、雑貨、音楽と3つのテーマでまとめれています。ブラジル・ファンとしては堀内さんがブラジル音楽にハマった経緯、お店でブラジル料理を出すことにしたきっかけや、ブラジルCDショップの開業など、興味深い話が満載です!


珈琲と雑貨と音楽と
出版社:日本放送出版協会
著 者:堀内隆志
税込価格:1,890円(本体1,800円+税)
発行年月:2006年9月

Horiuchi

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Playboy

世界中で発行されている雑誌「Playboy」。ブラジルでも30年以上の歴史があります。
今月号は音楽ファンにとっても凄い内容です!


・「50 Melhores Discos Brasileiros」
「アナタが聴くべきブラジル音楽の50作品」と題して、ブラジル人が見逃しがちな作品、ジョアン・ジルベルトからハシオナイスまで紹介。1位は!?

・「Bossa Batuque & Batom」
日本でも人気の若い世代の女性シンガー(カミーラ・コスタ、ホベルタ・サー、ジュリアーナ・ヂニス、他)がファッションモデルとして出演。

・「Como Sebastiao Virou Tim Maia」
「セバスチャンはいかにしてチン・マイアになったか」というネルソン・モッタによるチン・マイア回想記。

・「20P Fernanda Takai」
パト・フのボーカル、フェルナンダに20の質問!!

などなど。


表紙、および第一特集はVarigをクビになったスチュワーデス達のグラビアです(笑)。
Playboy


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「Música Moderna」遂に発売!!

水面下では既に話題沸騰中ですが、公式発表します!!

構想1年、制作半年、20人以上のご協力者にも助けられ遂に完成しました!!


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  Música Moderna ムジカ・モデルナ

  Musica_moderna


  著者/訳者名 Willie Whopper監修
  出版社名 アスペクト (ISBN:4-7572-1291-7)
  発売予定日 2006年08月23日
  予定価格 2,520円(税込)

  アスペクト オフィシャルH.P.


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☆本の内容


これもブラジル? これがブラジル! ロックにサンバにヒップホップ! アシェーにポップス、そして噂のファンキ・カリオカ(バイリ・ファンキ)まで!! 現在、ブラジル国内で大ヒットしているリアルなブラジル音楽を450組、500タイトル以上を一挙紹介。

 時代は21世紀。音楽大国ブラジルの、これがホントの最新ストリート・ミュージック!

 不思議なことに今まで日本ではほとんど紹介されることがなかったブラジルの最新ヒットチャート系の大衆音楽を、約450アーティスト、500作品以上を一挙掲載! みんな知らないだけで実はおもしろいブラジルのロックやポップス、ソウル、ヒップホップ、そしてパゴーヂやアシェー、フォホー、セルタネージョといったブラジルならではの音楽も、そのジャンルの歴史や概要も踏まえつつ紹介。単にディスクガイドとしてでは無く、豊満なブラジル音楽の懐の広さを感じることができる体裁です。

 レゲトンの次に来ると言われている、ブレイク寸前の「バイリファンキ」(ファンキ・カリオカ)も大特集!

 音楽コラムや現地観光ガイドも掲載、多角度的に現代のブラジル音楽を紹介します。

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☆各ネットショップで好評予約中!!
Yahoo!
セブンアンドワイ
HMV
AMAZON


☆全国有名CDショップ、書店、カフェなどでも販売決定!!
 23日頃から店頭に並びます!!

・主な取扱店舗(順不同、敬称略)
 タワーレコード
 HMV
 ディスク・ユニオン
 中南米音楽
 三省堂
 紀伊国屋書店
 ジュンク堂
 青山ブックセンター
 ブックファースト 
 丸善
 ショビ・シュバ
 クラーロ

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SandyがContigo!の表紙に

Sandyが今週発売のContigo!の表紙に採用されています。
インタビューも掲載です。ファンの方は要チェック!!意味深な発言も!?

Sandycontigo


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MC BUCHECHA / Acústico

曲目を見て感涙。


Buchecha
MC BUCHECHA / Acústico
01. Só Love
02. Xereta
03. Conquista
04. Quero te Encontrar (Participação Lulu Santos)
05. Luminosa (Participação MC Marcinho)
06. Meu Compromisso
07. Fico Assim sem Você
08. Nosso Sonho
09. Enquanto Eu Viver
10. Coisa de Cinema
11. Rap do Salgueiro
12. Implacável (Participação MC Sabrina)

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3分クッキング

3分クッキングの6月号テキストで、パステルなどのブラジル料理が幾つか紹介されています。

ブームになるか!?

