Latin Grammy Awards of 2009

こちらではまだ紹介していませんでしたが、今年のラテン・グラミーのエントリーが発表されています。
11月5日に授賞式があります。ブラジル関連を抜粋しておきます。

Latingrammy2009

Latin Grammy Awards of 2009

Best Brazilian Contemporary Pop Album
La Plata — Jota Quest
Multishow Ao Vivo — Rita Lee
Em Londres — Roupa Nova
Pode Entrar — Ivete Sangalo
Estandarte — Skank

Best Brazilian Rock Album
Cinema — Cachorro Grande
Rock 'N' Roll — Erasmo Carlos
Agora — Nx Zero
Zé Ramalho canta Bob Dylan - Tá tudo mudando — Zé Ramalho
Sacos Plásticos — Titãs

Best Samba/Pagode Album
MTV Ao Vivo — Arlindo Cruz
O Pequeno Burguês!! — Martinho da Vila
Ao Vivo Na Ilha Da Magia — Exaltasamba
Romântico Ao Vivo — Harmonia Do Samba
Ao Vivo Em Zoodstock — Inimigos Da Hp
Uma Prova De Amor — Zeca Pagodinho

Best MPB (Musica Popular Brasileira) Album
O Coração Do Homem_Bomba Volume 1 — Zeca Baleiro
Pelo Sabor Do Gesto — Zélia Duncan
Regência: Vince Mendoza — Ivan Lins & The Metropole Orchestra
Trem Da Minha Vida-Ao Vivo — Jorge Vercillo
Nova Estação — Wanderléa

Best Sertaneja Music Album
Curtição — João Bosco & Vinícius
De Volta Aos Bares — Bruno & Marrone
Despedida — Edson & Hudson
Voz Do Coração (Ao Vivo) — César Menotti & Fabiano
Coração Estradeiro — Sérgio Reis
Borboletas — Victor & Leo

Best Native Brazilian Roots Album
As Músicas do Filme O Menino da Porteira — Daniel
Alma Caipira — Mazinho Quevedo
40 Anos - Sempre Gaúchos! — Os Serranos
A Festa — Tchê Guri
Micareta 2 Sertaneja — Tradição

Best Tropical Brazilian Roots Album
Amor Sem Fim — Banda Calypso
Sorria Você Está Sendo Filmado — Cajú & Castanha
Minha Praia — Netinho
Orquestra Contemporânea De Olinda — Orquestra Contemporânea De Olinda
Balaio De Amor — Elba Ramalho

Best Brazilian Song (Portuguese Language)
"A Cor Amarela" — Caetano Veloso, songwriter (Caetano Veloso)
"Agora Eu Já Sei" — Gigi & Ivete Sangalo, songwriters (Ivete Sangalo)
"Ainda Não Passou" — Nando Reis, songwriter (Nando Reis)
"Martelo Bigorna" — Lenine, songwriter (Lenine)
"Não É Proibido" — Dadi, Seu Jorge & Marisa Monte, songwriters (Marisa Monte)

| | Comments (0)

Besouro

カポエイラをテーマにした映画らしいです。年末公開だとか。
これは面白そう!!



Besouro
Besouro

| | Comments (0)

Days Japan 8月号

世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌『Days Japan』。

最新号の「ブラジル生まれ日本育ちの私たち」という記事にて、Aparecidaでも写真展をやっていただいたリカルド・山本さんの写真が掲載されています。

Daysjapan


| | Comments (0)

ポルト・アレグレ市制237周年記念でエリス・レジーナの銅像が設立

これはいつか見に行かないと!!

Elisreginaemportoalegre


| | Comments (0)

ブラス・クーバスの死後の回想

没後100周年を記念し遂に発刊!!
日本での単行本は2002年に出た「ドン・カズムーロ」に続く2作目か?

Machado
ブラス・クーバスの死後の回想
著者:マシャード・デ・アシス
定価:3990円
出版社:国際語学社

| | Comments (0)

『ネオ・トロピカリア ブラジルの創造力』

現在、東京現代美術館で開催されているイベントのガイドブックが出版されました。
開催に間に合わなかったのがブラジルっぽいというか(爆)
トロピカリア・ムーヴメントの一片を知るのにはいいかもです。

Neotropicalia


| | Comments (0)

Latin Grammy 2008

今年のラテン・グラミーが発表されました。
ブラジル部門を抜粋して紹介。

ネイがMPBではなくPOP部門というのが??
サンバ部門でノミネートしていたマリア・ヒタは逃しましたね...。
ベストソングはスペイン人がポルトガル語で歌った楽曲だそうです。

選考の基準がよくわからないですが、北米で受けているアーティストが有利なんでしょうね。


Latin Grammy 2008

Mejor Album Pop Contemporaneo Brasileno
 AO VIVO NO ESTÚDIO - Arnaldo Antunes
 MÚSICA NOVA - Danni Carlos
☆SIM - Vanessa Da Mata
 INCLASSIFICÁVEIS - Ney Matogrosso


Mejor Album Musica Popular Brasilena
 DENTRO DO MAR TEM RIO - AO VIVO - Maria Bethânia
 CHICO BUARQUE CARIOCA - AO VIVO - Chico Buarque
☆AMÉRICA BRASIL O DISCO - Seu Jorge
 OMARA PORTUONDO E MARIA BETHÂNIA - Omara Portuondo e Maria Bethânia
 QUE BELO ESTRANHO DIA PRA SE TER ALEGRIA - Roberta Sá
 MULTISHOW AO VIVO CÊ - Caetano Veloso


Mejor Album Rock Brasileno
 RITMO, RITUAL E RESPONS - Charlie Brown Jr.
☆CIDADE CINZA - CPM 22
 O RETORNO DE SATURNO - Detonautas Roque Clube
 FOME DE TUDO - Nação Zumbii
 {DES}CONCERTO AO VIVO - 06-07-07 TRAJE: (ROCK FINO) - Pitty


Mejor Album de Musica Romantica
 ACÚSTICO II - VOLUME 1 - Bruno & Marrone
 DIFÍCIL NÃO FALAR DE AMOR - Daniel
 CORAÇÃO BANDIDO -Leonardo
☆.COM VOCÊ - César Menotti & Fabiano
 SENHORA RAIZ - Roberta Miranda


Mejor Album Samba/Pagode
 CANTA O SAMBA DA BAHIA AO VIVO - Beth Carvalho
 SAMBISTA PERFEITO - Arlindo Cruz
☆ACÚSTICO MTV - Paulinho Da Viola
 ESTAÇÃO MELODIA - Luiz Melodia
 SAMBA MEU - Maria Rita


Mejor Album de Musica Contemporanea Regional o de Raices Brasilenas
 ESSE SOM VAI TE LEVAR - AO VIVO - Harmonia Do Samba
☆QUAL O ASSUNTO QUE MAIS LHE INTERESSA? - Elba Ramalho
 PÉS NO BRASIL, CABEÇA NO MUNDO - Trio Curupira
 26 ANOS DE ESTRADA - Trio Virgulino
 AO VIVO EM UBERLÂNDIA - Victor & Leo


Mejor Album de Musica Tradicional Regional o de Raices Brasilenas
 50 ANOS DE MARIACHIS & GRANDES SUCESSOS SERTANEJOS - Pedro Bento & Zé Da Estrada
 FANDANGO! - Renato Borghetti
 COMPANHEIRO É COMPANHEIRO - Cezar & Paulinho
☆GRANDES CLÁSSICOS SERTANEJOS ACÚSTICO I - Chitãozinho & Xororó
 TODA VEZ QUE EU DOU UM PASSO O MUNDO SAI DOLUGAR - Siba E A Fuloresta


Mejor Cancion Brasilena
 ACODE - Vanessa Da Mata & Sergio Mendes, songwriters (Sergio Mendes Featuring Vanessa Da Mata) - Track from: Encanto
 COISAS QUE EU SEI - Dudu Falcão, songwriter (Danni Carlos) - Track from: Música Nova
 DELÍRIO DOS MORTAIS - Djavan, songwriter (Djavan) - Track from: Matizes
 ELA UNE TODAS AS COISAS - Jota Maranhão & Jorge Vercillo, songwriters (Jorge Vercillo) - Track from: Todos Nós Somos Um
☆SOM DA CHUVA - Marco Moraes & Soraya Moraes, songwriters (Soraya Moraes) - Track from: Som Da Chuva


Chx1114

トラディショナル・ヘジオナル部門で受賞したCh&Xは、同時中継されたサンパウロの会場に登場した模様。

| | Comments (0)

自殺未遂のサンバ、工場夜勤のボサノバ-在日ブラジル人の音楽

おもしろそうな講座を発見。
と思ったら事前予約が必要みたいです。

Angeloishi
大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター主催 市民アカデミア
第2回 11/10(月):自殺未遂のサンバ、工場夜勤のボサノバ-在日ブラジル人の音楽
講師:アンジェロ・イシ(武蔵大学准教授)

〈講義内容〉
この講義のねらいは、在日ブラジル人による音楽活動・芸能活動の分析を通して、「移民の心」を読み取ることである。とりわけデカセギ移民のパイオニアが作詞作曲した音楽を重視する。バイリンガルで日本人にも理解可能な作品づくりを試みるグループにも注目する。また、音楽に限らず、映像表現者にも若干言及したい。一方、今年は日本ブラジル移民百周年でもあるので、ブラジルにおける若い世代の日系芸能人の活動にも注目してみたい。彼らのキャリア戦略とエスニック・アイデンティティに関する考察は、日本における日系ブラジル人の表現者との比較材料としても有効だと思われる。

〈講師プロフィール〉
サンパウロ市生まれ、サンパウロ大学ジャーナリズム学科卒。1990年に日本に留学、新潟大学大学院および東京大学大学院を経て、ポルトガル語新聞の編集長を3年間務めた。日伯の移民やメディアを研究する傍ら、ジャーナリストとしても活動。また日本の各地で日本人市民やブラジル人住民を相手に国際交流や共生をテーマに数多くの講演をこなしてきた。2004年より武蔵大学専任講師、2007年より同大学准教授。著書に『ブラジルを知るための55章』(明石書店)、『エスニック・メディア』(明石書店、共著)など。

| | Comments (0)

ネオ・トロピカリア ブラジルの想像力

まだこちらを紹介していませんでした。

ベテラン組から最近話題になっているアーティストまで、ブラジルの現代アートが一堂に集まった大規模な展覧会です。


Neotropicalia
ネオ・トロピカリア ブラジルの想像力
ブラジル、サンバとサッカーが盛んな国。巨大なアマゾン、バイオ燃料の開発などエネルギー問題やエコロジーなど未来に向けて大きな役割を担う国。多くの移民を受け入れ、ハイブリッド文化を生み出しているこのユニークな国は今もっとも熱い視線を集めています。そして魅力的なのはブラジルの表現は、豊かな色彩やしなやかで有機的な形に溢れ、「生きることの喜び」を伝えていることです。カーニバルやサンバ、音楽で知られるように、ブラジルの表現は、ストリートの人々の生が即興的に、そのままリズムや形になったかのように見えます。