3pun


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Banca No.4

そういえば、正式告知してませんでした。


Bancaがおもしろいんじゃなくて、ブラジルがおもしろいんです。

ブラジルはあこがれるところじゃなくて、実際に存在するところ。
Bancaを読んで何か感じるものがあったら行きましょう。

Bancano4_3
525円(税込)
全国のタワーレコード、HMV、有名CDショップ、カフェ、ブラジル雑貨店などで販売中です!!

*ご協力の皆様、ありがとうございました!


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Guia Japao 2006

日本にあるブラジル関連ショップを一堂にまとめたタウンページ「Guia Japao」の2006年度版が配布開始されました。在日ブラジル人をはじめ、日本の中のブラジルに興味がある人には必携の一冊です!
270ページを超えるボリュームなのに無料です!
ブラジル関連ショップで先着にて配布中、お近くのお店をチェックしてみて下さい!!

Guiajapao

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Banca No.4

4月末発売決定!!

Bancano4


表紙の写真はオウロ・プレットです。

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Back Stage

大手新聞社の毎日新聞

毎月最終日曜日発行号には「Back Stage」という音楽情報誌が挿まれています。
32ページもある豪華な内容です。
毎回ディープな特集を組んでいて、かなり読み応えがあります。


なんと今度の日曜日に発行される3月26日号は、ブラジル音楽特集です!!

某ボサノヴァ・シンガーのインタビューや、今年のサンバ・カーニバルのレポート、
そしてアシェーやフォホー、セルタネージョ、ファンキ・カリオカといった最新の
ブラジル音楽情報を一挙紹介!!

専門誌じゃなくて、大手メディアがやるのが凄い!!


首都圏版だけなのが残念ですが、興味ある方はチェックしてみて下さい!!

mainichi


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Banca No.4

お待たせしています!!

4月中旬頃にはお手元に...。

brazilianplaza


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ブダペスト

最近は音楽活動より文筆業のほうが活発なシコ・ブアルキ。
彼の小説が遂に日本語訳で出版されました!!

お父さんの著作と合わせて読みたいところです。


chico
ブダペスト
著者名:シコ.ブアルキ 著 武田 千香 訳
出版社名:白水社
税込価格: 2,100円

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made in Japan

ブラジル国内で発行されている、日本を案内する月刊誌「made in Japan」
秋葉原やアニメ、サムライものなどの定番ネタから、携帯電話やコンビニなど、これから日本で働く人には重宝する内容です。

100号記念号は「日本を愛する百の理由」と題し、100項目に渡り日本語とポル語で解説されています。
それにしても、やっぱり「あんこ(Doce de Feijao)」はブラジル人にとって鬼門ですね...。

edicao_100


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Novo Dicionario

なかなかマイナーなポルトガル語。NHKの講座もやっていないし、辞書もあまり種類が無いです。
そんな状況ですが、ちょっとおもしろい日ポ語辞典が出版されました。

サイズ144×110mm、厚さ27mm。ペーパーバックなので、軽くて持ち運びに便利。
赤くてカワイイ小型の日本語→ポルトガル語辞書です。

出版したのはサンパウロで日本のマンガやアニメを紹介しているアニマンガ社。
収録されている言葉もなかなかおもしろいですよ(笑)。

日本で売っているところは数少ないので、ごらんの方で興味あれば直メール下さい。連絡先をお伝えします。

日葡辞典 希望小売価格3000円
novodicionario


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ボサ・ノーヴァ詩大全

ボサ・ノーヴァの舞台裏!
ボサ・ノーヴァ誕生以前からブラジルで演奏していた日本人ピアニストが語る、名曲の誕生秘話から今日に至るまで、彼しか知らないボサ・ノーヴァ・ムーブメントの歴史!

珠玉の35曲全ての原詩に翻訳・コードを付け、その曲にまつわるエピソードや貴重な写真、資料を掲載!20代のバーデン・パウエルとロザーナ・トレードの貴重なライブ写真や、ナラ・レオン、エリゼッチ・カルドーゾとのスナップ写真ほか、その当時ブラジルに訪れ、新しいリズムに触れた日本人作曲家、中村八大やアーティスト達が語ったコメントなども克明に記載。ボサ・ノーヴァの先駆者と呼ばれたアーティスト達の胸のうちや行動を、当時第一線で彼らと同じようにミュージシャンであった日本人ピアニストが体験し見聞きした、ボサ・ノーヴァの記録!この本以上のボサ・ノーヴァ資料は他にはない!

【収録曲】A Noite Do Meu Bem/Agora E Cinza/Apelo/Azul Contente/Batida Diferente/Boato/Bolinha de Sabao/Bom Dia Tristeza/BraquinhoDiferente/Chega de Saudade/Cheiro de Saudade/Chove Chuva/Da-me/DeConversa Em Conversa/Deixa Pra La/Disa/Este Seu Olhar/Garota de
Ipanema/Gente Humilde/Longe Dos Olhos/Manha de Carnaval/Marina/Menina Moca/Meu Mundo Caiu/Mulher de Trinta/Nao Me Diga Adeus/Naquela Mesa/O Barquinho/Recado/Ronda/Saudade Querida/So DancoSamba/Travessia/Vai, Mas Vai Mesmo/Zelao 全35曲。


Bancaでも原稿を書いて頂いている、サンパウロ在住の音楽家、坂尾さんの新刊が遂に発刊されました!!
10年前から書き溜めてたというその原稿は、実際にボサノヴァの誕生の現場に携わっていなかったら知らないことばかりです。歴史に埋もれてしまったであろうエピソードの数々が遂に日の目をみます!!しかも日本語で書かれているとは何とも感慨深いです!!

「ボサ・ノーヴァ詩大全」 坂尾英矩=著 定価3,150円(3,000円+税) 
bossakao


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ムボカ

この本はブラジルものではありませんが、おもしろかったので紹介。

地方都市に住む40代サラリーマンが主人公。趣味で高校時代の同級生達とロックバンドを始めるんだけど、オリジナル曲作って地元の夏祭りのイベントに出演、たまたまそのステージを観ていた在日アフリカ人労働者にたいそう気に入られ、彼の手筈でアフリカまで行って公演、大スターになってしまう!

と、ここまでは本編の導入部分で、面白いのは帰国してから。

プロになる夢を捨てきれない中年バンドマンの希望、芸能界の光と影、在日外国人労働者問題、日本国内の地方の過疎化や農業問題まで、上手くまとめた、実際ありそうでなさそうな物語です。

エンディングはちょっと強引に話をまとめたかな、とは思いますが、どこかで聞いたような名前のお店も出てきたりして、ワールド・ミュージック好きなら読み応えがあると思います。

muboka


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BRAZIL DUNE TRAVEL 1

一冊丸ごとブラジルの雑誌が出ています。

オスカー・ニーマイヤーやフェルナンド・メイレレスといった日本でも有名な人から、Gaijinの監督ヤマザキ・チズカ、先日上映された岡村さんの新作の主人公である植物学者の橋本梧郎先生のインタビューに読み応えがあります。
写真も豊富です。ブラジルに行きたくなります。

dune

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Banca No.3 取扱店舗

Banca No.3を取扱いして頂いている店舗のリストです。日々追加中です。

Tower Records
(サッポロピヴォ/新宿/渋谷/川崎/八王子/横浜モアーズ/
名古屋近鉄パッセ/梅田/神戸/広島/福岡)

キタンジーニャ(群馬・大泉)
nico(湯島)
谷中ボッサ(谷中)
Media Massage (池袋)
マルメラアダ(早稲田)
ディスクユニオン本館4F(新宿)
エル・スール・レコーズ(渋谷)
HMV(渋谷)
カフェ・ディモンシュ(鎌倉)
dois(鎌倉)
claro(鎌倉)
サンバタウン(名古屋)
Milou(名古屋)
カナカナ(奈良)
Chove Chuva(大阪)
ディスクトランス(岡山)
エスパッソ・ブラジル(広島)

中南米音楽(通販のみ)

「Bus174」上映の劇場でも販売しています。


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Banca No.3 完成!!

一日早く納品されました(笑)

18日(土)夜から江ノ島で先行発売、19日(日)からは鎌倉の堀内さんのお店「dois」、「Claro」にて販売開始されます。週明けより全国タワーレコード、HMV、新星堂、他、順次取扱開始の予定です。通信販売は恵比寿の中南米音楽までお問い合わせ下さい。


banca03

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Japan TOTAL

新しいフリーペーパーを発見。イヴェッチが表紙でインタビューが掲載されています。

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Banca No.3

お待たせしました!!いよいよ18日(土)の江ノ島イベントより発売致します!!

banca_no3_h1


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Banca No.3 いよいよ発売!!