この秋、東京都現代美術館は「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」展で、このブラジルの創造力を27組のアーティスト、クリエイターの作品を通じて紹介いたします。ブラジルでは60年代に欧米文化から脱し、独自の文化の創造を目指し「熱帯に住む者の文化のオリジナリティ」をうたった、トロピカリアという芸術運動が興りました。「形式よりも喜びを伝える『生きられた場所』を目指すファンタスティックな即興の産物」であるファベーラ(スラム街)からインスピレーションを得たアーティスト、エリオ・オイチシカ。彼がサンバ・ダンサーのための色とりどりの布をあわせてつくったケープのような《パランゴレ》は着る絵画であり、その象徴と言えます。

「生きることはアートそのものだ」-そんなオイチシカの考えは1990年代以降のアーティストたちの中にも脈々と息づいています。リオのトロピカルな植物の花や緑をモティーフにガラスのファサードに鮮やかな壁画をつくるベアトリス・ミリャーゼス、路上のグラフィティから出発し、ユーモラスなファンタジー絵画をつくるオスジェメオス、原住民の文化をとりいれ、独自のモダニズム建築を提案した建築家リナ・ボ・バルジ、リオの色彩とキュートな形をオブジェのような服にしたてるファッションデザイナー、イザベラ・カペト。ほか、国際的に活躍している日系アーティストの作品も展示されます。21世紀のトロピカリア-ブラジル移民100周年、「日本ブラジル交流年」を記念して開催される本展は、遠くて近いパートナー日本へむけた、ブラジルからの「元気をもたらす贈り物」となることでしょう。

出品作家:
【建築】リナ・ボ・バルジ/ ルイ・オオタケ
【アート】アシューム・ヴィヴィッド・アストロ・フォーカス(avaf)/ アルトゥール・ビスポ・ド・ホザリオ/
リジア・クラーク/ ホジェリオ・デガキ/ ルシア・コッホ/ アンドレ・コマツ/ レオニウソン/ ルーベンス・マノ/
マレッペ/ シウド・メイレレス/ ベアトリス・ミリャーゼス/ ジウリアーノ・モンティージョ/ ヴィック・ムニーズ/
エルネスト・ネト/ リヴァーニ・ノイエンシュヴァンダー/ トミエ・オオタケ/ エリオ・オイチシカ/ オスジェメオス/
リジア・パペ/ ミラ・シェンデル/ アナ・マリア・タヴァレス/ エリカ・ヴェルズッティ
【ファッション】
イザベラ・カペト/ ロナウド・フラガ/ ジュン・ナカオ

■会期:10月22日(水)~2009年1月12日(月・祝)
■休館日:月曜日 (ただし11月3日・24日、1月12日は開館、11月4日・25日、12月28日~1月1日は休館)
■開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
■場所:東京都現代美術館 企画展示室 1F、3F、アトリウム
■観覧料:一般1200円(960円)/ 学生900円(720円)/ 中高校・65歳以上800円(640円)
「森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展-共鳴する静かな眼差し」との共通チケット
一般1500円(1200円)/ 学生1100円(880円)/ 中高校・65歳以上1000円(800円)
 ※小学生以下無料
 ※( )内は20名様以上の団体料金
 ※ 企画展のチケットでMOTコレクションもご覧頂けます

◇主催:財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、駐日ブラジル大使館-Embassy of Brazil in Tokyo、日本経済新聞社
◇認定:日伯交流年認定事業、[社]企業メセナ協議会
◇助成:芸術文化振興基金
◇協賛:新日本製鐵株式会社、USIMINAS
◇特別協力:サンパウロ近代美術館(MAM-SP)
◇協力:エールフランス航空、日本航空、株式会社中川ケミカル、株式会社エコビジネス、NECディスプレイソリューションズ、
    MTN by montana colors、ABMlabor,INC.、アッシュ・ペー・フランス株式会社、株式会社ラティーナ、日本ヒューレット・パッカード株式会社
◇後援:日本テレビ放送網

■展覧会公式ホームページ
 http://www.neo-tro.com  

■巡回展 2009年1月24日(土)~3月1日(日) 広島市現代美術館

| | Comments (0)

アマゾニア展 生命(いのち)の森、アマゾンの危機と未来

お台場の日本科学未来館でアマゾニア展が開催されます。
世界中を巡回しているこの展示会、アマゾンのジャングルを再現したブースもあるそうです。


Amazoniaten
アマゾニア展 生命(いのち)の森、アマゾンの危機と未来
アマゾンの現状を伝えるために、現地で暮らす人々の視点からアマゾンを描いた
展覧会が、本国ブラジル、パリ、ニューヨークなど世界各地を巡回し、いよいよ
日本に初上陸します。会場に再現されたジャングルを体験し、アマゾンの現状を
知るほか、未来についても考えていきます。
なお、本展覧会は、日伯交流年の記念事業のひとつとして開催されます。

開催期間:
2008年11月8日(土)~2009年1月12日(月・祝)
開催時間:
午前10時~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
休館日:
毎週火曜日、12月28日~1月1日
※12月23日(火)、2009年1月6日(火)は開館
開催場所:
日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンb
入場料:
大人1,200円、18歳以下600円
団体(8名以上):大人1,000円、18歳以下460円
友の会:大人700円、18歳以下400円
※常設展示見学可
※小学校未就学児は無料
主催:
Fare Arte(ファーレ・アルテ)
特別協賛:
VALE(ヴァレ)
協力:
日本科学未来館
後援:
ブラジル環境省、ブラジル文部省、駐日ブラジル大使館
制作:
SAUDE & ALEGRIA、 GTA

問い合わせ先:
日本科学未来館
〒135-0064東京都江東区青海2-41
TEL:03-3570-9151/FAX:03-3570-9150

| | Comments (0)

マルセロ・ブラトキ&カメラータ・ヴァレ・ムジカ、名古屋でも開催!

ブラジル音楽ファン界隈ではほとんど話題になっていないようですが(爆)、11月に来日するマルセロ・ブラトキは名古屋公演もあります。ゲストにはフェルナンダ・タカイも出演、これは見逃せないですね!


Marcelo_bratke
マルセロ・ブラトキ&カメラータ・ヴァレ・ムジカ
11月7日(金)しらかわホール(愛知・名古屋)

クラシックといってもこんなにポップです。

| | Comments (2)

丁子と肉桂のガブリエラ

ジョルジェ・アマードの日本語版が出るのは久しぶりですね。
映画も必見です。

Gabriera
書籍名:丁子と肉桂のガブリエラ
著者名:J.アマード 著 尾河 直哉 訳
出版社名:彩流社
発行年月:2008年10月
価格(税込):3,675円
ISBNコード:978-4-7791-1381-9 (4-7791-1381-4)

| | Comments (2)

ブラジル映画祭ト-クショー

今週金曜日から始まるブラジル映画祭2008。

10(金)20:00よりブラジルから2人の監督を招いてトークイベントが開催されます。

ブラジルから来るのは、パウロ・ベッチ(「カフンドー~ジョアォンの奇跡」)と、アカデミー賞受賞した名作「蜘蛛女のキス」の製作総指揮を手がけた、フランシスコ・ラマーリョ・ジュニオル(「歌え、マリア」)です。

更に、日本人映画監督の長澤雅彦さん(「ココニイルコト」、「ソウル」「卒業」、「13階段」、「青空のゆくえ」、「夜のピクニック」、「天国はまだ遠く」等)、そしてブラジルに2年間留学していたというモデルの沖樹莉亜さんも出演します。

この豪華メンバーの中、どういう訳か私もステージに上がって喋ることになりました(汗)。

入場無料ですので、お気軽にご参加下さい!!

詳しくはこちらを。

Banner_specialsession

こちらにも寄稿しました!

| | Comments (0)

渡辺貞夫クリスマス・コンサート2008

先日、講演会を行った坂尾英矩さんが「彼女は現役の最高のブラジル音楽歌手だ。」と言ったファビアーナ・コッツアの初来日が決定!他にもバーデン・パウエルの息子、マルセルや、ホーザ・パッソスと手堅く仕事しているファビオ・トレスなど、若手オールスターズのさながらです。
企画は御大、渡辺貞夫さんです。


-----------------------------
渡辺貞夫クリスマス・コンサート2008

出演者:渡辺貞夫(as,fl)、ファビオ・トーレス(p)、マルセル・パウエル(g)、ロドリゴ・ヴィーラ(b)、サンドロ・アラウージョ(ds)、ドグラス・アロンソ(per)、ファビアーナ・コッツア(vo)

日時:12/8(月) 開場18:30 開演:19:00
会場:ルネこだいら 大ホール
料金:¥5,500 (全席指定)
チケット発売:10/17(金)

Fabiana
先日、サンパウロでファビアナ嬢と会いました!

| | Comments (0)

ザ・ヴィラ=ロボス イベント~クラシック音楽からボサノヴァまで

この情報ってあまり廻っていないですよね?
もともとレイラ・ピニェイロだったらしいですが、フェルナンダに変わったみたいです。
ピアニストはサンヂィがジャズを歌った時に弾いていたブラジルを代表するクラシック系の人です。

----------------

ザ・ヴィラ=ロボス イベント~クラシック音楽からボサノヴァまで

日時:11月6日(木)19:00
会場:サントリーホール 小ホール

演目
ヴィラ=ロボス :ショーロ第5番「ブラジルの心」
:シランディーニャ(こどもの歌)
:「赤ちゃんの一族」第1組曲
:子どもの謝肉祭、他

出演 マルセロ・ブラツケ(Pf)、カメラータ・ヴァレ・ムジカ、フェルナンダ・高井(スペシャルゲスト・Vo)
料金:指定2,000
問合せ コンサートイマジン 03-3235-3777

Fernandashoppingboavista


| | Comments (0)

ブラジルのかわいいデザインたち―光と風の国から届いた心地よい雑貨たち

奈良にあるブラジル好きのカフェ・オーナー夫妻がブラジル雑貨の本を出版しました!
エレンコ・・レーベルからパルキ・ダ・モニカまで取り上げられています。こういう本が欲しかった!


Brasilnokawaii


| | Comments (0)

パト・フ御一行様、日本到着!!

全員、無事に日本に到着しました!!
今回来日したのはマネージャー、スタッフあわせて14人。大所帯です!!改めて整理してみましょう。

9/5(金) フェルナンダ・タカイ 東京公演
Fernanda Takai(vo)
John Ulhôa(g)
Dudu Tsuda(key)
Thiago Braga (b)
Maria portugal(ds)
Maki Nomiya(Vo)*Guest


9/09(火) TP4 東京公演
Natalia Mallo(vo,b)
Dudu Tsuda(key)
Maria Portugal(ds)
Gustavo Ruiz(g)
Fernanda Takai(Vo)*Guest


9/06(土) Pato Fu 浜松公演
9/07(日) Pato Fu 豊橋公演
9/10(水) Pato Fu 東京公演
Fernanda Takai(vo)
John Ulhôa(g)
Dudu Tsuda(key)
Ricardo Koctus(b)
Xande Tamietti(ds)


みんなソロやユニット活動でも個別に活動している腕利き揃いですね。それぞれリンクしてみました。(見つからなかったマリア・ポルトガルのMy Spaceを発見してくれた5代目氏に感謝!)
これは全ステージ観ないと!!