前号から1年かかってしまいましたが、いよいよBanca3号が発売となります。

まずは6/18、江ノ島のオッパーラでイベント時に先行販売、あわせて鎌倉の堀内さんのお店(ディモンシュ、dois、claro)と、恵比寿の中南米音楽(通販専門店になりました)で取扱を開始します。全国のタワーレコード他には翌週には取扱開始されると思います。

読まれましたら、また感想などお寄せ下さい。


*表紙画像の公開はもう少しお待ち下さい。


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Metropolis

都内各所で配布中のフリーペーパー、Metropolis。最新号はブラジルの日系移民が特集です。

metropolis


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100円ショップのポル語テキスト

100円ショップ大手のチェーン、ダイソーで、ポルトガル語のテキストとCDを売っていました。

内容もきちんとしています。2つで200円とはかなり格安です。


100cd 100livro

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天皇の船

日本とブラジルで起きた殺人事件の被害者の手に握られた旧円紙幣の謎を追う新聞記者たち。戦後移民史の闇を描く超弩級サスペンス


まだ読みかけですがメチャクチャおもしろいです。戦後の混乱期、日本からブラジルに渡った移民達。それから約40年が経った1988年、サンパウロと新宿でほぼ同時に二つの事件が...。現実とフィクションが交錯するストーリーには軽いめまいさえ感じます!!
かなり精密に史実を考証していますが、それもそのはず、この作品、あるブラジル在住の著名ジャーナリストが変名で書いているとか...。


tennou
天皇の船麻野 涼 (著)
文芸春秋社  ISBN: 4163196102

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顔の見えない定住化

顔の見えない定住化
―日系ブラジル人と国家・市場・移民ネットワーク―

梶田孝道他著
A5判・上製・356頁・4,200円(税別) '05/02

移住システムの誕生から「日系ブラジル人問題」発生のメカニズムまで、デカセギをめ
ぐる諸問題を世界的な移民研究の水準で把握、豊かなフィールド調査の成果により労
働・生活過程の全体像を初めて本格的に解明するとともに、体系的な移民政策形成の重要性を示した労作。

目次:
序 章 デカセギと移民理論

第Ⅰ部 国家・市場・移民ネットワーク
  第1章 人の移動と国家の制御
         ――出入国管理からネーションフッドの再定義へ
  第2章 企業社会と外国人労働市場の共進化
         ――移住労働者の包摂過程
  第3章 移住システムと移民コミュニティの形成
         ――移民ネットワーク論からみた移住過程

第Ⅱ部 顔の見えない定住化
  第4章 国民国家の境界と日系人カテゴリーの形成
         ――1990年入管法改正をめぐって
  第5章 ブラジルから日本への移住システム
         ――市場媒介型メカニズムの形成
  第6章 人手不足からフレキシブルな労働力へ
         ――労働市場におけるブラジル人の変化
  第7章 労働市場のミクロ分析
         ――顔の見えない定住化の進展
  第8章 移民コミュニティの形成?
         ――社会的ネットワークの再編成をめぐって
第Ⅲ部 多文化共生モデルの陥穽
  第9章 市場と地域社会の相克
         ――社会問題の発生メカニズム

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ちょうど今、気になっているところに焦点をあわせたレポートがでました。すぐに読んでみたいです。

kao

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Contigo!

Contigo!はブラジルの芸能誌。Pokebrasと提携しているのでご存知の方も多いだろう。

これは現在日本で販売されてる数週間遅れの号。なんとシコ・ブアルキのスクープ写真が表紙。
Companhaって、かなり強い表現?

contigo
*原寸がA4サイズより大きく端が切れています。

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大邸宅と奴隷小屋

ブラジル学を学ぶものにとって決して外すことの出来ない名著、ジルベルト・フレイレの「大邸宅と奴隷小屋」が遂に日本語訳されました。映画版もご覧になった方も多いと思いますが、やはり何度も読み返したいし、資料的にも使いたいのでこれは嬉しいです。翻訳も東京外語大の教授の方なので完璧です!ちょっと高いですが一生物ですし是非是非読んでみて下さい!!ブラジルはこの本無しには語れません!!

dorei


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made in Brasil

昨秋、ニッケイ新聞に創刊予告の記事が出てからというもの楽しみにしていた、nikkeiコミュニティ発の日本人向無料情報誌「Made in Brasil」が遂に創刊しました!!

今話題のアグロフェーレストリー農法の解説や、参議院議員でブラジルに移住経験のある後藤博子代議士のエッセイ、アンジェロさんや熊本尚美さん、通好み(?)なところはリンダ・Kやシキーニョの記事も載っています。
こんなに情報満載で無料とは!!第2号も楽しみです!!
(このBlogも紹介されていました。ありがとうございます!!)
madeinbrasil

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O Zen-Sambista

キタンジーニャさんのBlogを見て早速入手、Jorge Aragãoのインタビュー記事をチェックしました。

いやあ、かなりの親日家のようです。来日公演は実現するのか?

jorgearagao
それにしても故いかりや氏に似てる...。


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ブラジル・スイッチ

「サンマと味噌汁とコーヒーの店」を開くため妻はブラジルへと旅立った。夫を引きずって…。人生、行き当たりばったりの著者が打ちつける、確実に怪しいブラジル珍道中。


何か怪しげでおもしろそうな本が出ています。早速注文してみます。そういえば昨夏ぐらいにニッケイ新聞で著者の取材振りが紹介されていたような...。

brasilyamada
山田スイッチ / ブラジルスイッチ

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alternativa

日本のブラジル人コミュニティで最大規模の発行部数を誇るフリーペーパー、alternativa。
最新号は「日本で活躍する日系ミュージシャン」特集です。

シダ・モレイラからレッスンを受けていたカントーラのサブリナ・シカショウ、ロックからMPBまでなんでもこなすヴィオロニスタのサムエル・フジムラ、エレキ・ドラムを叩くバテリスタのアンデルソン・タダシ・フジイの3人を中心に紹介しています。
alternativa

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いたずらおばけ ペレレ

病院に行ってきました。
インフルエンザでは無く、ただの風邪のようです。
注射を打って薬をもらいました。

ベットで横になりながら、あまり頭を使わなくていい本を読みました。


perere
手島悠介作/いたずらおばけ ペレレ

小学校低学年向けの創作童話。ペレレはブラジルのおばけ、サッシペレレのことです。
何故か日本の小学生、明くんの元に出現したペレレ。いろいろ騒動を起こします。ラストは泣かされます...。
1979年の出版で現在は絶版。再販を望みます。

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ofelia / o Sabor do brasil

ブラジル料理の本が欲しくなり五反田のKyodaiへ。
ブラジルの家庭には一家に一冊あるといわれている「Dona Benta」が欲しかったんだけど結構高かったので断念。
ディスカウントされていた(1500円!)こちらを購入。

ofelia
ofelia o Sabor do brasil
全頁カラーで、定番のAcaraje、FejoadaからArroz com cocoなんてちょっと変わったものまで、肉や魚、お菓子などの70種以上の料理の作り方が掲載されています。眺めているだけでもおなかが減ってきます。
ただ材料の量がブラジルサイズなのが...。モケッカなんて「魚4kg」って書いてあるし(笑)。

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Yoichi Funado 船戸与一 / Assassino Do Carnaval カルナヴァル戦記

船戸与一はハードボイルド小説の作家として有名ですが(ゴルゴ13の原作を書いたこともあるとか)、学生時代は探検部に所属し、南米フリークでもあるそうです。1982~83年にかけてブラジルを旅し、あの「山猫の夏」(第3回日本冒険小説協会大賞、第6回吉川英治文学新人賞)を書いています。
今日紹介するものは「山猫の夏」と同じくブラジルを舞台にした短編集。主人公は7編とも様々な理由で日本を飛び出した日本人の男達。そこには観光するだけでは味わえないブラジルの様々な顔があります。彼等が体験するブラジルとは?現実に存在していると思われる人も登場、どこまでがノンフィクションでどこからがフィクションなのか分からないリアリティ感があります。
先日公開された「Abril Despedaçado / Behind the Sun」にも通じるブラジル北東部気質満載の「ジャコビーナ街道」、日本人ガリンペイロが主人公の「ガリンペイロ」、九州出身者なら涙無くては読めない「おタキ」、現実にあったエピソードと思われるストーリー(特に中盤部までは絶対に実話を引用していると思う)の「アマゾン仙次」、他、全7話収録。


Assassino
この手の小説は考証がイマイチの場合が多いですが、これはかなり正確だと思います。気になった箇所「東北部の人間がボサノヴァを口ずさむ」とあるのは読者へのリップサービス?

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小野田寛郎 / わがブラジル人生

小野田寛郎氏がサントス・ドゥモン勲章受章。
最近はあまり名前をお見かけしませんでしたが、まだまだお元気のようです。

せっかくなので著書を紹介。

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小野田寛郎 / わがブラジル人生
30年以上も終戦を知らずに日本国陸軍として任務を全うしていた元少尉の小野田さんが、1974年にルバング島で発見され、数十年ぶりに日本に帰還、その後、紆余曲折を経て、ブラジルに渡りファゼンテイロとなるまでの一代伝記。今の日本人に欠けてしまったものを教えてくれます。


現在はこういった活動をされているようです。

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etc...