0903patofu 
都内某所でアイスクリームを食べながら作戦会議をしているメンバー御一行


総合情報はこちらをチェック!!

| | Comments (0)

ジャパンブラジルクリエイティブアートセッション

ちょっと早目のおしらせですが...。

9月13日から10月13日までの1ヶ月間、川崎の市民ミュージアムにてブラジルの現代美術展が開催されます。
ブラジル本国から多数の作家の来日も予定されています。
9月20日(土)にはブラジルフェスタも開催!ブラジル音楽の生演奏やブラジル料理の屋台、フリーマーケットなどが予定されています。
他にもブラジル映画の上映など、話題満載のイベントです!!


Kawaasakiposter

クリエイティブアートセッション2008/日本ブラジル交流展
会期:平成20年9月13日(土)~10月13日(月・祝)
開廊時間:午前9時30分~午後5時(入場は4時30分まで)
休館日:9月16日(火)、22日(月)、29日(月)、10月6日(月)
会場:川崎市民ミュージアム
主催: ジャパンブラジルアートセンター(JBAC)
後援:川崎市/川崎市教育委員会/ブラジル大使館/毎日新聞社/外務省(ブラジル日本交流年)
協賛:J-inter/ホテルモリノ/アルファインテル南米交流/ラテン大和/ブラステル・トゥピニキーン/ミサワホーム
特別協力:深瀬記念視覚芸術保存基金/Linha Imaginária/Manoel Macedo Galeria de Arte
助成:Ministerio da Cultura-Governo Federal/Fund National da Cultura

| | Comments (0)

ブラジル日本交流協会2009年度研修留学生の募集のお知らせ

来年度の募集がもうすぐ始まります!気になる人はチェックを!!

---------------

来年度4月派遣予定の研修留学生の募集を2008年9月1日より行います。
詳しくは当協会のホームページをご覧ください。
なお、応募には、説明会への出席が必須となります。

ブラジル日本交流協会

Kouryuukyoukai


| | Comments (0)

國文学 8月臨時増刊号

ちょっと硬めの文学雑誌、國文学。

8月臨時増刊号の特集は、「子どもの文学100選」ということで、ブラジルからマヌエル・バンデイラが紹介されています。
記事を執筆したF氏はチーム・サンギ・ボンのメンバーです。

Kokubungaku8


| | Comments (0)

Prêmio Multishow 2008

ブラジルの若者向けTVチャンネル、Multishowが主催する音楽イベント、Prêmio Multishowが今年も開催されました。
ジャンル毎に前年ヒットしたアーティストを表彰するという趣旨。
この模様は、日本でも12(土)16:30頃よりIPC334chで放映される予定です。

今年の受賞者はこんな感じです。
Multishouw2008


| | Comments (0)

ディープ・ブラジル ─ モロ出し大発掘カーニバル!第4夜 『日系人が奏でるブラジル音楽』

イベント、続いています!!
今週の水曜日は渋谷UPLINKにてオナガミドリさん企画のトークイベントに出演します。当日はまさしく日系移民記念日!ブラジル日系移民が演奏するブラジル音楽を大特集します!パト・フやCSS、クルミンといった現在のヒットチャートで活躍する日系アーティストから、コロニアで活躍する密着型アーティスト、そして本日も出演してくれたノヴォ・テンポやテンサイズといった日本で活動している在日ブラジル人アーティストまで、一挙20組以上を紹介します!! お楽しみに!!

----------------------

ディープ・ブラジル ─ モロ出し大発掘カーニバル!
第4夜 『日系人が奏でるブラジル音楽』

日時:6/18(水)19:00開場/19:30開演
会場:UPLINK FACTOY(東京・渋谷)
チャージ:¥2,000(1ドリンク別)

★3回目以降の参加より、入場料が¥1,500のリピーター割引あり
★全回参加の根性のある方には、なんと最終日に“ブラジル超福袋”を進呈
★期間中、会場の中ではブラジルに関連した展示も行っています

618uplink


| | Comments (0)

Ney Matogrosso / Inclassificáveis

原点に戻ったかのような素晴らしい内容です!!
ネイ未体験の方は是非この機会に!!

Inclassicaveisdvd
Ney Matogrosso / Inclassificáveis
01. O TEMPO NÃO PARA
02. MAL NESCESSARIO
03. LEVE
04. FRATERNO
05. OUÇA-ME
06. UM POUCO DE CALOR
07. NOVAMENTE
08. MENTE, MENTE
09. LEMA
10. SEA
11. CAVALEIRO DE ARUANDA
12. POR QUE A GENTE É ASSIM
13. EXISTEM COISAS NA VIDA
14. ODE AOS RATOS
15. INCLASSIFICÁVEIS
16. VEJA BEM, MEU BEM
17. CORAGEM, CORAÇÃO
18. DIVINO MARAVILHOSO
19. SIMPLES DESEJO
20. PRO DIA NASCER FELIZ

| | Comments (0)

Revista mais Brasil edicao4 今週末より配布開始!!

お待たせしました!!

今回の特集は「ブラジル料理を食べる」、「ボサノヴァ誕生50周年」の2本立て、パウロ・コエーリョの新刊を訳された武田先生やELLEでブラジル特集のほとんどを執筆された仁尾さんなどの連載陣も好調、先日初来日したネグラ・リのインタビューやヘナート・ブラスのレポートもあります!!

これだけの内容でなんと無料です!!無くなる前に確保して、ブラジル好きの友人に配ってください!!

Rmb4


| | Comments (0)

Prêmio Tim de Música 2008

先月28日にリオのテアトロ・ムニシパルで開催されたプレミオ・チン・ヂ・ムジカ。
受賞したのは以下の人達。
(選考は去年1年間の活動の評価です。どれだけ聴いている?)


Melhor Arranjador: Cristóvão Bastos
Melhor Canção: Vai dizer ao vento, de Paulinho da Viola
Projeto Visual: Siba e a Fuloresta
Revelação: Rodrigo Maranhão
Categoria Canção Popular - Melhor Disco: Ao Vivo, de Fafá de Belém
Categoria Canção Popular - Melhor Dupla: Sandy e Junior
Categoria Canção Popular - Melhor Grupo: Orquestra Popular Céu na Terra
Categoria Canção Popular - Melhor Cantor: Martinho da Vila
Categoria Canção Popular - Melhor Cantora: Fafá de Belém
Categoria Instrumental - Melhor Disco: Yamandu + Dominguinhos
Categoria Instrumental - Melhor Solista: Baden Powell
Categoria Instrumental - Melhor Grupo: Zimbo Trio
Categoria MPB - Melhor Grupo: Boca Livre
Categoria MPB - Melhor Cantor: Emílio Santiago
Categoria MPB - Melhor Cantora: Nana Caymmi
Categoria Pop/Rock - Melhor Disco: Ao vivo no estúdio, de Arnaldo Antunes
Categoria Pop/Rock - Melhor Grupo: Nação Zumbi
Categoria Pop/Rock - Melhor Cantor: Jorge Benjor
Categoria Pop/Rock - Melhor Cantora: Vanessa da Mata
Categoria Regional - Melhor Disco: Toda vez que eu dou um passo, o mundo sai, Siba e os Fulorestas
Categoria Regional - Melhor Dupla: César Oliveira e Rogério Melo
Categoria Regional - Melhor Grupo: Meninas de Sinhá
Categoria Regional - Melhor Cantor: Rodrigo Maranhão
Categoria Regional - Melhor Cantora: Ivete Sangalo
Categoria Samba - Melhor Disco: Acústico MTV, Paulinho da Viola
Categoria Samba - Melhor Grupo: Fundo de Quintal
Categoria Samba - Melhor Cantor: Paulinho da Viola
Categoria Samba - Melhor Cantora: Alcione
Categoria DVD: Maria Bethânia (Pedrinha de Aruanda e Bem de perto)
Categoria Disco de língua estrangeira: Fake Standards
Categoria Disco Erudito: Bethoven, Orquestra Sinfônica de São Paulo
Categoria Disco Infantil: Por quê?, Rita Rameh e Luiz Waack
Categoria Disco Projeto Especial: 100 anos de frevo
Categoria Disco Eletrônico: Social, de Marcelinho da Lua
Categoria Voto Popular - Cantor: Vitor Ramil
Categoria Voto Popular - Cantora: Ivete Sangalo
Categoria Full Track (toques de celular): Amigo Apaixonado, de Vitor e Léo

今年のオマージェンのコーナーはドミンギーニョスでした。


イヴェッチとドミンギーニョス


ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノとドミンギーニョス


ジルベルト・ジルとドミンギーニョス

Iveteedominguinhos
この模様は、日本でも6月9日0:00am、スカパー334ch、TV Globoチャンネルで放送されます!!

| | Comments (0)

エル・ジャポン7月号

普段はあまり見ないファッション誌ですが、50ページ近いブラジル特集が組まれていました。ブランド紹介だけでなく、MAPに落とし込まれているのが凄いです。時代は遂にここまで来た!?

*9月にブラジルツアーやりますので、ご興味ある方はぜひお問い合わせを。

Ellejapon7


| | Comments (0)

月刊 たくさんのふしぎ 2008年 06月号

小学生向けの(?)月刊雑誌「たくさんのふしぎ」。

今月号はなんとカーニバル特集。
ブラジルはバイーア、リオ、レシーフェをきっちり網羅。やたら詳しいなと思いきや、カーニバル研究家で知られる白根全さんの監修でした。


Takusan
月刊 たくさんのふしぎ 2008年 06月号
福音館書店 発行
いまから500年以上前にヨーロッパ人に征服されたラテンアメリカでは、ヨーロッパ人、先住民インディオ、そしてアフリカから奴隷としてつれてこられた黒人の文化がまざりあい、全く新しい文化が創りだされた。ヨーロッパでは春を迎えるお祭りだったカーニバルも、インディオの風習やアフリカのリズムをとりいれて、明るく元気いっぱいのラテンのカーニバルとして生まれ変わり、各地で個性豊かに花開いた。

| | Comments (0)

日本ブラジル移民100周年感謝祭 <DEEP BRASIL 大発掘モロ出しカーニバル!>

翁長巳酉さん企画の人気シリーズDEEP BRASIL。

6月に開催されるスペシャル・ウイークのゲストに招いて頂きました。しかもなんと6/18、ブラジル移民記念日の当日です!

自分の回には、日本ではなかなか観ることが出来ない、日系人や在日ブラジル人によるブラジル音楽を紹介、秘蔵映像を中心に用意しておきます!