第2回 大泉で発見したもの、その5。

「etc...」はBanca No.2でも紹介した大泉発のフリーペーパー。なんとこの号では人気タレント、アナ・マリア・ブラガを表紙に、彼女のインタビューが掲載されている。
彼女の趣味、Namorarとな...。
etc
etc...

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Raça Brasil

第2回 大泉で発見したもの、その2。

Raça Brasilはアフロ系ブラジル人のためのファッション誌。今回購入した2004年5月号は表紙にもなったジャイル・オリヴェイラのインタビューをはじめ、テレーザ・クリスチーナ、パウラ・リマ、ダイアーニ・ドス・サントスなどの国内勢から、B.B.キングやハービー・ハンコック、ナオミ・キャンベル、そしてマルコムXなど国際的なスターや歴史上の人物まで、各界で活躍するNegro Gatoを紹介している。裏表紙の広告はNIASIのBIOREシリーズ。

racabrasil

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中隅哲郎 / ブラジル学入門

このBlogを読んでいる方はブラジル音楽ファンが大半だとは思いますが、音楽を通じてブラジルという国に興味が出てくると、ブラジルに関するいろいろな事柄が知りたくなることだと思います。
なかなかブラジルに行くのは大変ですが、本を通じて気軽にブラジルに触れることは出来ます。ブラジルについて書かれた本は数多いですが、中でも故中隅哲郎氏の本は どれも読みやすく、かつ内容も濃いのでお勧めです。1959年に渡伯、新聞記者だったり、旅行代理店の取締役を勤めたり、パンタナールでペンションを開いたり、ブラジルの生薬を研究されたりと、生前はアクティブだった氏の功績はもっと広く知られて欲しいです。

さて、今回紹介するこの本ですが、タイトルから受ける固い印象はあまりないです。
「成長過程を省略した国」、「教育の普及嫌ったポルトガル王室」、「カンガセイロは精神分裂病」、「中南米にはない魔女狩り」といった、100近くの興味深い項目がそれぞれが2~3ページで簡潔にまとめられています。どこから読んでもいいし、読み疲れること無く読破出来ます。

brasil_gaku
中隅哲郎 / ブラジル学入門
ちょうど読み直しているところですが、興味を引く項目があったので引用します。
(日本移民の考察において、アメリカのコミュニケーション学者ベネット夫妻が発表した「異文化センシビリティの分類」を紹介されています。)
中隅氏は日本の移民が時代の流れと共にどう分類が変わっていったか書かれていますが、この分類は、「現代の日本における(個々人の)ブラジル音楽との携わり方」にも応用出来るような気がするのですが、いかがでしょうか?

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異文化センシビリティ(個人が持つ異文化の理解感覚)
1.自己の持つ文化こそが唯一、絶対、最高で、異文化を真っ向から否定する段階。(否定)
2.異文化の存在は認めるが、好ましくないから受け入れないという段階。(防衛)
3.異文化をやむを得ず、受け入れる場合もあるが、なるべく必要最小限にとどめたい段階。(最小化)
4.異文化の価値や行動を認め、受け入れる段階。(受容)
5.異文化とのコミュニケーションが出来て相互理解が出来る段階。(適応)
6.複数の文化体系を認識、理解しながら、どの文化体系とも距離を置き、自分独自のアイデンティティを開発、維持する段階。(統合)
1,2,3 自己文化中心型
4,5,6 相対文化理解型

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Jornal Tudo Bem

在日ブラジル人の為の二大ポルトガル語新聞といえば、International PressJornal Tudo Bemだ。
International Pressがシェア的に優位なものの、Jornal Tudo Bemも一味違った切り口で誌面を飾る。

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今週号は日本で活躍するNikkeiロック・バンドの特集。No More,NôMades Urbanos, Blind Suffering,Dream Slave,Abyttal,Blood Tears,Spiralといった7つのグループを紹介している。ヘヴィメタルが多いのは取っ付きやすさからだろうか?

tudobemmariarita.JPG
芸能面では全面を使いマリア・ヒタを紹介。

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ジュンク堂新宿店

だんだん長文化してきたので今日はあっさりいきます(笑)。
新宿三越の7&8Fにオープンしたジュンク堂書店、かなり使えます。
ブラジル関連でも現在流通している書籍は8割以上は揃っていると思われます。しばらく通いそう。
地下鉄の中吊にあった「新宿・紀伊国屋書店前 ジュンク堂」という攻撃的なコピーにはいかがかと思ったが...。