------------------------------------

「日本ブラジル移民100周年記念祭/DEEP BRASIL 大放出エスペシャル! 」

日本でブラジル音楽を紹介する最先端のナビゲーター達が大集合。
思い思いのディープ・ブラジルを映像とトークで紹介します。

6月
  15日(日)翁長巳酉「来日記念インディオ・カラジャー族ってすげぇぞ」   
  16日(月)ケペル木村「MPB所蔵レア映像大公開」  
  17日(火)翁長巳酉「エルメート・パスコアール秘蔵映像モロ出し」   
  18日(水)ウィリー・ヲゥーパー「日系人が奏でるブラジル音楽」 
  19日(木)堀内「知ってるつもり?ナラ・レオン」     
  20日(金)中原仁「超お楽しみのブラジル福袋」


会場:アップリンク(東京・渋谷)
開場19:00 開演19:30
Charge:2000円(Drink別)

*3回目から1500円になります。
*5回通してきた人にはミドリさんから超福袋の贈呈あり。


Radio


| | Comments (0)

Antonio Carlos Jobim / Brasileiro

ボサノヴァ50周年を記念して、トム・ジョビンの8枚組BOXが緊急発売!!
5は映画のサントラ、6,7,8はこのBOXの為に新規に編集されたコンピレーションです。
ファンなら持っておきたい!!


Jobimbox
Antonio Carlos Jobim / Brasileiro
CD 1 - Caymmi Visita Tom
CD 2 - Matita Perê
CD 3 - Elis & Tom
CD 4 - Edu & Tom
CD 5 - Garota de Ipanema
CD 6 - Tom Feminino
CD 7 - Tom Masculino
CD 8 - Tom pra Dois

| | Comments (0)

ブラジル兄弟

日系三世の3兄弟によるユニット、ブラジル兄弟。
現在の拠点は日本ですが、この6~7月はブラジルでロングラン公演だとか。

注目しておきたいです。

Brasilfamily


| | Comments (0)

特殊切手「日本ブラジル交流年」

6月18日に発行予定。

リベルダーデがないのがちょっと残念...。

2008100nen


| | Comments (0)

Revista Mais Brasil edição 3

第3号、入稿しました!!

特集は「Carnaval 2008」、「ブラジルファッション日本上陸!!」の二本立て、あっと驚く新連載もスタートします!!
4/15頃より全国のブラジル系ショップで無料配布されます!!最近無くなるのが早いので、早めにチェックを!!

Rmb03


| | Comments (0)

ポール・ウインターも改めて紹介しておきましょう。

こちらをご覧の方でポール・ウインターをご存知ない方はいないと思いますが、改めて紹介しておきましょう。

米国のサックス奏者のポール・ウインターは、60年代初頭の学生時代からプロ活動を開始、当時米国でも流行していたボサノヴァに魅かれ、ブラジルを訪れるとカルロス・リラ、セルジオ・メンデス、ミルトン・バナナ、ルイス・エサといった超一流ミュージシャンとアルバムを制作しました。
60年代後半よりニューエイジ・ミュージック界に転向、グランドキャニオンなどで演奏しています。クジラと共演したCMも有名ですね。
最近、またブラジル回帰しているのでしょうか?こちらも楽しみです。


2008_2


| | Comments (0)

第2回フォホーサミット開催決定!

現在、最も日本で注目されているブラジルのダンス音楽「フォホー」。
フォホーを愛するミュージシャン、ダンサー、DJ、リスナーが一同に集う 「第2回フォホー・サミット」が開催決定!!

大評判となった前回に続き、今回もフォホーの最新ヒットナンバーの紹介から、話題のテクノ・ブレーガ、そして待望の初来日を果たすマルコ・ブラジルまで、フォホー関連の話題を一挙紹介!!もちろん談笑タイムもありますので、お互いの情報交換に役立ててください。2008年はフォホーで盛り上がろう!!

----------------------

イベント名:第2回 フォホーサミット
日時:3月20日(木・祝)18:00Open 19:00Start
会場:西荻窪 Aparecida
Charge:無料(要Drink Order)

Cangaceiros


| | Comments (4)

Revista Mais Brasil 第2号がインターネットでも読めるようになりました。

こちらからどうぞ。

Revistamaisbrasil2


| | Comments (0)

ドキュメンタリー映像作家 岡村淳作品上映会

Aparecidaにてブラジルで活躍中の映像作家、岡村淳さんの上映会が決まりました!しかも4週連続での上映となります!
終了後は懇親会も予定しています。首都圏にお住まいの方、是非お越し下さい!

詳しくはAparecidaのBlogをチェック!

------------------------------------

「ブラジル移民100周年記念 ドキュメンタリー映像作家 岡村淳作品上映会 
  ~ 移民を撮る・移民を観る」全4回


日時:3月4、11、18、25(毎週火曜日) 18時開場 19時半開始
会場:Aparecida
住所:東京都杉並区西荻南3-17-5-2F
TEL:03-3335-5455
Charge:カンパ制(要Drink Order)

*座席数15、立ち見あわせて30人程度で満員となる狭い店です。事前にご予約をお願いします。 (予約が無いと入場出来ない場合があります。)
*入場料は頂きませんが、今後の岡村さんの制作活動の為カンパにご協力お願い致します。あわせて飲食のオーダーもお願いします。
*上映後は岡村さんを囲んでの懇親会を致します。ブラジルのお酒や食べ物を用意して
いますのでお楽しみ下さい。(飲食費は各自キャッシュオンになります。)


<上映作品紹介>
第1回(3月4日)巡礼する移民たち
 「60年目の東京物語 ブラジル移民女性の里帰り」36分
 「お涙ちょうだい! ブラジル移民のひとり芝居」26分

第2回(3月11日)究極のホームレス
 「郷愁は夢のなかで」2時間35分

第3回(3月18日)ギアナ高地の果てから
 「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」1時間43分

第4回(3月25日)移民だけが移民じゃない
 「赤い大地に仲間たち フマニタス25年の歩み」1時間7分


Okamurasan

| | Comments (0)

ベルリン映画祭でブラジル映画がグランプリに!!

「Tropa de Elite」が金の熊賞を獲得しました!!

これで日本公開も間違いなし!!


Tropa_de_elite


| | Comments (0)

Carnaval 2008

早い!

今年も2枚組です。

Calnaval2008dvd


| | Comments (0)

Carnaval 2008

今週末はカーニバルですね!

日本でもスカパーで観れます。まだ契約間に合う?
取り急ぎここを観ておけば。
噂のポルト・ダ・ペドラ
あれ?
リオのエスコーラの壁紙がありました。


Logo_globeleza


| | Comments (0)

スエリーの青空

第3回ブラジル映画祭でも話題になった『スエリーの青空』の劇場公開が決まりました。
2/9よりシアター・イメージ・フォーラムで公開です。

Suely_in_the_sky
公式パンフに寄稿させてもらいました。興味あるかたはご一読を。

| | Comments (0)

一橋大学で

日本に暮らす外国人を題材にしたドキュメント映画上映、講演会があるそうです。

第2部はブラジルがテーマで、30分ほどの映像作品と、ジョビンの(恐らく先日発売された)音楽映像、ヴァスコ・デブリートとマルキーニョ・ハモスのミニライブもあるとか。
入場は無料です。


--------------------------

日時:2008年1月27日(日)(開場13:30 開演14:00~18:00)
場所:一橋大学・佐野書院(中央線国立駅南口下車徒歩12分)
http://www.hit-u.ac.jp/annai/campus/index.html(図の28番)
予約不要・入場無料
主催:一橋大学大学院社会学研究科 フェアレイバー研究教育センター
お問い合わせ:info@fair-labor.soc.hit-u.ac.jp

第一部(14:00~)
●「朝鮮学校~ステレオタイプと先生の思い~」(制作:趙瑛純、7分 2008)
●「在日ビルマ市民労働組合」(制作:寺崎陽子、岩田真梨子、安松知毅、10分 2008)

第二部(15:15~)
●「わたしのルーツ、わたしの希望」(制作:日本財団助成 N-Pocket 32分 2004)
日本に住んでいるブラジル人青少年が自らの体験について語る。母国へ
の思い、祖先の移住と時代の変化による家族の日本への移住、夢につい
て自ら語る。

●「アントニオ・カルロス・ジョビン~マンゲイラに捧げる~」(未公開ライブ2007)
ミニライブ:Vasco Debritto (Vo.G)&Marquinhos Ramos (Per)

第三部(17:00~)
●「となりに生きる外国人:多文化共生って何?」(制作:アジ ア太平洋資料センター・PARC 30分 2006)
●「外から見たイスラーム、内から見たイスラーム」(制作:栗林尚美、堀彩子、10分 2008)

| | Comments (0)

Revista Mais Brasil配布開始

本日より全国のブラジル系ショップにて配布されているようです。

インターネットでも読むことができます。

こちらをクリック。

Revistamaisbrasil_no1


| | Comments (0)

『Revista Mais Brasil』創刊!!

ブラジルに関する様々な情報を無料でお伝えするフリーマガジン『Revista Mais Brasil』が、遂に創刊します!!

特集は、8月に代々木で開催された第2回ブラジル・フェスティバルのレポートと、ブラジル系カフェ&バールの紹介の2本立て。インタビューはパト・フの二人です。
連載も、観光、経済、音楽、ファッション、スポーツ、映画、料理、ポル語、etc...、ブラジルに関することをオールカラーで紹介しています。

目玉なのは日本各地にある在日ブラジル人が経営しているブラジル・ショップが日本語で広告を出してくれていること。これにはビックリですよ。

今週末から全国のブラジル系レストランやショップで無料配布予定です!!


Revistamaisbrasil_no1

| | Comments (0)

ウンバンダ映像上映会

ブラジルのディーブな映像が観れる人気シリーズ、オナガミドリのディープブラジル上映会。
6日にもこんなイベントが予定されていますが、Aparecidaでも12/16に予定しています。

なんと日本初!?ウンバンダの映像上映会です。カンドンブレは有名ですが、また違った魅力があるウンバンダの世界をジックリ上映します!!


-----------------------------------

オナガミドリのディープ・ブラジル上映会~ウンバンダ編

実録・聖なる儀式の映像鑑賞会!

日時:12月16日(日)18:00 Open 20:00Start
出演:オナガミドリ
Charge:1,500+Drink Order

Umbanda

| | Comments (0)

Tokyo Culture Cultureで「Musica Moderna」出張開催決定!!

大槻ケンヂ、安斎肇、勝谷誠彦といった大御所も出演している話題の新スポット、
Tokyo Culture Cultureにて「Musica Moderna」出張開催です!!
ゲストにTensaisのBeto君に出演してもらいます!ミニライヴもあります!

まずは速報ベースで。詳細は追ってご案内します!!

--------------------------------
2007 11 28 [Wed]
ムジカ・モデルナpresents
「これもブラジル?これがブラジル!~ブラジル音楽の新しい流れ」

Open 18:00 Start 19:00 End 21:30 (予定)
前売券\1,500円・当日\1,700(共に飲食別)

2014年のワールドカップ開催も決まり、現在最も注目される国、ブラジル。今回は、話題のブラジル音楽CDガイド『ムジカ・モデルナ』の著者が、現地で熱く盛り上がっているストリート・ミュージックを中心に、秘蔵映像やミニライブも織り込んでブラジルの最新音楽を徹底紹介!!サンバ、ボサノヴァばかりがブラジル音楽じゃない!ブラジル音楽のDJ有!! 

【出演】Willie Whopper(Musica Moderna)
【ゲスト】MC Beto(Tensais MC's)


Tcc

TOKYO CULTURE CULTURE
東京カルチャーカルチャー
住所/東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F
運営/ニフティ株式会社
>地図はこちら 交通アクセス
ゆりかもめ 「青海駅」前
りんかい線 「東京テレポート駅」より徒歩5分
観覧車の横!
Zepp Tokyoの2F!!
※りんかい線だとお台場は近いです!
池袋より28分、新宿より23分、渋谷より17分、 恵比寿より14分

| | Comments (0)

今週末は大泉が熱い!!

まずはこちらを。


有料のステージ企画にはブラジル国内でも大きな話題になっているBarra Ventoも出演します。

Oizumicarlnaval2007
Oizumi Carlnaval 2007

| | Comments (0)

スピリティズムによる福音

キリスト教徒が80%以上を占めるブラジル。
ブラジルという国の理解を深める為には、キリスト教無しでは語れません。歌の歌詞にも数多く出てきますしね。

これは、もともと19世紀にフランスで出された本なのですが、後にブラジルで出版され、大ベストセラーとなったそうです。今では家庭で聖書代わりに読まれているとか。
日本語版はポル語版からの翻訳だそうです。ブラジル学を深めたい方にいかがでしょうか?
(念の為、私はキリスト教徒ではありません。)


Allan
スピリティズムによる福音
幻冬舎ルネッサンス刊
価格: ¥ 1,890 (税込)
アラン カルデック (著)
角 智織 (翻訳)

| | Comments (1)

第2回ブラジルフェスティバルのタイムテーブル発表!!

初日にバイーアの奇才、ドゥルヴァル・レリス率いるアサ・ヂ・アギアの来日&出演が決定!!

タイムテーブルはあってないようなものだと思います(笑)

---------------------------

第2回ブラジルフェスティバル ステージ プログラム」
2007年9月8日(土)
9:00-10:30 フェスティバル開会式
13:30-14:30 ミナス・スウィンギ
15:00-15:45 タマンコ・ブッコ
17:00-19:30 アザ・ジ・アーギア

2007年9月9日(日)
10:15-11:00 ノヴォ・イスケマ
11:30-12:15 ジラソウ
12:45-13:30 G.R.E.S. Arrastao(アハスタゥン)
14:00-14:45 G.R.E.S. Misto Quente(ミスト ケンチ)
15:15-16:00 ヴィア・ブラジル
17:00-18:00 ネギーニョ・ダ・ベイジャ・フロール

*空いてる時間帯はDJになります。


Asa


| | Comments (0)

Nippo-Brasilでムジカ・モデルナが紹介!

サンパウロで発行されているポルトガル語新聞、ニッポブラジル。
元々は日本に出稼ぎに来て、ブラジルに帰国した日系人を対象に日本のニュースや文化を紹介していたそうです。最近は日本人に向けて日本語でブラジルのニュースや文化を紹介するWebページもあります。

このニッポブラジルで『ムジカ・モデルナ』が紹介されました!どういう経路で入手されたんだろう?ともあれ、ありがとうございます!!

記事はこちらから読めます。


Nippobrasil


| | Comments (0)

第2回ブラジルフェスティバル <速報>

昨年初めて開催、2万人以上動員したビッグイベント、ブラジル商工会議所主催のブラジルフェスティバル。

第2回目となる本年ですが、日程は既に発表されている通り、9/8(土)、9(日)の2日間に拡大、会場も代々木公園に移して更に盛大に開催されます!!
噂によると、今年はブラジルからビッグアーティストを招聘しての来日公演もあるとか!!去年に引き続き私もDJで参戦します!!

ホームページもオープンしていますので、詳しくはこちらをチェックしてみて下さい!!

Brasilfestival2007_2


| | Comments (0)

ブラジル映画祭"プレイベント

今年で3年目となるブラジル映画祭。

なんと今年はプレイベントとして過去の作品の一部が無料上映されます。
目玉となるのは、大きな話題となった『シャメ・ジェンチ - トリオ・エレトリコ物語』です。

詳しくはこちらからご確認下さい。

-----------------------------

ブラジル映画祭"プレイベント"を開催のお知らせ

本年度の上映作品を先行上映と過去の上映作品からもスペシャルセレクション

300インチのスクリーンを設置した会場では、客席として約120席のテラスセット が用意され、ビール片手に夏の夜風を感じながらリラックスしたムードで映像作 品をお楽しみいただけます。
豪華ミュージッククリップやジルベルト・ジルやカエターノ・ヴェローゾ出演の音楽ドキュメンタリー、『シャメ・ジェンチ - トリオ・エレトリコ物語』は必見です。

 会場:アーク・カラヤン広場(アークヒルズ内)
 日時:8月4日(土)から8月7日(火)
     各日19:00~21:30上映(予定)

| | Comments (0)

今週のR25で

巻頭にブラジルの記事が!!


記事はこちらからも読めます。

一般的にもブラジルブームは来ているのでしょうか...?

| | Comments (0)

マリネース、没する

フォホー界の肝っ玉お母さん、マリネースが14日(月)、71歳でなくなったそうです。
ジルベルト・ジルが主演したドキュメント映画、『Viva! Sao Joao』で元気そうな姿をみせてくれていただけに残念。
日本でもブラジル北東部音楽ブームの波が本格的に来そうですし、どこかの映画館で是非上映して欲しいです。

Marines

| | Comments (0)

V.A. / Fernando Pessoa: Mensagem 2

ミルトン・ナシメント来日記念!

これって、あまり話題になっていないですよね?
ポルトガルの偉大な詩人の作品に、ブラジル音楽界の面々が挑んだ第2弾!


Mensagem2
V.A. / Fernando Pessoa: Mensagem 2
01. D. Tareja - Milton Nascimento
02. D. Afonso Henriques - Mônica Salmaso
03. Ocidente - Cida Moreira
04. O Encoberto - Gilberto Gil
05. D. João, O Primeiro - Elba Ramalho
06. Nun´ Álvares Pereira - Paula Rasec
07. Antônio Vieira - Glória de Lurdes
08. Tormenta - Edson Cordeiro
09. Calma - Ná Ozetti
10. Os Colombos - Daniela Mercury
11. D. Sebastião, Rei de Portugal - André Luiz Olivei
12. Ulisses - Zeca Baleiro
13. D. Diniz - Mário Lúcio


| | Comments (0)

VI Miss Nikkey e Festival Brasileiro

日系ブラジル人コミュニティで最大規模のイベントが今年も開催!!
お昼から夜まで、様々な出し物が企画されています!

VI Miss Nikkey e Festival Brasileiro
Quando: 15/4, às 12h
Local: Komaki Shimin Kaikan, em Komaki
Como chegar: entre a estação central de trem de Komaki e a rodovia 155
Preço: entrada gratuita

Missnikkey2007


| | Comments (0)

不安の書

ちょっと高いですが、読んでおきたい一冊。


Fernandopessoa
不安の書
フェルナンド・ペソア 著 
高橋 都彦 訳 
新思索社 版
5,040円(税込)

| | Comments (0)

CHICO BUARQUE no Canecão

8年ぶりに新作をリリース、ツアー中のシコ・ブアルキ。
サンパウロでは数ヶ月に渡りロングラン公演、新年からは
リオに移り、名門カネカォンで開催されます。
既に追加公演も決まったそうで、これは見逃せない!!


CHICO BUARQUE NO RIO
Onde: Canecão (av. Venceslau Brás, 215, Botafogo)
Quando: de 4 a 28/01
Quanto: de R$ 60 (poltrona numerada) a R$ 400 (camarote)
Onde comprar: bilheterias do Canecão e www.canecao.com.br
Informações: 0/xx/21/2105-2000

Chicobuarque


| | Comments (0)

IGOR SHINZATO HIGA パンデイロ ワークショップ

リオデジャネイロ連邦大学音楽教育学部を卒業、セルシーニョ・シルバ(Banca4号に本人写真有、ショーロ界の超大物)やイチベレ・ズワッギ(エルメート・パスコアールのバックバンドの音楽監督)などを師匠に持つ、リオ気鋭の若手パンデイロ奏者、イゴール・シンザト・ヒガ。その名からも分かるように、彼は日系3世です。

現在プライベートで来日している彼に直談判、なんとアパレシーダでパンデイロのワークショップの開催が決定しました。今回の来日中、彼が直接レッスンするのはアパレシーダだけです!!
レッスン後はフリートークタイムもあります。年末年始ブラジルに行こうと考えている方は、彼から直接最新情報を聞いてみて下さい!

---------------------

IGOR SHINZATO HIGA パンデイロ ワークショップ

日時:2006年12月10日(日)18:00開場 19:00開始
場所:Aparecida
費用:参加(1000円+ドリンクオーダー)
   見学のみ(無料+ドリンクオーダー)
講師:IGOR SHINZATO HIGA /イゴール・新里・比嘉  
対象:初心者、経験者(初級~中級)、打楽器奏者、ミュージシャンなど
内容:サンバ、ショーロ、バイアゥン、マラカトゥ、フレーヴォといったブラジルリズムを学ぶことによってパンデイロの基本的なテクニックの習得を目指します。またワークショップの後も自分で家などで練習が出来るよう、楽譜の読み方もお教えします。

*パンデイロに興味のある方ならどなたでも参加できます。なお当方で楽器を5つ用意しております。
*ワークショップ終了後は、IGOR氏を囲んでリオの最新の音楽界の状況やオススメスポットなどのトークを座談会形式で行います。

講師プロフィール
ショーロやサンバのドラマー、及びパーカッショニスタとして活動中のブラジル日系3世、27歳。リオデジャネイロ市にある「エスコーラ・ポルタッチウ・デ・ショーロ(ショーロ音楽の専門学校)」のセルシーニョ・シルバ、ジョルジーニョ・ド・パンデイロ、オスカール・ボラゥンといった偉大なパンデイロ奏者から指導を受ける。またホドルフォ・カルドーゾ、マルシオ・バイーア、イチベレ・ズワッギといったドラム奏者、パーカッショニスタからも学ぶ。2006年リオデジャネイロ連邦大学音楽教育学部を卒業。現在はブラジルのインストゥルメント音楽バンド“Trio Atare” や “Grupo Mundo Grande”で活躍中。

Pan1

| | Comments (0)

As Ruas

東京・西荻窪にオープンする、新感覚のブラジル・スポット、アパレシーダ。
いよいよ15日(日)よりプレオープン致します。(物販コーナーのみ。バーは後日オープン予定)
中古のCDやLP、ブラジルTシャツ、雑貨なども豊富に用意していますので是非ご来店下さい!!