本日購入。
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パンタナルの冒険
CDブック 語学教育絵本1 ブラジル・ポルトガル語 
アマルド・ミスキェル原作 定価1575円(税込)


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Revista Go Where? BAHIA

大泉で買ってきたもの その2 Go Where? BAHIA

ブラジルの国内旅行雑誌「Go Where?」。サンパウロ版は9年前から発行されているそうだが、この度バイーア版が新創刊された。創刊号はなんと今をときめくイヴェッチ・サンガロが表紙のモデルを務めている。もちろんインタビューも掲載(なんと7Pも!)。他にもイベッチの永遠のライバルかつ大の親友でもあるダニエラ・メルクリや、文化大臣ジルベルト・ジルのインタビュー、サルヴァドール名所Best100、バイーア料理の名店紹介、バイーア在住の女性10人によるファッション企画等、なかなか充実した内容となっている。
旅行雑誌というと「Viagem」が圧倒的なシェアを誇っているようだが、新感覚のこの雑誌には、業界に旋風を吹かすべく頑張って欲しい、と密かに期待している。

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Revista Istoé Festival do Cinema Brasileiro

大泉で買ってきたもの その1 Revista Istoê

IstoéVejaと並ぶブラジルの大衆向け週刊誌。ブラジルでも雑誌業界は熾烈に競っているようで、本誌も9月から来年1月まで約5ヶ月間に渡る長期のキャンペーンを開催している。なんと、本誌を購入するとオリジナル・パッケージ仕様のブラジル映画のDVDが特典として付いてくるという、日本ではちょっと考えられないゴージャスな内容だ。もちろん週代わりにタイトルが変わり、国民的ヒットを記録した作品から、一般商品としては廃盤、未DVD化の入手困難な作品も含まれており、その筋のマニアにはたまらない内容。特別定価R$17.99という良心的なプライスも嬉しい。日本でも2,000円前後で販売されているようだ。ブラジルの雑誌にはこういった特典(付録)が付くことが多いので、なかなか目が離せない。
istoe.JPG

Relação dos filmes
Título Nas bancas em:
Bicho de sete cabeças 04/09
Caramuru 11/09
A partilha 18/09
Oriundi 25/09
Paixão de Jacobina 02/10
Tainá, uma aventura na Amazônia 09/10
Copacabana 16/10
Cronicamente inviável 23/10
Xangô de Baker Street 30/10
No coração dos deuses 06/11
Coração iluminado 13/11
Villa Lobos 20/11
Desmundo 27/11
Memórias póstumas de Brás Cubas 04/12
O auto da compadecida* 11/12
O homem nu 18/12
Amores possíveis 25/12
Uma onda no ar 01/01/2005
Eu, tu, eles* 08/01/2005

ここからキャンペーンのCMが見れます。

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Lembrança do Indio Branco / 白いインディオの想い出

近代ブラジル音楽の開祖であるヴィラ・ロボス。没後45年経った現在でも、彼は多くのブラジルのミュージシャンに影響を与え続けている。この本は、ヴィラ・ロボス本人の愛弟子であり、世界初のヴィラ・ロボス全曲集を録音したことでも知られるピアニスト、アンナ・ステラ・ シックが彼の生誕100周年にあわせて発表したものである。詳細なバイオグラフィーから、ちょっとしたエピソード(「左手でブラジルを弾き、右手でフランスを弾く」とか「私は白いインディオだ。」という彼の発言にも注目)や、ヴィラ・ロボスの楽曲&演奏方法の解説、そして主要作品目録に至るまで、ヴィラ・ロボスのファンで無くとも読み応えがあるだろう。個人的にはヴィラ・ロボスがブラジルの地方民謡を記録する為、国中を旅していたというくだりが印象的だった。
日本語版の発刊にあたり、プロのクラシック・ピアニストである鈴木裕子嬢の、ヴィラ・ロボスの音楽との出会いから、この本を翻訳するまでに至る流れも感動的だ。彼女が弾いたCDも付いているのでヴィラ・ロボスを初めて聴く人にもお勧めだ。
「ブラジル音楽とは?」という大きなテーマを紐解く為にも、ブラジル音楽に興味のある者なら必読の一冊である。


villalobos.JPG
白いインディオの想い出 - ヴィラ=ロボスの生涯と作品
アンナ・ステラ シック (著), Anna Stella Schic (原著), 鈴木 裕子 (翻訳)
価格: ¥3,150 (税込)
目次
序文
I ヴィラロボスの生涯
II 白いインディオの想い出
III さまざまな証言
IV ヴィラロボスと多作性について
V 作品と演奏―ピアノ作品・演奏解釈
VI ヴィラロボス略年譜
VII ブラジルの音楽について
エピローグ
主要作品目録
参考文献
訳者あとがき
CD収録作品リスト