プレオープンを記念して、写真展が決定しました!!
旧来の友人、Hiroquinho氏による企画です!


---------------

写真展案内

As Ruas -浅川宏樹 写真展-

2006年10月15日(日)~11月30日(木)

ブラジル系サックス奏者として活動しているHiroquinhoこと浅川宏樹。
彼のもうひとつの顔は写真家でもある。
10年以上通い続けているブラジルの日常を記録した初の写真展。

*通常時は入場無料、イベント時は別途チャージが必要です。

Asruas


| | Comments (0)

緊急速報!!:東京・西荻窪に新感覚のブラジルショップ「Aparecida」オープン!!

東京・西荻窪に"ブラジルだったらVale Tudo(なんでもあり)!"をキーワードにした新感覚のブラジル・ショップ「Aparecida(アパレシーダ)」が誕生!!

ブラジル音楽ファンだけでなく、クラブ・ミュージックファン、そして一般の洋楽ポップ・ロックファンまで、音楽ファンの間で話題沸騰、大きな旋風を巻き起こしている、ブラジル最新音楽ガイドブック『Musica Moderna』のコーディネイターであり、DJや音楽ライターとして活躍しているWillie Whopperによるプロデュース!

----------------------------------------

★「Aparecida(アパレシーダ)」って?

アパレシーダとは、ブラジルで親しまれている黒いマリア像の名。またブラジルではポピュラーな女性の名前でもあります。
この度、西荻窪に新規オープンするショップ、アパレシーダは、中古CD店、古本屋、雑貨店、ライブ・ハウス、などなど、ブラジルをキーワードに様々な顔を持つ新感覚のショップです。またブラジルファンが集うサロン、コミュニティー・スペース的役割を持っています。ブラジルに少しでも興味がある方ならきっと気に入って何度でも通いたくなるようなお店です。

----------------------------------------

★Aparecidaってどんなお店?

店内は、ブラジルの気分満載。内装やインテリアはブラジルのビーチや街角で良く見かけるような、気取りのないバールをイメージしました。BGMはもちろんブラジル音楽。現地でリリースされたばかりの最新のヒット曲から、日本でも人気のMPBやボサノヴァ、時には珍しい音源も。映像も充実!プロジェクターも完備しています。
主な取扱い商品は...。

☆Sebo(CD,LP,VHS,DVD,Livro, e mais...)
 "Sebo(セボ)"とはブラジルの古本屋さん。アパレシーダではブラジルをはじめ中南米関連の書籍を古本にてラインナップしました。ブラジル音楽ガイド本から、ブラジルの小説や絵本、観光ガイド、そして専門書に至るまで、なんと500冊以上。ここまで揃えたのは日本初!?
 またブラジル音楽のCDやレコード、ビデオやDVDも、手元に置いておきたい定番の作品から、あっと驚くレア盤、廃盤モノまで、お求め安い価格で販売致します。しかも中古商品は全て試聴が可能です!在庫数はCD1000タイトル、LP500タイトル以上。しかも毎日補充!これは要チェックです!近日中に買取サービスもスタートします!

☆Barzinho
 アパレシーダにはバー・カウンターがあります。CDやLPをチェックしながら、セルヴェージャ(ブラジルのビール)やカイピリーニャをお楽しみ下さい。お酒を飲めない人にもガラナやアマゾンのトロピカル・ジュース(グアバ、マラクジャ、カジュー、他)、そしてただいま人気沸騰中のアサイーも用意しています。おつまみはアゼイトーナやピポカ(ポップコーン)、ロミオ・イ・ジュリエッタ(チーズとゴイアバ)などなど、ブラジルではお馴染みのものばかり。もちろんバーだけのご利用も大丈夫です。

☆Modas e Acessórios
アパレシーダではブラジルのTシャツや雑貨も販売します。リオデジャネイロやサルバドール直送のおみやげTシャツやキーホルダー、エスコーラ・ヂ・サンバやサッカーチームのレプリカユニフォーム、そしてブラジルのお母さん達の手作り人形や、ピアスやネックレスのアクセサリー類も扱います。ほとんどが現物のみ一点限りのものです!

☆Eventos
 アパレシーダではイベントも積極的に企画します。国内外で活躍する有名ミュージシャンによるライブ「Show ao Vivo」、セッション形式の「Roda de Choro」や「Pagode da Mesa」、そしてブラジルで大流行している弾き語りスタイルの「Barzinho」、他にもビデオ・コンサートやトークイベントなど、詳しくは今後オープンするオフシャルH.P.をチェック!
(イベント時には別途チャージが付きますので、ご了承下さい。)

☆Galeria
 店内にはブラジルをテーマにした写真やイラストなどの展示会が常時開催されています。(出展希望の方はメールにてご連絡下さい。)

☆Turma da Aparecida
アパレシーダで開催されるイベントやセールの情報を手軽に入手できるメール配信サービスが近日開始予定です。登録はお店に置いてあるカードに必要事項を記入するだけ!お店に行ったら忘れずに!(個人情報法に基づき、いただく個人情報はメール配信のためにのみ使用いたします。)

---------------------------------------

店舗データー

Aparecida(アパレシーダ)
東京都杉並区西荻南3-17-5-2F
営業時間18:00~24:00
定休日:不定休
TEL:(未定)
ホームページ:http//www.aparecida.jp(準備中)

10月15日(日)より、プレオープン(オープニングイベント企画中です!)
10月後半   グランド・オープン予定!


Aparecida


| | Comments (1)

Brasil Forclore3

今年も埼玉県鴻巣市でブラジルイベントが開催されます。
出演するRaiz da Terraは大泉のフォホーバンド。
先日のフォホーレガウ大泉第一回遠征のときに対バンだったグループです。
他にも和太鼓なども出演するみたいです。

先日のブラジル・フェスタに行きそびれた方は是非!

Brasil Forclore3
日時:10月1日(日) 10時~17時
会場:鴻巣アリーナ
入場無料

Brasilfolclore3

| | Comments (0)

Playboy

世界中で発行されている雑誌「Playboy」。ブラジルでも30年以上の歴史があります。
今月号は音楽ファンにとっても凄い内容です!


・「50 Melhores Discos Brasileiros」
「アナタが聴くべきブラジル音楽の50作品」と題して、ブラジル人が見逃しがちな作品、ジョアン・ジルベルトからハシオナイスまで紹介。1位は!?

・「Bossa Batuque & Batom」
日本でも人気の若い世代の女性シンガー(カミーラ・コスタ、ホベルタ・サー、ジュリアーナ・ヂニス、他)がファッションモデルとして出演。

・「Como Sebastiao Virou Tim Maia」
「セバスチャンはいかにしてチン・マイアになったか」というネルソン・モッタによるチン・マイア回想記。

・「20P Fernanda Takai」
パト・フのボーカル、フェルナンダに20の質問!!

などなど。


表紙、および第一特集はVarigをクビになったスチュワーデス達のグラビアです(笑)。
Playboy


| | Comments (0)

Barzinho

「バールジーニョ(バルジーニョ)」。
日本ではあまりなじみの無い言葉ですが、ブラジルではちょっとしたバール(バー)やボテコ(居酒屋)には、BGM代わりにギター弾き語り奏者がスタンバイしていて、なんとなくというか、適当にというか、ゆるい感じで歌っています。
ジャンルはボサノヴァ~MPBのスタンダード曲から、最新のヒット曲までブラジルの曲ならなんでも。(時にはビートルズなどの欧米の曲を歌ったり。)そのレパートリーの広さにはびっくりです。
お客さんも、好きな曲をリクエストしたり、一緒に歌ったり、その辺においてあるパンデイロやタンボリンで演奏に参加したりします。
でも重要なのは「適度なゆるさ」。場の空気を無視したリクエストをしたり、でしゃばりすぎてもいけません。決まりごとだけではつまらない。適度なゆるさがポイントです。

ブラジルではおなじみの光景ですが、90年代後半にちょっとしたブームがあって、この世界から何人かのスターが誕生しました。CDをリリースしてしまった人もいます。全く無名なのに驚異的なテクニックの保有者も多く、ブラジル音楽界の層の厚さを感じさせられます。

なかでもへナート・ヴァルガスはこの分野で大成功した弾き語り奏者。このCDは第5弾まで制作されました。
多分いまでもどこかのバールで歌っているでしょう。


Renatovargas
Renato Vargas / O Som Barzinho
01 Sampa
02 Romaria
03 Quem Te Viv, Quem Te Ve
04 Andanca
05 Corracao de Estudante/Maria, Maria
06 Felicidade/Regra Tres/Isso Aqui O Que E
07 Espanhola
08 Dona
09 Tarde Em Itapo/O Bebado E a Equilibrista
10 Eu Sei Que Vou Te Amar
11 Noite Do Meu Bem/Castigo
12 Coracao Leviano
13 Que E, O Que E?
14 Flor de Lis

| | Comments (0)

ブラジルフェスティバル出展業者

いよいよ次の土曜日にせまったブラジル・フェスティバル。
気になる出展業者一覧を教えてもらいました。
大泉町のブースも設営されるそうです。

見逃すと来年まで後悔しますよ!!

【出展者】 アルファベット順

出展者名 エリア
Arai Shoji
Banana Brasil
Banco do Brasil
Barbacoa Grill
Brastel
Comunicativo
Conection BJ
Do Brasil/Brastech
Fruta&Fruta
Hinode
Idea
Imai Group
Internacional Press
IPC TV
Jornal Tudo Bem
Kaigai Iiyu
Lead off Japan
Pokebras
Quitandinha
Rio Fashon
S&S Salgados
Território Nacional

=商業会議所ブース=
CCBJ
Criativos NPO
Consulado do Brasil ブラジル領事館
Embaixada do Brasil ブラジル大使館
Sabja NPO

9_2_lojas


| | Comments (0)

「Música Moderna(ムジカ・モデルナ)」本日発売!!

いよいよ本日販売です!!

各店、かなりプッシュして頂いています!ありがとうございます!!

Mm3

Mm1

Mm2

早速、各方面より「歴史が変わる」、「鳥肌が立つ」、「ヤバ過ぎる」等々、賞賛のお言葉も入ってきています!!
ありがとうございます!!

| | Comments (0)

「Música Moderna」遂に発売!!

水面下では既に話題沸騰中ですが、公式発表します!!

構想1年、制作半年、20人以上のご協力者にも助けられ遂に完成しました!!


******************************

  Música Moderna ムジカ・モデルナ

  Musica_moderna


  著者/訳者名 Willie Whopper監修
  出版社名 アスペクト (ISBN:4-7572-1291-7)
  発売予定日 2006年08月23日
  予定価格 2,520円(税込)

  アスペクト オフィシャルH.P.


******************************

☆本の内容


これもブラジル? これがブラジル! ロックにサンバにヒップホップ! アシェーにポップス、そして噂のファンキ・カリオカ(バイリ・ファンキ)まで!! 現在、ブラジル国内で大ヒットしているリアルなブラジル音楽を450組、500タイトル以上を一挙紹介。

 時代は21世紀。音楽大国ブラジルの、これがホントの最新ストリート・ミュージック!

 不思議なことに今まで日本ではほとんど紹介されることがなかったブラジルの最新ヒットチャート系の大衆音楽を、約450アーティスト、500作品以上を一挙掲載! みんな知らないだけで実はおもしろいブラジルのロックやポップス、ソウル、ヒップホップ、そしてパゴーヂやアシェー、フォホー、セルタネージョといったブラジルならではの音楽も、そのジャンルの歴史や概要も踏まえつつ紹介。単にディスクガイドとしてでは無く、豊満なブラジル音楽の懐の広さを感じることができる体裁です。

 レゲトンの次に来ると言われている、ブレイク寸前の「バイリファンキ」(ファンキ・カリオカ)も大特集!

 音楽コラムや現地観光ガイドも掲載、多角度的に現代のブラジル音楽を紹介します。

******************************


☆各ネットショップで好評予約中!!
Yahoo!
セブンアンドワイ
HMV
AMAZON


☆全国有名CDショップ、書店、カフェなどでも販売決定!!
 23日頃から店頭に並びます!!

・主な取扱店舗(順不同、敬称略)
 タワーレコード
 HMV
 ディスク・ユニオン
 中南米音楽
 三省堂
 紀伊国屋書店
 ジュンク堂
 青山ブックセンター
 ブックファースト 
 丸善
 ショビ・シュバ
 クラーロ

| | Comments (0)

9月2日 第1回ブラジルフェスティバル続報!!

フライヤーのデーターが到着しました!!


Festabrasil


| | Comments (3)

リトルワールドでサンバ

愛知県にあるリトルワールド、ワールドミュージックファンにはフォルクローレの
フェスティバル会場としても有名ですね。
毎年夏には野外でイベントやっているようで、去年はキューバだったのですが、
今年はなんとブラジルがテーマです!!
気になる出演者ですが、実はつわもの達が勢ぞろいしています!!
演目もフォホーやフレーボなどかなりマニア寄り(笑)。

夏休みは家族連れでごったがえしていると思いますが、このショウを観た小学生が
ブラジル文化に目覚めてくれれば嬉しいですね!!

こちらからどうぞ

8/12(土)の昼にこのショウを観に行って、夜は愛知県某所で5000人規模のブラジルフェスタ観戦、
翌13(日)は逗子の海の家でイベントがありますよ!皆で一緒にツアーしませんか?(笑)

| | Comments (0)

Jorge Aragao em Nagano

ブラジルイベント恒例、数々の仕掛け(?)をクリアしながら、無事行って来ました。

会場の雰囲気はこんな感じです。
(明るい時間の写真は人が少なめですが、ショウ開始直前の日没前後に観客が激増。帰りの駐車場にたどり着くまで1時間近くかかりました。)


Nagano5
建ち並ぶ物販コーナー。

Nagano1
エスペチーニョ焼いています。

Nagano6
主催していたJovem Panのブース。

Nagano2
ファンキで踊りまくる!

Nagano4
前座その1、アシェー・ダンス

Nagano7
前座その2、パゴーヂ・バンド、エスペラード・ショウ。

Nagano3
本編ステージ遠景。

Nagano8
携帯カメラではここまでが限界か...。


太田も渋谷も長野も、それぞれ内容や盛り上がりのベクトルが違ったみたいです!!

| | Comments (0)

Banca No.4

そういえば、正式告知してませんでした。


Bancaがおもしろいんじゃなくて、ブラジルがおもしろいんです。

ブラジルはあこがれるところじゃなくて、実際に存在するところ。
Bancaを読んで何か感じるものがあったら行きましょう。

Bancano4_3
525円(税込)
全国のタワーレコード、HMV、有名CDショップ、カフェ、ブラジル雑貨店などで販売中です!!

*ご協力の皆様、ありがとうございました!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

アーチ・プロモーション

さて、そろそろ夏に向けてサンバ・ダンスやパレードの企画を立てている商店街の方も多いかと思いますが、この辺の相場って、なんかこうあいまいといかダークなものです。見積り取らずに発注して大変なことになったりとか...。

その点、このアーチ・プロモーションなら大丈夫!スタッフみんなブラジル好きでやっているので、良心的な価格設定、手際の良い対応、と超オススメです。大阪の会社なので東京で企画すると別途交通費などかかりますが、その分上乗せしてもきっと満足すると思います!!


Arte


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Banca No.4

4月末発売決定!!

Bancano4


表紙の写真はオウロ・プレットです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Noite do Forroの時に

先週大阪に遠征した時に、途中浜松~名古屋と経由していろいろCDを物色、最近のフォホーでおもしろいものを調達してきました。
22日のNoite do Forro時に、かけたおします!!


Neopineo
Neo Pi Neo / Forrorock Arabience
これ、オケといい親父のヴォーカルといい、かなり強力な作品です。最近のフォルタレーザ系からますます目が離せません!!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Banca No.4

お待たせしています!!

4月中旬頃にはお手元に...。

brazilianplaza


| | Comments (2) | TrackBack (0)

ブダペスト

最近は音楽活動より文筆業のほうが活発なシコ・ブアルキ。
彼の小説が遂に日本語訳で出版されました!!

お父さんの著作と合わせて読みたいところです。


chico
ブダペスト
著者名:シコ.ブアルキ 著 武田 千香 訳
出版社名:白水社
税込価格: 2,100円

| | Comments (0) | TrackBack (0)

BRASA! 続報

1/29に開催されるBRASAですが、光栄なことに私もDJで参加させてもらえることになりました。
どのグループも相当気合入っているみたいで、当日は気後れしないように頑張ります!!


BRASA!
日時:2006/01/29(日)17:30~
会場:麻布十番 WAREHOUSE
住所:東京都港区麻布十番1-4-5 深尾ビルB1
Charge:¥2,000(1drink)

出演
Forro Foguette
Girassol
Orquesta do Berimbau
Tamanco Buco
Banda Boi Aruana

詳しくはこちらを。

boi0129


| | Comments (2) | TrackBack (0)

坂尾さんの仕事

「ボサノーヴァ詩大全」を執筆された坂尾さん。
ミュージシャン、作詞家、作曲家、プロデューサー、etc...彼の肩書きは多いです。
御本人から直接教えていただいたものの中から、ちょっと変わったものをご紹介。

ブラジルのヘヴィメタル・バンドのSagittaというグループに、日本語の歌詞を提供されています。
なんでも、メンバーが日本大好きだそうで、坂尾さんに歌詞の依頼が来たそうです。
ここから聴けます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Orquestra do Berimbau ao vivo!!

もう明日になってしまいましたが、これは見逃せない!!

各方面で話題沸騰中のビリンバウ・オーケストラ、初のワンマン・ショウです!!
10数本のビリンバウ、パンデイロ、アタバキによる、世界的にも数少ないスタイルです。
メンバーはカポエイラ界の先生ばかり!もしかしたらカポエイラも見れるかも!?

---------------------------
『Orquestra do Berimbau ao vivo!!』

1月14日(土) open19:30 start20:00

出演:Orquestra do Berimbau do Japão
 前売り¥1500(+1drinkから)
 当日 ¥2000(+1drinkから)
 場所:新宿Naked Loft

お問い合わせはコイイダまで

19:30-20:00 オープン
20:00-21:00 DJタイム
21:00-21:20 ビリンバウオーケストラ第1部
21:20-21:50 DJタイム
21:50-22:20 ビリンバウオーケストラ第2部

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ボサ・ノーヴァ詩大全

ボサ・ノーヴァの舞台裏!
ボサ・ノーヴァ誕生以前からブラジルで演奏していた日本人ピアニストが語る、名曲の誕生秘話から今日に至るまで、彼しか知らないボサ・ノーヴァ・ムーブメントの歴史!

珠玉の35曲全ての原詩に翻訳・コードを付け、その曲にまつわるエピソードや貴重な写真、資料を掲載!20代のバーデン・パウエルとロザーナ・トレードの貴重なライブ写真や、ナラ・レオン、エリゼッチ・カルドーゾとのスナップ写真ほか、その当時ブラジルに訪れ、新しいリズムに触れた日本人作曲家、中村八大やアーティスト達が語ったコメントなども克明に記載。ボサ・ノーヴァの先駆者と呼ばれたアーティスト達の胸のうちや行動を、当時第一線で彼らと同じようにミュージシャンであった日本人ピアニストが体験し見聞きした、ボサ・ノーヴァの記録!この本以上のボサ・ノーヴァ資料は他にはない!

【収録曲】A Noite Do Meu Bem/Agora E Cinza/Apelo/Azul Contente/Batida Diferente/Boato/Bolinha de Sabao/Bom Dia Tristeza/BraquinhoDiferente/Chega de Saudade/Cheiro de Saudade/Chove Chuva/Da-me/DeConversa Em Conversa/Deixa Pra La/Disa/Este Seu Olhar/Garota de
Ipanema/Gente Humilde/Longe Dos Olhos/Manha de Carnaval/Marina/Menina Moca/Meu Mundo Caiu/Mulher de Trinta/Nao Me Diga Adeus/Naquela Mesa/O Barquinho/Recado/Ronda/Saudade Querida/So DancoSamba/Travessia/Vai, Mas Vai Mesmo/Zelao 全35曲。


Bancaでも原稿を書いて頂いている、サンパウロ在住の音楽家、坂尾さんの新刊が遂に発刊されました!!
10年前から書き溜めてたというその原稿は、実際にボサノヴァの誕生の現場に携わっていなかったら知らないことばかりです。歴史に埋もれてしまったであろうエピソードの数々が遂に日の目をみます!!しかも日本語で書かれているとは何とも感慨深いです!!

「ボサ・ノーヴァ詩大全」 坂尾英矩=著 定価3,150円(3,000円+税) 
bossakao


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ポルトガル語講座

ポルトガル語講座ならこちら!!

名前は荒井だけど指導は丁寧!!

(評判いいのでこのまま残します。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mauricio de Souza来日!?

キタンジーニャさんからの情報です。エルドラードのパルキ・ダモニカに行ったファンなら会いに行かないと!!


6月12日(日) 大泉 ブラジリアン・プラザ(予定)

mauricio


| | Comments (2) | TrackBack (0)

STV

この4月から大幅に番組編成が変わったIPCですが、333chでは深夜STVの番組を放送しています。
SESC関連だけあってなかなか良い番組やっています。
番組表には詳しく載っていないので毎日チェックしないと...。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

100円ショップのポル語テキスト

100円ショップ大手のチェーン、ダイソーで、ポルトガル語のテキストとCDを売っていました。

内容もきちんとしています。2つで200円とはかなり格安です。


100cd 100livro

| | Comments (2) | TrackBack (1)

天皇の船

日本とブラジルで起きた殺人事件の被害者の手に握られた旧円紙幣の謎を追う新聞記者たち。戦後移民史の闇を描く超弩級サスペンス


まだ読みかけですがメチャクチャおもしろいです。戦後の混乱期、日本からブラジルに渡った移民達。それから約40年が経った1988年、サンパウロと新宿でほぼ同時に二つの事件が...。現実とフィクションが交錯するストーリーには軽いめまいさえ感じます!!
かなり精密に史実を考証していますが、それもそのはず、この作品、あるブラジル在住の著名ジャーナリストが変名で書いているとか...。


tennou
天皇の船麻野 涼 (著)
文芸春秋社  ISBN: 4163196102

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Contigo!