おまけ

dvdvilla.JPG
Villa-Lobos, Uma Vida de Paixão/Cinema Nacional/2000 
彼の半生を描いた映画がDVD化されています。英語字幕もあるので興味ある方はご覧下さい。

リオのボタフォゴにヴィラ・ロボスの記念博物館があります。おみやげも売っていますよ。

日本でも没後45周年を記念した追悼コンサートが開かれるようです。

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金子きみ / ブラジルの霜

最近読んだ本の中ではかなりおもしろかった一冊。
戦前にブラジルに単独移民し、ファゼンデイロとしてそれなりの成功をした兄を、日本で生活していた2人の妹が訪ねて行くという話。時代設定が移民70周年を直前に控えた昭和50年頃なので、その頃の(日本とブラジル両方の)風俗や流行が随所に出てきて、日本以上に日本的だといわれるコロニアを見事に描いている。(初版は昭和53年で、ほぼリアルタイムで書いている。)
移民小説は数多いが、この本の場合、あくまで主人公は日本に在住している姉妹なので、ブラジルでの出来事を客観的に見ているのが印象に残る。読者もあまり予備知識を必要とせず、主人公の姉妹と共にブラジルの広大さ、奥深さを一緒に味わえるだろう。最後のどんでん返しも本当にありそうな事だ。
作者の金子きみは、自身も北海道開拓入植者の娘として生まれている。廻りにブラジル移民となる人々が多かったそうで、ずっと書いてみたかったテーマではなかったのだろうか。この作品を執筆するにあたりブラジル移民についてかなりリサーチしたと思われ、広大な農園やそこで働くカボクロやカマラーダといった人々の描写などは、目をつぶるとまるで鮮やかな色彩が脳裏に浮かび上がってくるようで、映像作品のような小説だ。
現在、残念ながら絶版となっているようで、興味のある方は図書館や古本屋で探してみて下さい。
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Livraria Kyodai Books

五反田の東口を出てすぐの、ブラジル領事館の入ったビルの6Fにある南米雑貨店「kyodai」。元々はペルー系の店だったが、今では半分ぐらいがブラジルの商品。食材はもちろん雑誌やCD、化粧品や洋服などを販売している。この店、同じビルの3Fに本と雑誌、DVDやPCソフトを販売する「Kyodai Books」をオープンした。最近日本で流行している、カフェを飲みながら商品を選ぶことが出来るスタイルの店舗だ。日本国内においてブラジルのCDやDVDは入手しやすくなったが、書籍類はまだまだ入手しづらいのが現状で、この店がオープンしたことで助かる人も随分多いだろう。
営業時間は平日9:00-16:30、土日10:00-17:00、定休日は火曜と(日本の)祝日。

Livraria Kyodai Books
Gotanda Fuji Bldg 302,1-13-12 Higashi Gotanda,Shinagawa,Toquio

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早速、最新号のCARASを購入。

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こんな記事が載っているのは日本と一緒(笑)。


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Elis Regina : Contigo! retrata uma estrela.

contigoelis.JPG

Depoimentos exclusivos em 84 páginas com mais de 90 fotos históricas que mostram toda a intimidade, os amigos, os shows, o início da carreira e o triste adeus.
Incluindo entrevista exclusiva de João Marcelo Bôscoli, filho da cantora: " Ela fez tanto vivendo apenas 36 anos. Morreu jovem... Como artista - e não como mãe, claro - prefiro ver Elis no céu a tê-la visto envelhecer.

Uma edição para colecionar!

ブラジルの芸能雑誌"Contigo!"の別冊"Baiografia"、先頃出た第3号はエリス・レジーナ特集です。未発表写真も多数収録。既存のものでも白黒だと思っていた写真が実はカラーだったりと新しい発見も多いです。同シリーズでカエターノ・ヴェローゾやシコ・ブアルキも出ています。

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そういえばBancaが

ブラジル大使館のH.P.で紹介されました!!

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http://www.brasemb.or.jp/

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