Contigo!はブラジルの芸能誌。Pokebrasと提携しているのでご存知の方も多いだろう。

これは現在日本で販売されてる数週間遅れの号。なんとシコ・ブアルキのスクープ写真が表紙。
Companhaって、かなり強い表現?

contigo
*原寸がA4サイズより大きく端が切れています。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

大邸宅と奴隷小屋

ブラジル学を学ぶものにとって決して外すことの出来ない名著、ジルベルト・フレイレの「大邸宅と奴隷小屋」が遂に日本語訳されました。映画版もご覧になった方も多いと思いますが、やはり何度も読み返したいし、資料的にも使いたいのでこれは嬉しいです。翻訳も東京外語大の教授の方なので完璧です!ちょっと高いですが一生物ですし是非是非読んでみて下さい!!ブラジルはこの本無しには語れません!!

dorei


| | Comments (7) | TrackBack (0)

Saopaulo 450anos

ちょっと古い話ですが、某所で話題に出たのでこちらでも。

昨年サンパウロ市は制定450周年を迎えました。そのシンボルマークをデザインしたのは日系人のセルソ・ニノミヤという人です。
彼は日本在住でインターネットを使って応募したとか。

日系の方々、各方面で頑張っています!!

saopaulo450anos


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Carnival 2005

今週末はいよいよカーニバル。日本での放映予定時間をUpしておきます。(時間は全て日本時間)

05/02
09h45 Programacao AO VIVO Desfile das Escolas de Samba de Sao Paulo
10h13 Mancha Verde - em andamento
10h35 Imperador do Ipiranga
11h40 Vai-Vai
12h45 Academicos do Tatuape
13h50 Mocidade Alegre
14h55 Academicos do Tucuruvi
16h50 Rosas de Ouro
17h05 Imperio da Casa Verde

23h25 Galo da Madrugada Carnaval de Recife

06/02
09h00 Programacao AO VIVO Desfile das Escola de Samba de Sao Paulo
09h25 Tom Maior
10h05 Barroca Zona Zul
11h10 X-9 Paulistana
12h15 Nene de Vila Matilde
13h20 Camisa Verde e Branco
14h25 Aguia de Ouro
15h30 Unidos de Vila Maria
16h35 Leandro de Itaquera

01h00 Carnaval da Bahia - em andamento

07/02
07h00 Desfile das Escolas de Samba do Rio de Janeiro
08h00 Mocidade Independente
09h20 Imperio Serrano
10h45 Salgueiro
12h10 Mangueira
13h35 Unidos da Tijuca
15h00 Tradicao
16h25 Vila Isabel

08/02
07h55 Desfile das Escolas de Samba do Rio de Janeiro
08h00 Porto da Pedra - em andamento
09h20 Caprichosos de Pilares
10h45 Viradouro
12h10 Portela
13h35 Imperatriz Leopoldinense
15h00 Grande Rio
16h25 Beija Flor

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Nasce em 1927, o pianista e compositor Antonio Carlos Jobim

今日はアントニオ・カルロス・ジョビンの誕生日。(レニー・アンドラーヂも今日が誕生日)

日本でもファンの多い彼だが、まだまだ日本では紹介されていない部分も多い。
唯一日本語版が発売されている彼の伝記はそれなりに詳しいが、一方で取りこぼしも多い。
(この本に掲載されているディスコグラフィーは、実はかなり漏れがある。小野リサと共演したアルバムでさえ掲載されていない。)

商品化されてない音源や映像も多く、名作「ELIS&TOM」のレコーディングの際に同時収録されたドキュメンタリー・フィルムなどは歴史的価値は高いのはもちろんだが、アルバム未収録曲(即興的にエリスとトム、セーザルの3人で演奏したジョニー・アルフの「セウ・イ・マール」でのトムのおちゃめな表情といったら!)も含まれており、権利関係がクリアになり次第、真っ先に再発して欲しい内容だ。


本日紹介するこのレコードはウォッカのブランドABSOLUT社がトムに依頼して製作したノヴェルティ・シングルだ。
タイトルも「ABSOLUT SONG MUSIC BY BRAZIL」とシンプルで、当時のCMで使われていたようだ。
1分少々の短い曲ながらも彼のセンスの良さが凝縮されている佳曲。
absoultjobim
Antonio Carlos Jobim/ABSOLUT SONG

| | Comments (0) | TrackBack (0)

carnival 2005

カーニヴァルを間近に控え、だんだんカーニヴァル・ムード一色になってきている。
友人達もブラジルに旅行。
残留組は残念だが、せめてバーチャル体験でもしましょう。

リオ、サンパウロのカーニバルはこちらで状況が把握出来ます。
なんと各エスコーラの動画が観れます。
日本人も頑張っているようです。


carnival2005

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jornal Tudo Bem

在日ブラジル人の為の二大ポルトガル語新聞といえば、International PressJornal Tudo Bemだ。
International Pressがシェア的に優位なものの、Jornal Tudo Bemも一味違った切り口で誌面を飾る。

tudobem.JPG
今週号は日本で活躍するNikkeiロック・バンドの特集。No More,NôMades Urbanos, Blind Suffering,Dream Slave,Abyttal,Blood Tears,Spiralといった7つのグループを紹介している。ヘヴィメタルが多いのは取っ付きやすさからだろうか?

tudobemmariarita.JPG
芸能面では全面を使いマリア・ヒタを紹介。

| | Comments (0)

Lembrança do Indio Branco / 白いインディオの想い出

近代ブラジル音楽の開祖であるヴィラ・ロボス。没後45年経った現在でも、彼は多くのブラジルのミュージシャンに影響を与え続けている。この本は、ヴィラ・ロボス本人の愛弟子であり、世界初のヴィラ・ロボス全曲集を録音したことでも知られるピアニスト、アンナ・ステラ・ シックが彼の生誕100周年にあわせて発表したものである。詳細なバイオグラフィーから、ちょっとしたエピソード(「左手でブラジルを弾き、右手でフランスを弾く」とか「私は白いインディオだ。」という彼の発言にも注目)や、ヴィラ・ロボスの楽曲&演奏方法の解説、そして主要作品目録に至るまで、ヴィラ・ロボスのファンで無くとも読み応えがあるだろう。個人的にはヴィラ・ロボスがブラジルの地方民謡を記録する為、国中を旅していたというくだりが印象的だった。
日本語版の発刊にあたり、プロのクラシック・ピアニストである鈴木裕子嬢の、ヴィラ・ロボスの音楽との出会いから、この本を翻訳するまでに至る流れも感動的だ。彼女が弾いたCDも付いているのでヴィラ・ロボスを初めて聴く人にもお勧めだ。
「ブラジル音楽とは?」という大きなテーマを紐解く為にも、ブラジル音楽に興味のある者なら必読の一冊である。


villalobos.JPG
白いインディオの想い出 - ヴィラ=ロボスの生涯と作品
アンナ・ステラ シック (著), Anna Stella Schic (原著), 鈴木 裕子 (翻訳)
価格: ¥3,150 (税込)
目次
序文
I ヴィラロボスの生涯
II 白いインディオの想い出
III さまざまな証言
IV ヴィラロボスと多作性について
V 作品と演奏―ピアノ作品・演奏解釈
VI ヴィラロボス略年譜
VII ブラジルの音楽について
エピローグ
主要作品目録
参考文献
訳者あとがき
CD収録作品リスト


おまけ

dvdvilla.JPG
Villa-Lobos, Uma Vida de Paixão/Cinema Nacional/2000 
彼の半生を描いた映画がDVD化されています。英語字幕もあるので興味ある方はご覧下さい。

リオのボタフォゴにヴィラ・ロボスの記念博物館があります。おみやげも売っていますよ。

日本でも没後45周年を記念した追悼コンサートが開かれるようです。

| | Comments (0)

Parque Nacional serra da capivara

新宿エルタワーに入っている埼玉県領事館の中で、ブラジル関連の写真展が開催されていると聞いたので早速見に行く。
今回の展示はMAIKEN(南アメリカ大陸自然・文化遺産研究所)という団体が主催、北東部ピアウィー州にあるセーラ・ダ・カピヴァラ国立公園の景観と、そこに遺された遺跡が中心だ。1991年には世界遺産に指定されている。
E.U.A.のグランドキャニオンを彷彿する大スケールの風景と、約10,000年前に描かれたという古代人の壁画をみると、遥か昔のブラジルで逞しく生活していた当時の人々の姿が頭をよぎる。ジャガーを恐れている人々の絵が印象的だ。ブラジルがこの時代から500年前に発見されるまでほとんど変わらなかったというならば、かつてドイツ人探検家、ハンスターデンが「原始ブラジル漂流記録」で描いたブラジルも同じような風景だったのだろうか?
本日より毎日10時から19時まで、19日(金)まで開催されるそうなので(土日は閉館)、職場が近所の人はチェックしてみて下さい。

l1.JPG
主催の方に写真撮影の許可を頂きました。

l2.JPG
バイーア人形やペルナンブーコの土人形も展示・販売されている。

l3.JPG
ガラナやチョコも販売されていた。

ここにも少々、国立公園の様子がUpされています。

| | Comments (0)

金子きみ / ブラジルの霜

最近読んだ本の中ではかなりおもしろかった一冊。
戦前にブラジルに単独移民し、ファゼンデイロとしてそれなりの成功をした兄を、日本で生活していた2人の妹が訪ねて行くという話。時代設定が移民70周年を直前に控えた昭和50年頃なので、その頃の(日本とブラジル両方の)風俗や流行が随所に出てきて、日本以上に日本的だといわれるコロニアを見事に描いている。(初版は昭和53年で、ほぼリアルタイムで書いている。)
移民小説は数多いが、この本の場合、あくまで主人公は日本に在住している姉妹なので、ブラジルでの出来事を客観的に見ているのが印象に残る。読者もあまり予備知識を必要とせず、主人公の姉妹と共にブラジルの広大さ、奥深さを一緒に味わえるだろう。最後のどんでん返しも本当にありそうな事だ。
作者の金子きみは、自身も北海道開拓入植者の娘として生まれている。廻りにブラジル移民となる人々が多かったそうで、ずっと書いてみたかったテーマではなかったのだろうか。この作品を執筆するにあたりブラジル移民についてかなりリサーチしたと思われ、広大な農園やそこで働くカボクロやカマラーダといった人々の描写などは、目をつぶるとまるで鮮やかな色彩が脳裏に浮かび上がってくるようで、映像作品のような小説だ。
現在、残念ながら絶版となっているようで、興味のある方は図書館や古本屋で探してみて下さい。
kanekokimi.jpg

| | Comments (0)